2017年11月30日

ニョッコフリットとプロシュート


エミリア=ロマーニャの郷土料理を食べにやってきたのは、こちらの

Le Barbaterreというアグリツーリズモ

ここの詳しいことは、またまたこちらを参照してもらうことにして、

ランブルスコとニョッコフリット

郷土料理とランブルスコの昼食

今回も軽めで、サラダ、そしてメインというか定番のおつまみである、

ニョッコフリットとプロシュート

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我々が到着してから油で揚げてくれたので、もうアツアツの出来立て

それを半分に割ってプロシュートを入れると、
程よく脂分がとろけてこれまたおいしいんですよ

それをランブルスコで流し込んで...

もうたまらん

やめられない止まらない...ってのはこのことですね

そのあとのパスタもとってもおいしくって...

っていうか、シェフのマリオさんが、

「 今日のパスタのオーダーはペンネのラグー ( ミートソース ) だけど、どんなのがいい? 」

って聞いてきたので、

「 一番おいしいやつ 」

って答えたら、

「 まかせとき ‼ 」


って言って作ってくれました。

出てきて即行でいただいたので、写真撮り忘れてしまいましたが、ペンネのミートソースではあったのですが、ちょこちょこアレンジしてくれて、これまた素晴らしくおいしかったですよ

素朴で決して昨日の夜のように手の込んだ調理はしていないんですが、とっても丁寧に作ってあって味は最高においしかったです

またまたオーナーさん達とのお話も盛り上がり、ここで作ってる、トマトソースやその他のワインど、いろいろなプロダクトも試食させてくれました

そしてデザートまで出てきて...

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予定より 1 時間もオーバーしてしまいました💧が、ま、何とかなるでしょ。

前回、前々回ととってもお世話になったので、
地元千葉の日本酒をプレゼントしてきました。

とっても喜んでくれましたよ

また年明けにも行く予定なので、今度は何を持って行ってあげようかな?

そんなわけで予定はかなり押してしまいましたが、この後モデナの世界遺産群を見学してフィレンツェに向かいました。

ちなみにモデナの観光は、通訳で必死だったので写真は...

また次回、撮ってみます


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2017年11月29日

ボローニャ料理のフルコース


そんなわけで、エミリア=ロマーニャ州の州都であるボローニャへやってきました

この日の夕食は、宿泊するホテル

Ill Grand Hotel Majestic “ già Baglioni ”

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のメインダイニング、" target="_blank">I Carracci restaurant

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で、シェフのお任せボローニャ料理

CREATIVITÀ E SENTIMENTO

Sei portate alla cieca scelte dall’Executive Chef Claudio Sordi
e dolce a sorpresa dalla cucina


前回いただいたのとほとんど同じですが若干盛り付けが違ったので、またアップしてみます。

前回は、アミューズから始まったのですが、今回はなぜか省略。

何でかな?

ちょっと楽しみにしていたんですが、ちょっと残念

そんなわけではずは前菜その1

Braised reef octopus with lemon scented black Taggia olives
pistachios, Bologna potato and ginger cream


リーフタコのブレゼ レモン タッジャスカオリーブ
ピスタチオ、ボローニャ産ポテトとジンジャークリームスープ


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あ、料理の詳細は前回しっかりと書いたので、そっちを見ていただいて

今回は感想のみにしてみます。

というわけで、このタコの足、しっかりと味があっておいしかったですよ。

そして前菜その2

Beef cube “ Modena breed ” cooked in salt and citrus, braised
swiss chard and walnuts in apple vinegar and frozen
Calvados shot


“ モデナブリード ” 塩とシトラスで調理した牛肉のキューブ
フダンソウのブレゼとアップルビネガー風味のクルミ
凍らせたカルバドスのショットをかけて


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前回のちょうど半分くらいの量で、量的にもちょうど良かったです。

このカルバドスのシャーベット、どうやって作っているのか聞いてみたら、
カルバドスとりんごジュースを混ぜて、冷凍庫 1 時間撹拌して作るんだって。

すごい手が込んでますね

液体窒素は使ってなかったみたいです。

これ、肉につけていただいてもいいし、そのままいただいてもいい口直しになります。

次はパスタその1

Carnaroli risotto with Fossa of Sogliano D.O.P. cheese,
passion fruit marinated asparagus and toasted hazelnuts


カルナローリ米のリゾット フォッサチーズを使って
パッションフルーツでマリネしたアスパラガスとトーストしたヘーゼルナッツ


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そしてパスタその2

Its majesty tortellini with parmesan cream, porcini
mushrooms dust and black olive crumbles


パルメザンクリームのトルテリーニ
ポルチーニ茸のダストと黒オリーブのクランブル


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そしてメインその1

Roasted snapper from our shores served in a mussel and
clam casserole, with sesame biscuit


フエダイのロースト ムール貝のキャセロール

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はい、今回はしっかり写真撮ってきました 📷

メインその2は、

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今回の方が盛り付け凝ってるかな?

そして最後のデザート

これは前回と違っていて、シチリアの名物お菓子、カンノーロ

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というわけで、このあとコーヒーとプティ・フルールで締めとなりました。

やっぱり苦しくなったけど、おいしいものはおいしいんですよ。

2 時間半かけてゆっくりとお食事を楽しみました

というか、あっという間の 2 時間半でした


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2017年11月28日

クラテッロを食しにジベッロへ


そして車で 1 時間ほど走ったところにある
クラテッロの本場ジベッロ村へ。

クラテッロのことは過去にたくさん書いたのでそちらを参考にしてもらって...

幻の生ハムを食べにきました

一口だけでも食べたい幻のハム

クラテッロをジベッロで食す

DOP 認定ではない幻のクラテッロ

今回もランチはジベッロ村にある超有名定食屋さん

TRATTORIA LA BUCA

ここのクラテッロ、ほんとにおいしいですね

注文したらこんな感じで超薄切りでやってきました

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こんな幻のハム、お腹いっぱい食べられるのって幸せですね

この村に行かないとまず無理かも...

そしてその足でこのあたりで一番有名な生ハム会社へ。

Antica Corte Pallavicina

この熟成庫はやっぱりすごいです

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やはりまだチャールズ皇太子やモナコのアルベール二世大公がオーダーしている生ハム、ありましたよ。

シャングリラ東京も、フランスのトロワグロも。

その他もたくさん。

そしてそんな
スーパー高級で通常では出回らない黒豚のクラテッロ、またまた食す機会がやってきました

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これですよ。

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食感はちょっと固めだけどとろけるような味わい

年間数百個しか作ってない黒豚のクラテッロ...

確と味わいました


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