2016年05月31日

ホールンの駅にいた蒸気機関車


ホールン − メンデンブリック間は、夏場には観光用の蒸気機関車が走っています

今回はそれに乗るために、アムステルダムから車で 40 分くらいのところホールンって町にやってきました。

で、駅に到着

汽車の出発までは 1 時間近くあったので、駅の奥にある機関車整備工場に行ってみました

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これらの機関車は、1800 年代から 1900 年代のものがいくつかあります。

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んで、それがピッカピカに整備されているんですよね

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整備している人たちはすべて地元のボランティアの人たち

おそらく現役時代には、蒸気機関車のいろいろなことに携わっていたんでしょうね。

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ここは自由に見学できるので、この後汽車に乗る人たちが出発時間までパラパラと写真なんか撮りに来ていましたよ。

家族連れのお父さん方のほうが一生懸命写真撮ったり質問したりしていました

僕もたくさん写真を撮って...📷

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時間なんてすぐにたってしまいますね。

そして車庫を出てホームへ。

機関車も既にスタンバっていました

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運転席

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ここもピッカピカです


ホームでは係員がお出迎え。

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こちらは客車。

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というわけで、出発進行


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2016年05月30日

マウリッツハウスではやっぱり


国境を越えてオランダに入って、この日の最終目的地はアムステルダム

っと、その前に立ち寄ったのが、デン・ハーグ

やっぱりここで待ってる女性に合わないとね

せっかく来たんだから

というわけで、またまた行ってまいりました、マウリッツハウス王立美術館

今回は国会議事堂の中庭を突っ切って行きました

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落ち着いた感じの美術館。

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それではフェルメールの絵画 3 点いってみましょう。

まずは、青いターバンの女

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そして、ディアナとニンフたち

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最後に珍しい風景画である、デルフトの眺望

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この辺の絵の説明は、前回書いたのでパスします。

こちらから見てね

で、やっぱり有名なレンブラントの、
デュルプ博士の解剖学講義

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とか、ルノワールの、聖母被昇天 ( 下絵 )

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は、押さえておかないとね。

その他、ぶらぶらと絵画を見て...

ここの美術館の日本語解説オーディオガイドは、以前は専用の iPod touch だったのですが、この時から日本語のみ専用の機械で聞くことになりました 🎧

また番号も表示してあるものと若干違ってるので、ちゃんとフロントで案内書をもらわないとね

というわけで、今回もゆったりと鑑賞させていただき、美術館の外へ。

帰りは国会議事堂なんかを反対側の湖越しに見られるきれいな景色のところがあるので、そちらをお散歩しながら...

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この湖の端っこが、美術館。

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というわけで、この後、アムステルダムに向かいました


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2016年05月29日

アントワープの町をお散歩


アントワープの町、名前の由来となった伝説の物語は、また前の記事を見ていただくことにして...

駐車場から真正面に大聖堂が見える通りがあります。

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この通り、昔は運河になっていて船がここまで入ってきて積み荷を降ろしたりしていたみたいですよ


大聖堂に行く前、ちょっとマルクト広場へ。

そういえば、この前ちょっと詳しく書かなかったけど、広場の中ほど...

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そこに建っている、勇者ブラボーの像ですが、名前の由来になっている、

手 ( hand ) を投げる ( werpen ) ということで、手を投げています。

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右手に巨人の手を持ってまさに投げようとしている、そんなところだったんですね。

拡大投影

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はい、これでよくわかりましたね

では、そのすぐ裏の大聖堂へ。

大聖堂の正面

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にはこんながありました。

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フランダースの犬の最終回の泣ける場面ですよね、この教会の中のルーベンスの絵。

なんでも、トヨタ自動車が寄贈したみたいですよ。

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ちょっと前までは、ネロとパトラッシュの像がここにあったと記憶してますが、あれ、どこ行ったんでしょうね?

で、この前のお店ではフランダースの犬にちなんだチョコレートも売ってました。

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ちなみにこの物語、もともと原作はこの辺の物語なんですが、有名になったのは日本のアニメで。

なので、現地の人もまず知らないという寂しい物語なんです。

今でこそ、現地ガイドさんが日本人相手だといろいろと話してくれますが、それでも未だルーベンスの絵の解説は芸術的なことのみで、あの物語との関連で話せる人が皆無ですね。

無理もないけど...

そんなこんなでも、ま、今回も中に入りました。

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奥のマリア様像。

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今回は特にお願いして、大聖堂脇のこのちょっとした広場にも案内してもらいました。

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何の変哲もないこの広場、現地ガイドさんもなぜここに連れて行けって言われたのか意味不明だったのですが、ここがアニメのフランダースの犬のファンの方は是非とも訪れていただきたい...ってほどのものでもないんですが...

ネロが牛乳を集めて持ってきて取引した場所

ミルクマルクトなんです。

かなりマニアックぅ〜

ここからも大聖堂の塔がよく見えますよ。

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ちょっと個人的趣味で、いろいろと周ってみましたが...

そしてまた大聖堂方面に近づいて、ルーベンスの像も見て...

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そこからも塔をきれいに見て...

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ほんと、旧市街のいろいろなところから見られる大聖堂の塔

どこから見ても絵になりますね


そしてお昼ご飯は大聖堂のすぐわきにあるレストランで簡単にお食事 🍴

まずは、このあたりの名物でもある、エビの入ったコロッケ

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ぷりっぷりのエビが中に入っていて、これ、なかなかいけますよ。

そしてメインは、サーモン

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このお店、想定していなかったんですが、火入れが抜群

そんなに期待していなかったんですが...( ← 失礼 ) とてもおいしいランチをいただきました。

ちなみにお店は、

名前 : HOF VAN EDEN
住所 : Groenplaats 11 2000 Antwerpen
TEL  : 03 232 50 92
URL  :
 http://www.thofvaneden.be/

大聖堂の近くなので、食事をするのなら行ってみてね


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