2018年06月18日

足湯につかってほっこりと


つるし雛とつるし端午を見た後は、同じ敷地内に足湯があったので行ってみました

ここ

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二カ所あって、どちらも同じようなところなんですが、せっかく稲取温泉に来たので、温泉 には入っておかないとね。

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周りの壁には足湯の浸かり方や、足湯の効能などど書いた紙が貼ってあって、それを読んでいたら退屈しませんでしたよ。

もっとも、足湯に浸かりながらお昼ご飯、何食べようかなとスマホで検索していたので、結構長い時間はいっていました

最初は熱く感じたけど、だんだん慣れてきて...

気が付いたら足のお湯につかっていた部分が赤くなっていました


ここ、建物の中なんですが、外にも足湯の設備はあったけど、この日は雨だったからか使用はできませんでした

梅雨時で結構寒かったので、寒い中ぽかぽか足湯に入るともっと気持ちよかったかもしれませんね


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ラベル:足湯 稲取温泉
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2018年06月17日

つるし端午の福祭り男の子編


男の子編...って書くのも変ですが、入り口近くはつるし雛だったので女の子用の飾りとなってました。

奥の方には男の子の飾り

というわけで、伊豆は稲取温泉のつるし端午の福祭りに来ているまいど!ですが、会場の奥に行くとドドーンと飾り付けがありました

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江戸時代から雛のつるし飾りが伝わる稲取温泉では、端午の節句にも男の子の健やかな成長を願って、武者のぼりにかぶとやコイ、かしわ餅をかたどった飾りをつる風習が古くからあります。

それがこちらなんですね。

定番のお魚

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かしわ餅

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ネズミ

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をはじめ、

桃太郎

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金太郎

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もいました

あと、浦島太郎がいれば三太郎そろったんですが、なかなかうまくいかないですね

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というわけで、今回の旅の第一目的はこちらで達成です


そんなに大きな会場ではなかったですが、他にはお客さんがいらっしゃらず、じっくりと見学することができました


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2018年06月16日

伊豆稲取つるし端午の福祭り


6 月 15 日は千葉県民の日

この日は千葉県の公立小・中学校はお休みになるので、家族でお出かけ。

千葉県内に出かけても、結局子供たちがお休みなので割と混んでるかもしれないから、思い切って県外遠征

今年はちょっと行ってみたかった、静岡県は伊豆の稲取温泉へ。

ここのつるし端午の福祭りってのが 6 月いっぱいまでやっているのでそれを見に出発

今年の 3 月に、千葉県は御宿のまちかどつるし雛めぐりに行ったとき、伊豆でもやってるって情報を得たので、せっかくなので行ってみることにしました

早朝から車で出発し、会場に着いたのは 11:00 頃。

稲取温泉駅から車で 5 分くらいの、文化公園 雛の館

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平日ということもあって、ガラガラ

入り口入ったらいきなりどでかい雛飾りが登場

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ここで入場料を払って、係りの人の簡単な説明聞きました

始めの方は、雛飾りがあり奥の方に端午の節句用のつるし飾りがあるとのこと。

まずは季節外れかもしれませんが、つるし雛から

解説によると、

「 雛のつるし飾り 」 は遡ること江戸時代末期、小さな漁村であった伊豆稲取で生まれました。
お雛様は大変高価でしたので稲取では女の子の為にお雛様を用意してお節句をお祝いできる家は稀でした。
「お雛様は用意してあげられないけれど、何かでお祝いしてあげられないか・・・」 という子を思う親心から生まれたのがこの 「 雛のつるし飾り 」 です。
一つ一つの飾りには女の子の良縁や健やかな成長など具体的な願いが込められており、縫い仕事で余った端切れなどを使い祖母や母が縫い上げました。また、女の子の誕生を知った親戚や近所の人もご祝儀代わりに、とお手製の飾りを持ち寄ったそうです。そうして出来上がった 「 雛のつるし飾り 」 は女の子のお節句をお祝いするために送られる世界でたった一つの飾りです。
雛のつるし飾りは現在でもお雛段の両脇に飾られる稲取伝統の飾り物です。


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伊豆稲取の雛のつるし飾り以外にも、日本三大つるし雛の一つである、
酒田の傘福というつるし雛も展示されていました。

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酒田 傘福

北前船で賑わったころ、酒田市の守り神である、日枝神社大祭の山車行列に亀傘鉾が町中を練り歩いておりました。当時は宝づくしの傘福でした。今も昔も商いがうまくいくようにと酒田商人の切なる願いがあったのでしょう。傘福は酒田に古くから伝わるつるし飾りで、傘の先に幕をめぐらし、飾り物をさげるのが特徴です。また子供の健やかな成長、女性の一生の健康を願うという傘福信仰の意味合いもあったと伝えられています。このように庶民の切なる願いを込めてつるされたものが 「 傘福 」 です。

また、もう一つの三大つるし雛飾りは、柳川のさげもんと呼ばれるもの。

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柳川 さげもん

柳川市は、福岡県南部の有明海に面した人口七万四千人のまちです。詩聖北原白秋の詩歌の母体となった柳川市は、柳川藩の城下町として栄え、まち中を縦横にお堀が巡っています。その長さは、総延長 930km にも及び、この城堀を利用した 「 川下り 」 が観光名物になっています。
春の訪れとともに、柳川のまちが華やかに彩られるのが雛壇の両脇に飾られる ❝ さげもん ❞ です。初節句のお宅の華やかな雛壇とさげもんを鑑賞して、お祝いをするのが古くからの風習で、多くの人にお祝いをしてもらった女の子は多くの幸福を手にするといわれています。


地方によっていろいろな言い伝えがあるんですね。

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こちらは稲取温泉のつるし雛で、昔からの飾りである「 もも 」

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「 さんかく 」

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現在はバリエーションがたくさんあってみていても楽しいんですが、昔はこんな感じだったんですね


さて次は男の子のコーナーへ


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