2016年10月31日

仏陀がスジャータと出会った地


今回のインドの旅は仏教の聖地を訪ねて...ってことで

インドには仏教の聖地と呼ばれる場所がいくつかあり、有名なのが仏陀が生まれたルンビニ

ここはインドではないんですが、インドからネパール領に入ったところにある村です。

それ以外の仏教の聖地がインドにあるということと、交通の便もインドからの方がいいということで、よく仏教の聖地巡りをされる方はインドと一緒に行かれる方が多いみたいです。

そして次がここ、ブッダガヤ

ここでは仏陀が覚りを開いたという有名なお寺があります。

その次が、サールナート

こちらは覚りを開いた仏陀が初めて説法を説いたところです。

そしてもう一つが、クシナガル

こちらが仏陀が亡くなった場所なんです。

ということで、この 4 個所が仏教の四大聖地何て呼ばれたりしていますよ。

あと、布教の地として知られている、ラージギール

教団本部が置かれていて、日本では祇園精舎と呼ばれている、サヘート・マヘート

最後の旅の地といわれている、ヴァイシャリ

そして、昇天の地とされているサンカーシャ

の 4 つも加えて八大聖地と呼ばれることもあります。

そんな聖地のひとつであるブッダガヤでは、まずは仏陀がスジャータという女性と出会った場所へやってきました。

仏陀はこの地で覚りを開こうと苦行三昧の日々を 6 年間も続けていたんですが、どうしてもだめだ...

もうがりがりに痩せて半分死にかけて、ちょっと休憩と川で沐浴したところ、この村に住むスジャータという女性に助けられ、乳粥を施されたというお話の舞台になったところです。

そして覚りを開くには苦行だけではだめだ。

スジャータのような優しい心を持たなければ...ということに気が付いたということらしいですよ。

その一部始終を見ていた弟子たちは、

「 仏陀は女にうつつ抜かして...」

ということで去って行ったということなんだそうですが。

そんなスジャータの家があった場所らしきところがこちら。

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そしてその場所からちょっと離れたところにスジャータ寺というのがあります。

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仏陀とスジャータが出会った風景

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仏陀がこんなに体格よかったわけありませんよね。

実際はこんな感じだったのかな?

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そんな光景を見た後、車で仏陀が沐浴したといわれている、ナイランジャラー川のほとりまできて、ブッダガヤの町を対岸から見てみました。

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この後は、橋を渡って仏陀が悟りを開いたといわれている、マハーボディ寺院に行ってみました。


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2016年10月30日

インドのマクドナルドって


デリーで一泊した後は、国内線 でガヤの町へ。

はい、そこは仏教の聖地のひとつである、お釈迦様が悟りを開いた地、
ブッダガヤの入り口でもあります。

で、国内線の空港に到着して、時間もなかったので軽くお昼ご飯を。

ほんと、10 分ちょっとくらいしか時間がなかったので、空港内のフードコートにあるマクドナルドで軽く食べました

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インドって、ご存知の方も多いと思いますが、
国民のほとんどが牛肉を食べないんですよね。

ヒンズー教の方々にとっては、牛は神様の乗り物であると同時に神聖な生き物だし、別にヒンズー教徒じゃなくても、牛ってのはとっても神聖なものとしてあがめられています。

子供のころから牛は食べ物ではないって教育を受けてますから。

なので、世界の人口のざっと 12 億人くらいは牛肉を食べないってわけです。

次いで豚肉はイスラム教徒の方々は一切目にするのもダメなので、
世界の人口の 16 億人は豚肉を食べないんですよね。

インドでも半分以上の人たちは豚肉は食べないんじゃないかな?

というわけで、インドで肉と言ったら 90% くらいが鶏肉

どこへ行っても鶏・鶏・鶏...

次いでヒツジやヤギって感じかな?

なので、我々の仲間がインドに行ってきて、帰ってきたらお刺身か焼肉が食べたいってよく言いますね

あとは上流階級の人たちにかなり多いのがベジタリアンの方々

基本的には、生きている動物を殺したものはダメなので、肉・魚・卵はダメなんだそうです。

でも、ミルクなんかは殺していないので牛乳、チーズなんかはオーケーなんだそうですよ。

宗教的にもっともっと厳しい人は、土の中のお野菜もダメなんだとか。

大根やジャガイモ、ニンジンなどなど...

これは小さな虫がそういう食材に入っていて知らず知らずのうちに殺してるかもしれないってことで...

この辺りは信仰していないと決して理解できないんでしょうね。

僕んところの宗教はなんでも食べることができて、ほんとによかった...

って考えてみたら、今の世の中、
ベジタリアンって決して身体にいい食生活ではないんですよね。

なんかめっちゃ偏食...って気もして、身体に逆に悪い気もしますが。

そんなインドでマクドナルドができた時、果たして成功するのかとかなり議論されたそうなんですが...

今のところ大成功を収めています。

なぜかって?

メニューが他の国と全く違うんですよ。

牛肉メニューは一切なし

日本と同じメニューは、フィレオフィッシュとチキンナゲットくらいかな?

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あとはチキン関係とベジタリアンメニューばかり。

そんなマクドで、せっかくなので食べてみたかったのがこちら。

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チキン マハラジャ マック

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チキンパテを使ったビックマックのようなものです。

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ま、チキンパテというか、チキンナゲットの薄いやつって感じなんですが。

そして野菜もたっぷりで、パラペーニョも入っていていいアクセントになっているんですが、ちょっと辛いのが苦手な方はつらいかも。

逆に心配していたカレー風味は一切なかったですよ。

毎回ってわけにはいかないですが、これもありですね。

というか、日本でも出さないかな...?


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2016年10月29日

インド到着して VISA 所得


久々のインド。

今回は成田空港から夕方出発する ANA のデリー線です

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この飛行機は、B767-300ER 型機なんですが、座席は Fixed Back Shell スタイルです。

これは座席のお尻部分が前にずれてリクライニングするタイプで、背もたれが後ろに倒れないから後ろの人にも優しいんです

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B777 に使われているのと同じタイプなんですが、あちらはシートピッチが 34 インチ ( 約 86cm ) あるのでずらしても足元に割と余裕があるんですが、こちらは 31インチなのでずらすと膝が前の座席にぶつかってかなり窮屈なんですね

たった 8cm 弱なんですが、実際に座ってみるとかなり変わってくるんですよ


で、僕の取った座席は一番後ろの左側の 2 人掛け席。

ここは窓がない席なので、隣に人が来る確率が非常に低い...というわけで、今回もお隣が空いていてちょっとラッキー

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で、デリーの空港に到着してここで一つの難関が待ち構えていました


今回、急にインドに行くことが決まって、VISA 所得が間に合わず、デリーの空港に到着してから所得することに。

入国審査場のちょっと先にある VISA on arrival のブースに行ったら...

誰もいない...

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ま、ひたすら待つしかないか...

ということで、待つこと 30 分。

やっと人が来て...

それも 4 人も...

それからは超事務的ではあったのですが、VISA が発給されて無事入国しました。

待ってる時間、退屈だったので、無料のネットをつなげてネットサーフィンやっていたので、それほどでもなかったですけどね。

ま、そのうちだれか気づくだろうと、
だーれもいないホールのど真ん中に立ってネットやってたので、ちょっと目だったかな?

ちなみにここでの写真撮影は厳禁なんですが、暇だったもんでいろいろな方法で撮ってみました。

皆さんは絶対にこんなことしないようにね....


さて、これからインドの旅の始まりです


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ラベル:デリー ANA visa
posted by まいど! at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする