2018年06月27日

遊歩道を歩いてカニ滝へ


出会い滝を見て車道に戻り、ちょっと歩いたら遊歩道が始まります 👟

ここから先、七滝の一番上流にある釜滝までの 850m は遊歩道が伸びていて、ゆっくりと滝の見学ができるんですよ

というわけで、5 分ちょっと歩いていくと 3 番目の滝、カニ滝が出てきました。

izu18 (91).jpg



滝の水しぶきの白さと岩盤のコントラストがとてもきれいです

滝壺の横の水流で削られた柱状節理の膨らみがカニの甲羅のように見えるので、「 カニ滝 」 と名付けられたとか。

落差 2m、幅 1m と七滝の中では一番規模は小さく、迫力はないんですが、
静かな渓谷に佇む落ち着いた雰囲気を出してくれます

それにしても水がとってもきれいですね。

川底までしっかり見えましたよ。

では、動画 🎥 で。




かに滝 ( かにだる ) 高さ2m 幅1m ( 長さ15m )



にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村











posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

河津大滝の次は出会い滝へ


大滝を見た後、また階段を上って 💦 車道に出て少し上流へ向かって...

次の出会い滝へ向かいました

ここも車道からちょっと入っていくんですが、さっきの大滝ほど階段もなく、ふらっと立ち寄る程度で。

izu18 (89).jpg



出会い滝 ( であいだる ) は二つの川の合流地点でともに滝になっているのでこういう名前が付けられています。

カップルの聖地...とまではいかないけど、いつもはカップルが多いとか...

と言ってもここに来る人は七滝全部見る人がほとんどですから、
ここはカップルだけ特に多い...ってパターンは少ないとは思うんですが。

で、もう一方の滝

izu18 (90).jpg



ではまた動画 🎥、いってみましょう。




というわけで、なかなかいい感じの滝を見た後、また階段を少し上って車道へ。

このあたりにはお土産物屋さんや食事処がいくつかかたまってあるので、何か買う方はこちらでね

ここから先は歩行者専用の遊歩道 👟 になるので、ゆっくり散策できますよ。


出合滝 ( であいだる ) 高さ 2m 幅 2m


にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村











posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

河津七滝で一番大きな大滝から


河津七滝は伊豆半島の真ん中あたりを流れる河津川にある七つの滝のことで、約 1.5km にかけてあります。

通常の見学は、多分ですけど
上流から遊歩道を川の流れに沿って歩いていくんだと思うんですが...( その方が楽ですからね )、今回は下流の方に、割と大き目な市営の無料駐車場があったので、そこに車を止めて散策することにしました

河津七滝とは、「 かわづななだる 」 と読みます。

地元では滝のことを、水が垂れるという野を語源とした 「 たる 」 って呼んでいたそうで、この滝のこともたると発音するんだそうです

滝の形成は、火山の噴火による溶岩流によるそうで、伊豆半島ジオパークのジオサイト ( 見どころスポット ) にも指定されています

izu18 (88).jpg



というわけで、駐車場からもうちょっと下ると、七滝の中で一番下流、そして一番大きな滝である、大滝の入り口が。

izu18 (84).jpg



一応開園時間が、

6 月 〜 9 月・・・ 8:00 〜 18:00
10 月 〜 5 月・・・ 8:00 〜 17:00


となっていますので注意ですよ。

ここから川に続く階段をどんどん降りていくと、滝に続いています。

その途中に、大きな河津七滝ループ橋が見えてきました。

izu18 (85).jpg



正式な名前は 「 七滝高架橋 」 と言って、全長 1064m 高低差 45m 直径 80m の二重ループ橋です。

七滝の見学を終えた後、駐車場から国道 414 号線を通りこのループ橋を車で走った のですが、何とも不思議な感覚でしたね

昭和 56年 に完成した時には、土木学会ではとても権威のある田中賞というものを受賞したそうです

ここ、桜 のシーズンには周りの桜 をライトアップするので、より一層幻想的な感覚になるそうです


そんなわけで、滝の散策に戻りましょう

ここの散策は、基本無料なんですが、この大滝だけは旅館天城荘の敷地の一部になっているので、ここに宿泊する人か、ここの日帰り温泉入場料を払うと、滝の間近まで川の中を進んでいくことができます。

その滝の近くに温泉も出てるそうで、
温泉に浸かりながら滝を見るってこともできるみたい

それ以外の人は、テラスから見ることになりますが、結構きれいに見られました

izu18 (86).jpg



それでは迫力の動画 🎥




大滝 ( おおだる )・・・ 高さ 30m 幅 7m 伊豆半島最大級



にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村











posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする