2016年07月31日

ストラスブールに戻って夕食


リクヴィルでのお話やその他もろもろが思いのほか時間がかかって...

でも何とか形になったところでストラスブールに戻りました

戻りもコルマールの駅から列車に乗って




アルザスらしい列車でしょ

で、ストラスブールに到着したのが、20:30 頃。

そこでみんなで夕食をとりに出かけました 🍴


目当てのところは何軒か行ってみたんですが、どこも満席

でも、大聖堂までやってきたらちょうど夕日が当たっていてきれいでした

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まだまだ日が長い北ヨーロッパの夏、行った時期の日没は、21:30 くらいでしたね。

夕食はこの大聖堂のすぐわきの、観光客にも人気のお店のテラスがあいていたので、そこにしてみました。

Maison Kammerzell

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ずいぶん前にここの中でお食事をしたのですが、やっぱり夏はテラスのほうが気持ちよさそうですね

ま、テラスといっても歩道にテーブルが並んでいるというところですが。

一通りメインのお仕事が終わったということで、みんなで乾杯

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やっぱり 1664 ですかね。

全国で飲めるんですが、やっぱり本場のアルザスで飲んだ方が、味が....あんまり変わりませんでしたが...💧

お食事は適当に頼んでみんなでシェアということで、まずは

Les 6 Escargots préparés à l’Alsacienne 13,90 €
de la Ferme de Rémy Koehl à Birkenwald


アルザス風エスカルゴ 6 個
ビルケンヴァルドのレミー・コール農場産


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ちょうど 6 人でお食事だったので、一人 1 個ずつ...

ううん、日本人してるなぁ...

エスカルゴっていえば、ガーリックバターとパセリを詰めてオーブンで焼いたブルゴーニュ風、ってのが代名詞になってますが、アルザス風ってのは気持ーちバターの香りは控えめで、リースリングを使っているのか、ほんのりとワインの甘みを感じました。

ブルゴーニュではピノノワール、そしてアルザス風ではリースリングが合うようにできてるんですね...

あとはサラダ...と。

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そしてメインはアルザス料理の定番中の定番

Choucroute Formidable 27,30 €

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シュークルートってのは、ちらっと過去に書いたので、そちらを見ていただいて...

この店のシュークルートはいろいろな種類があって、こちらの Fomidable というのは、
「 すんごい 」
とか
「 どえらい 」
とか
「 ヤバい 」
とか
「 神 」
とかそんな意味があるんですが、
このお店の中で肉の種類が一番多い、10 種類入っているということです

それと、「 シーフードのシュークルートもあるで 」 ということで、

Choucroute aux Trois poissons 23,60 €

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3 種類のお魚が入ったもので、1970 年このお店が発祥なんだそうです

そこから世界中に広まったとか...

これはいっとかないといけないですね

お肉のシュークルートより、気持ちさっぱりとした味付けで、脂っこいのが苦手な方には合うかもしれませんね。

というわけでがっつり飲んで食べて...ホテルに戻りました。


お店
名前 : Maison Kammerzell
住所 : 16 Place de la Cathédrale, 67000 Strasbourg
TEL  : 03 88 32 42 14
営業時間 : 12:00 〜 23:30
年中無休
URL  :
 http://www.maison-kammerzell.com/




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大聖堂正面に向かってすぐ左側にあるレストラン & ホテル
1427 年建築で、ストラスブールの歴史とともに歩んできた建物です。
アルザスの伝統的な料理を出してくれるお店で、テラス席、地上階、1 階とそれぞれ趣の異なるクラシックな店内でお食事が楽しめます。
個室もあるのである程度まとまったグループでも盛り上がりますよ。



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2016年07月30日

リクヴィルで即行ライトなお昼


リクヴィルでの会議がかなり長引いてしまい、終わったのが 15:00 💦

この後、またいろいろと行かなければいけないところがあるんですが、やっぱり腹が減っては...

というわけで、その辺で軽く腹ごしらえ。

レストランやカフェに入ってゆっくりお食事する時間もなかったので、屋台で売っていたクレープを食べることにしました

クレープと言ったらデザートというイメージがあるんですが、もちろん、甘い系もあったんですけど、ここフランスではお食事系も充実しています。

ということで、お食事系のを注文

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おっちゃんが慣れた手つきで焼いてくれます

中身はオーソドックスな、Jambon et fromage ( ハム & チーズ )

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焼いてくれたあと、おっちゃんは何をするのかなと思ってみていたら、きれいにカットしてくれて...

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食べやすいサイズにしておしゃれに盛り付けてくれました

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これがまた簡単なんですけどおいしかったんですよ

高級なバターの芳醇な香りも口の中いっぱいに広がり、なかなか日本の屋台ではこんなバターの香り、しませんよね。

トロットロのチーズも濃厚で、やっぱり乳製品の本場のクレープ、馬鹿にできないですよ

って、馬鹿にした覚えはないんですけどね。

お腹が空いていたってのもありましたが、パクパクとおいしく頂きました

こういう食べ歩きもいいですね

フランスの手軽な屋台フード

日本でいうところの、焼きそば、たこ焼き...的な感じなんでしょうね。

手軽なお食事にもってこいでした。


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2016年07月29日

リクヴィル市庁舎で国際会議??


アルザスの真珠とも呼ばれているリクヴィル。

現在の人口は、1200 人ほどの小さな村。

アルザスで一番初めに要塞化した村で、1000 年に村が創立して以来、肥沃な大地に恵まれ、公爵の城下町として栄えてきました

16 世紀中世時代の木組みの街並みが今でも残り、
フランスの最も美しい村 ( Les plus beaux villages de France ) にも指定されているとっても可愛らしい村です

村の入り口にあるのは、新古典主義様式の市庁舎

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1789 年の旧市役所解体後、1809 年に建築されました。

このリクヴィルには何度か来ているんですが、
この市庁舎の中に入ったのは今回が初めてです

隣町のキーンツハイムの代表者、リクヴィルの消防団長、そしてリクヴィルの市長さんなどを交えたミーティングがこの中で行われました

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一番左に見えるのが、キーンツハイムの代表者

本来だと市長さんが来る予定だったのですが、
前日の日曜日に市長選挙があり市長が代わったばっかりで、ちょっと申し訳ない...というメッセージとともに、市長代行の方がやってきてくれました。

そしてその隣のごつい方が、リクヴィルの市長

ワイン畑も持っていて、ワインも作ってるとか。

今度飲ませてくれるらしいです。

楽しみ〜

そしてあと数々のスタッフの方々と、ちょっとしたミーティング。

ま、政治的要素は全くないので、みんなざっくばらんに...でも、めちゃ盛り上がって
予定の時間を 1 時間近くオーバーしてしまいました...💧

こちらは市庁舎の会議室から見たリクヴィルの町。

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そんな会議の後、リクヴィルの町をちょっと歩いて...

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何度来てもいい街並みですね

こちらは市庁舎の脇に止まっていたプチトランという観光客向けの乗り物。

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さっきのリクヴィルの村を見下ろすことのできる絶景地点も、このプチトランのツアーで行くことはできます。

歩くのに自信のない方、時間のない方はおすすめですね。


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