2016年11月30日

マドリッド市内をぶらぶらと


今回の旅はスペイン

というわけで、まず初めは首都のマドリッドから。

スペインって 「 暑い 」💦 とか 「 熱い 」💥 とかいうイメージがあると思うんですが、冬場って結構寒くなって雪 がちらついたりすることもあるんですよ。

ってまだ冬には程遠いですけどね。

というのは、あまり知られていないんですが、ここ、
ヨーロッパで一番標高の高い首都なんだとか

標高は 667m あるそうです。

そんなマドリッド、過去に何回か言っているんですが、今回もさらりと流してみましょう。

こちらはマドリッドの中心地とも言われている、ソル広場

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前回に書いた記事にちょこっとこの広場のことに触れましたが、もう一つこの場所の有名な話がこちら。


毎年の大みそかになるとカウントダウンが行われるんですが、除夜の鐘ではなく年越し 00:00 の教会の鐘とともにブドウを一粒ずつ 12 粒食べるそうです。

その模様は全国放送 📺 されるそうですよ。

これは 「 幸運を呼ぶ 12 粒のブドウ 」 なんて言われており1 年 12 か月を象徴してそれぞれの月の幸運を祈るという意味があるんだとか。

みごと 12 粒食べ切れたら新年に願い事がかなうとかいろいろと言われているようです

日本だとさしずめ年越しそばってことでしょうかね。

ま、年越しそばってのは今年一年の厄を断ち切るって意味があるんで、厄を断ち切って来年はいい年を迎えますようにということなので、ま、にたような意味になるのかな?

そばは切れやすいのでそこから来ているみたいですよ。

また、そばは長く伸ばして細く切って作る食べ物なので、「 細く長く 」 ということから「 健康長寿 」 「 家運長命 」 などの縁起をかついで食べるようになったという説もあります。

ちなみにどうでもいい話なんですが、ちょうどこの 11 月から 12 月ってのが、新そばが最もおいしい時期と言われています。

というのは、夏に種をまいて晩秋に収穫されるそばが粉に加工されて出回るのがこの時期だからなんだとか。

あんまりそばのことを書いていると、それだけで終了してしまいそうですし、スペインの話題からそれてしまいそうなのでこれくらいにして...

あ、そうそう、年越しブドウのお話ですよね。

この鐘の鳴ってる間に 12 粒食べるって、除夜の鐘のようなゆっくりとしたペースではなく、教会の鐘ってかなり速いので、気合を入れて食べないと間に合わなさそうですね。

昔は
ブドウを口の中に放り込んで...種と皮を吐き出して...また口の中に放り込んで...

を 12 回繰り返していたそうなんですが、教会の鐘は 3 秒ごとになるらしいので成功する人はまれなんだとか。

最近は、
皮と種があらかじめとられた 12 粒入りの新年カウントダウン用ブドウなる缶詰が売られているそうで、それを持ってこの場所に集まるんだとか

お茶の間の方々は、こたつならぬソファーでここの中継を見ながらブドウを食べているそうです。

この年越しブドウを食べるって風習は 100 年以上続いているそうなんですが、
なぜにブドウ...?

一般的に知られているのは、1909 年にブドウが大豊作で余ってしまったので、ブドウ農家が 「 幸運を呼ぶ 12 粒のブドウ 」 と称して人々にふるまったのが始まりって説が有力らしいです。

その後、「 教会の鐘の音に合わせて 12 粒のブドウを食べると新年は幸せになれる 」 という作り話が徐々に広まっていったらしいですよ。

カウントダウンでブドウを食べた後は Cava で乾杯してあとは...

そうですね。

どんちゃん騒ぎの始まり、始まり


続いてこの広場がマドリッドの中心地と言われている所以がこちら。

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はい、0km ポストです。

東京の日本橋にもありますね

こちらはプラド美術館

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中は写真撮影が禁止になったので撮ってません。

そして今回久々に入ったのが、マドリッドの王宮

オリエンテ宮とも呼ばれているこの建物は、もともとはイスラム人が 9 世紀に建てた要塞をその後の王様たちが改築して住んでいました。

しかし、1734 年に火事で焼けた後、フェリペ五世によって 1738 年に現在のように建てられはじめ、1755 年に完成しました

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その後、20 世紀前半のアルフォンソ十三世までがここで暮らしていましたが、現在の国王、フェリペ六世は郊外のサルスエラ宮殿に住まわれています。

なのでこの建物は、国の公式行事や迎賓館的な使われ方をしています。

建物入ったところにある大階段は、ベルサイユ宮殿を思わせるようなとっても豪華 なもの。

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突き当りには、王家の紋章が。

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天井のフレスコ画も見事です。

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はい、ここから先は写真撮影は禁止だったので、写真はここまで...

あ、あと王宮を出たら、現国王が結婚式を挙げたアルムデナ大聖堂がありました。

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1883 〜 1993 まで 110 年かけて建てられたこの大聖堂、そんなに古くはないんですが、スペインでもとっても重要な大聖堂です。

今回は機会がなくて中入りませんでしたが、いつか入ってみたいもんです。


というわけで、マドリッドの必見ポイントを少し紹介してみました


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2016年11月29日

新しくなった東北道羽生 P.A.


お家への帰り道、東北自動車道の羽生パーキングエリア ( 上り ) が新しくなって面白くなったよっていう話を聞いていたので、ちょっと寄ってみようと思いました

いつもは見ごたえがあるので、サービスエリアに止まるのが多く、パーキングはあまり行かないんですけど、今回は行った人から、「 ぜひ見に行った方がいいよ と言われていたのでね。

というわけで、入ったら普通のパーキングの建物ではなくてなんじゃ

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ここの施設の名前が、鬼平江戸処

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テーマが、
温故知新 ・・・ 古いものを訪ねたり昔のことを調べたり思い出したりして新たな知識・見解を導く

ということで、昔の日光街道・栗橋宿の近くに位置しているこの羽生パーキング。

昔の関所があったという関係から、東京、つまり江戸への入り口ということに見立てて、江戸の魅力を伝えていこうということらしいです。

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昔ながらの建物も面白いですし、中のお土産物コーナーも江戸の老舗の物や昔懐かしいようなものがそろっています。

建物の内装も凝ってますね

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お食事処も江戸を意識した店舗がたくさんあり、また食事スペースもいい感じで。

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ちなみにこのパーキングの名前、鬼平江戸処ってのは、2013 年 12 月 19 日にリニューアルオープンしたんですが、この年は、鬼平犯科帳の作者でる故・池波正太郎氏の生誕 90 周年ということもあって、(株)オフィス池波と提携してコラボをしたんだそうです。

東北道を東京方面に走られてる方は、一度行ってみると面白いですよ。

でも、もともとはパーキングエリアのスペースなので、そんなには広くありませんから、休日は混み合うと思います


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2016年11月28日

那須高原の紅葉 2016 年


と、ここで那須高原で見かけた紅葉をいくつか

もうこの時期になると高原の上の方は紅葉も終わっていて、枯れ木になっていたんですが、まだまだ下の方は高原と言えども葉っぱは残っていました

まずは上の方から。

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いい雰囲気でしょ?

こんな森の遊歩道も

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そして下の方にやってきて...

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いい感じに色づいていました

やっぱり日本の紅葉はいいですねぇ


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ラベル:那須高原 紅葉
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