2017年12月31日

大晦日は実家でみんなで年越し


はい、お正月の準備もできたので、
大晦日の夜は紅白を見ながらゆっくりと 📺

思えば生で紅白を見るのも 10 年ぶりくらいかな?

40 年くらい前までは、レコード大賞と紅白と同じ日にやっていて、レコ大が帝国劇場で終わってニュースの間に白バイに先導されて渋谷の NHK ホールに移動して、

間に合うか...

ってハラハラドキドキしながら見ていたもんですが、レコ大が前の日にずれて、紅白の枠が広がって...

時代も変わっていくもんですね

そんなこんなで実家では恒例になっている、大晦日はお寿司をみんなで食べて...

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年越しそばは、かき揚げそば。

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あ、なんで年越しにそばを食べるのかってのは、いろいろな説がありますが、過去にスペインの年越しのときに参考ということで書いてみたので、そちらを見てくださいね。

マドリッド市内をぶらぶらと

18 世紀にもすでに年越しそばを食べられていたという記録も残っているほど、歴史のある伝統的な食文化で、ちょうどそばの旬でもあるこの風習。

まさに世界無形遺産にばっちり当てはまります

日本食が世界無形遺産になったのは、

日本料理そのものの味という事よりも

自然や四季と調和した独自性のある食文化に対しての評価だと言われていますから。

まさにそうですね

伝統もあるし。

といってもあまり説得力はないかもしれませんが 💧

というわけで、実家に僕が住んでいたころは、紅白が終わってからゆっくりとおそばをいただいたものですが、最近は子供が小さいということと、歳とったら夜が早くなるので、夕食時にいただきました


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posted by まいど! at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

やっぱり来ましたこのお店


京都の食事 🍴 といえば、餃子の王将...ってのは老舗の方なんですが、

京都のラーメン といえば...
こちらのお店はどちらかというと歴史はあんまりないんですが、実家の近所ということもあり、最近よく行っています

来来亭

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この店、場所もいいんですよ。

同じ敷地に、よく行くリカマンがあるし、道路をはさんで向かいには、最近どんどん店舗を増やしている、マツヤスーパーもあるし。

そしてメニューも子供の好きなメニューもあるので、迷ったらここ 的な感じでよく来ています。

今回も

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ここの名物 !? はこのネギラーメン

九条ネギがてんこ盛りです

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で、僕はいつものこってりラーメン

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で、ネギ多めで頼みました

どこかのラーメン店みたいに、ネギ入れ放題ではないので、これくらいの量でね。

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まろやかなとんこつラーメンで、やっぱり落ち着くというか、おいしく頂けました。

ついでに餃子も。

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また京都の帰ったら行ってみよう

ちなみに前回行ったときの記事はこちらからね。

そこから前の記事とかに飛べるので、このお店の詳細がわかりますよ


来来亭 山科新十条店ラーメン / 椥辻駅小野駅東野駅

昼総合点★★★★ 4.2




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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

餃子の王将は紛れもなく京料理


僕の実家の皆さんと僕の家族と集まってお食事会

この日行ったのは、餃子の王将 東インター店

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いやー、懐かしー

学生の頃は、王将の

ソーハンソーメンイガー

で、¥500

お腹いっぱい食べたもんですけどね

あ、ご存知の方、王将の従業員さんたちは、いわゆる王将語というもので会話をされています。

中国語がベースになっているようですが、それをアレンジしているんですよね。

例えば、チャーハンは、「 ソーハン 」

てな感じで、

焼きそば「 ソーメン 」

鶏のから揚げ「 エンザーキー 」

酢豚「 クールーロー 」

ラーメン「 ヤナギ 」

天津飯「 テンハン 」

白飯「 パイハン 」または「 シロ 」

みたいな具合にね。

王将の看板メニュー、餃子は、「 チャオズ 」 ではなくって、

「 コーテル 」もしくは、「 コーテー 」って言っています。

生餃子の場合は、チャオスなんて言ったりもしてますが。

そして一人前は、「 イーガー 」

二人前は、「 リャンガー 」

という感じです

ちなみに、

「 リャンガーコーテル 」

って言ったら、一皿に二人前の焼き餃子が来るし、

「 イーガーコーテル・リャン 」

って言ったら、一人前ずつ皿に入れて二皿持ってきたりとか、そんなバリエーションもあります

持ち帰り二人前だと、

「 リャンナーホー 」

ってなったりするんですね

京都人は昔からこの言葉に慣れ親しんでいるので、大学に入って第二外国語を取るときは
中国語を選択する人が多いとか...

そして王将語とのギャップを感じて、挫折するとか...

んで、この王将語、イントネーションは中国語とは全く違う、京都弁が主体になっています。

例えば、天津飯は、

テンハン_ _ ‾ _ ってイントネーションね

ま、そんなことは置いといて...

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この店舗は比較的キレイな店舗で、またまた最近リニューアルしたらしく、ますますきれいになっていました

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なんか、餃子の王将って言ったら、汚ーいイメージしかないんですよね、古くから知ってる人は...

こんなにきれいになったら、なんか王将じゃない...

でも、最近はほとんどのお店がきれいにリニューアルされているので、それも時代ですね。

時間も早めだったので、8 名様用のこあがり席に案内してもらって、注文

なんかしばらく来ない間に、居酒屋チェーン店のようなタッチパネル式になっていました。

ここで、まずは、サンガーコーテル

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うん、この味

本場、王将の味、京都の味ですよ。

そして、あともいろいろと注文して...

「 トーフ 」「 エンザーキー 」「 ソーチューカンペン 」
「 シロ 」「 テンハン 」
などなど...

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お腹いっぱい食べて、たっぷり飲んで、一人当たり ¥2,000 ちょっと...

さすが王将ですね


お店
名前 : 餃子の王将 東インター店
住所 : 京都市山科区東野北井ノ上町 6-16
TEL  : 075-582-1966
営業時間 : 11:00 〜 03:00 【 月 〜 土 】
11:00 〜 22:00 【 日・連休最終日 】
年中無休
URL  :
http://map.ohsho.co.jp/b/ohsho/info/1184/

名神高速道路、京都東インターから車で 5 分。
地下鉄東西線、東野駅から徒歩 4 分の立地です。
場所柄、駐車場もたくさんのスペースがあり、店内も 136 席と十分あるが、土日になると行列もできるほどの人気店です。
店内も清潔感があり、車でも来やすいので、家族連れにも人気がある店舗です。



餃子の王将 京都東インター店中華料理 / 東野駅

夜総合点★★★★ 4.1




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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 日本の食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする