2018年07月31日

大阪出る前に食べてって〜


関空には飛行機出発の約1時間前に到着

うん、なかなかいい感じ

思えば関空なんて、もう 15 年以上来てないなぁ...

当時は関空からヨーロッパやアジアに行くお仕事が割とあって、前の日に関空についてぶらぶらして、翌朝の飛行機 で出発

帰国した後は、関空前のエアロプラザに行ってたこ焼き食べて帰る...

ってのが定番でした

っていうのも、当時の関空ターミナルビルには大阪らしからぬ
たこ焼き屋が無かった ので、鉄道駅挟んで反対側のエアロプラザに行ってわざわざたこ焼きを食べたものでした。

で、時代は下って現代...

関空も第二ターミナルもでき、ますます規模も大きくなってきているんですね。

僕の乗る飛行機は第一ターミナルから。

せっかくなのでぶらぶらと歩いていたら、なんと
たこ焼き屋さん発見

たこ昌

そうです。

大阪出るとき連れってって

で有名なあのお店です

出発までまだ時間があるので、これは行っとくしかないでしょ

というわけで、セットメニューである、

生ビール + たこ焼き6個 + たこのから揚げせん ¥1,080 を注文

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ふわトロたこ焼きは健在でしたね。

出汁もきいていてさすがっ て思いましたよ。

たこ焼き自体、たこ昌は若干高めなんですが、でも道頓堀本店と値段は同じで
関空価格にはなってなかったのがうれしいです。

フードコート式なので、気軽に食べられるのもうれしいですね

というわけで、たこ焼きを食べた後お土産物屋さんをぶらぶらしてたら、こんなの発見

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こんなことしてええんか??

ちょっと前に、某社が、北海道の白い恋人をパロって 「 面白い恋人 」 なんてものを販売して問題になったよね。

これは...

有名にならなかったら OK かもしれないけど、どうなのかな?

気になったけど、うちの家族の好みでもないので今回はパス。

今度機会があったら買ってみよう

というわけで、ゲートに向かおうと思ったら、空港中に響くような大歓声がおきました。

何かなと思って声のする方に行ったら、若い女性たちが固まって...

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こちらは国際線到着フロア。

どっかのスターが来日したのかな?

ま、ずっと見てても仕方ないし、このまま手荷物検査を越えて出発フロアへ。

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うん、懐かしいなぁ...

この空港、国際線と国内線が同じターミナルになっているので、乗り換えが上下移動だけでとっても便利というので鳴り物入りで作られたんですが、実際使ってみると、国際線がターミナルビルの端っこ、国内線が真ん中付近とほとんど完全に分けられています。

ちょっと不便だなぁ...

同じような構造の空港で、ミュンヘン・フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス国際空港は、国内線も国際線も入り混じって止まっています。

例えば、ロンドン行きの飛行機の隣にベルリン行きとか

こういう風になっていると便利なんですけどね。

そんなわけで、無事 21:35 発の ANA100 便、最終便で帰りました。

羽田着いてから、家までがちょっと大変でしたけどね。

飛行機が若干遅れて...

家着いたのが、なんだかんだで 1:00 頃

思えば始発電車に乗って出発し最終電車で帰宅

頑張りました...


お店
名前 : たこ昌 関西空港店
住所 : 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地旅客ターミナルビル 2F
     フードコート町家小路内
TEL  : 072-456-6633
営業時間 : 7:00 〜 22:00
年中無休
URL  : 
http://takomasa.co.jp/shop/kansai-airport/


本場大阪は道頓堀に本店を構え、大阪府内のチェーン展開と、主な空港やターミナル駅でお土産を販売しているたこ焼き店。
職人さんが一つ一つ手作りで焼き上げるたこ焼きは、出汁もしっかり効いていて食べごたえもあります。まさに大阪のソールフードを大阪を離れる前にいただけるお店です。



たこ昌 関西空港店たこ焼き / 関西空港駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5





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2018年07月30日

大阪北新地でサクッと串カツ



大阪でのトーク、この回はフルでしゃべったので、約6時間

本当はここまで話す予定ではなかったんですが...

なんだかんだといろいろありまして...

というわけで、大阪もとっても盛り上がり、最後の方はお客さんもそうなんですが、
見に来ていたスタッフにも大ウケで...

別に内輪ウケする話なんかこれっぽっちもしてなくって、お客さんに楽しんでもらおうとしたトークだけなんですけどね

その証拠に、スタッフの方はあまり見ず、お客さんの反応を見ながらずーっと喋っていましたから。

頭の中がトリップしてくると、どんどんお客さんもとりこめてみんなが しくなりますよ。

10:00 〜 18:00 までの8時間のうち、
途中休憩を入れながらも6時間トーク

いやー、よくしゃべったもんだ

というわけで、この日は東京に帰らないといけないんですが、
伊丹 → 羽田の飛行機 は全便満席

仕方なく、関西 → 羽田の飛行機 にして...

新幹線で帰ればいいんじゃないかって声もあるんですが、飛行機の方が安いみたいで、そっちを使ってくれと。

飛行機出発までにちょっと時間があったので、久々に再開した大阪の社員さんと軽く1時間ほど飲んで帰ることにしました

連れて行ってもらったお店は JR 北新地駅の近くにある串カツ屋

串バカ 98

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この辺りはお店の入れ替わりが激しいらしく、この店も新っぽかったです。

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大阪の串カツ屋っぽくない... おしゃれな店内で、カウンターとテーブル席があります。

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注文はテーブルにあるタブレットで。

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これがまた多言語表記でなかなか国際的

庶民的なお店でも国際化の流れなんですね

もっともっと国際化しなければいけない東京では、日本語表記のみでたまーに英語メニューや中国語メニューがあるくらいですが、ここまでやってると
大阪の方が進んでるんじゃないかな?

そんなわけで、トークの後の格別 🍺 を飲んだ後、串カツを数点頼んで

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味もそこそこおいしく、お値段も場所を考えると割とリーズナブルでなかなかよかったですよ

このあたりの飲食街は、もともと闇市から始まったらしく、お値段もリーズナブルなんですね。

そんなわけで、大阪名物の串カツも食べられたし 、この後関西国際空港へ。


この場所の最寄り駅は、JR の北新地駅か、大阪市営地下鉄 ( 大阪メトロ ) 四つ橋線の西梅田駅。

どちらも関空に行くにはちょっと不便なんですよ。

御堂筋線の梅田まで歩いて、

梅田 難波 関空か、

JR 大阪駅まで歩いて、

大阪 関空か。

時間的には前者の方が早いんですが、難波駅の乗り換えがめんどくさいので、一本で行ける大阪駅に行くことにしました。

大阪駅から関空快速に乗って、大阪環状線、阪和線をひた走り...

結構時間かかるんですね。

というわけで、超久々の関空へ到着しました


お店
名前 : 串バカ 98
住所 : 大阪市北区梅田 1-3-1 大阪駅前第1ビル B2F
TEL  : 06-6344-5858
営業時間 : 11:30 〜 14:00 / 16:30 〜 23:00 【 月 〜 金 】
       15:00 〜 23:00 【 土曜日・居酒屋タイム 】
定休日 : 日曜・祝日



JR 北新地駅から地下で直結している飲食店舗外の中の串カツ店。昼間は近隣のビジネスマンのランチ場所、そして夜は大阪名物の串カツのお店としてにぎわっています。多言語タッチパネルで注文する方式は慣れないと手間取りますが、外国人にも優しいお店です。本格大阪串カツを手軽に食べられるお店です。


串ばか 98串揚げ / 北新地駅西梅田駅梅田駅(阪神)

夜総合点★★★☆☆ 3.7





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2018年07月29日

ハラミの名付け親であるお店


名古屋でのトーク、いやーぁ、喋った、喋った

全力で話して、調子も乗ってきてガンガンしゃべって...

みんな楽しそうに聞いてくれましたよ

入場料を取らない、こういうトークだと、

つまんないと居眠りされたり

本当につまんないと途中退出されたり することもあるんですよね

過去にそういう目もたくさんあってきました

なかなか辛いです

今回の一連のトークは物を買ってもらうことが最終目的なんですが、そのために来場者に喋ってる僕のイメージを共有してもらわないといけないですからね。

例えば、

食事の話をしたらみんながよだれを垂らすとか、

お酒の話をしたらみんな帰りがけに一杯飲んで帰られるとか。

なので、旅行の話をしたら頭の中で旅行に行ってもらわないと

というわけで、喋ってるこちらもほとんど頭がトリップ状態

自分が現地に行っているつもりでガンガンと喋っていました

そんな身体全身使ってしゃべると、ほんと1時間ちょっと話してももうヘトヘト...

それを午前と午後のダブルヘッダーで4時間ほど話すと、バテバテになります

トークのプロの方々に言わせると、そんなの甘い甘い...なんて言われそうですが、今の僕の実力だとこんなもんかな


そんなわけで、ちゃんと結果も残して

後は大阪のトークに備えて新幹線で大阪へ

新大阪駅に着いたところで、ちょっと晩御飯でもと上司に誘われふと目止まった看板がこちら。

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大阪焼肉ってなんやろな?

そういえば大阪って、京都にいたときはちょいちょい来ていたけど、
新大阪で降りるってことはまずなかったです。

たまに伊丹空港に行くときに、新大阪で降りて空港バスに乗ることはあっても、食事するってことはなかったですね。

で、このお店、気になったのはもう一つのこちらの看板。

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これは行くしかないでしょ

というわけで、店内へ。

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そんなに広くない店内は、真ん中におひとり様用のような大テーブルがあり、その周りに4人掛けテーブルがあるって形。

で、早速ビール 🍺 から

もう写真撮ってるまもなくビールを飲んで...

いやー、新幹線の中で飲まなくってよかった。

身体中に染み渡るこのビールの味

さんざん喋って、身体中の水分がなくなったところでこのビール。

んー たまらんねぇー

そんなわけで、メニューを見て。

やっぱりここはハラミでしょ。

元祖ハラミ焼 180g ¥1,380

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一人前ずつのような感じで、鉄ボールに入れて持ってきてくれます

肉を一口食べてみると...



めちゃ柔らかい

霜降り肉のトロトロ系ではなく、サクって食べられる感じです。

ハラミ独特の癖は若干あるものの、タレとの調和もよく、いくらでも食べられそう...

聞くところによると、ハラミの独特なクセを取るために、
これまた一子相伝の秘伝のタレを使かってるそうです

18 種類の厳選調味料・肉のお値段と同等かそれ以上のコストがかかってるタレ...そら、うまいはずだわ

まさにハラミを提供するためのタレってわけですね

ご飯と一緒に食べてもさぞかしおいしいだろうなぁ...

でも、やっぱりビールが捨てがたい...

あ、あと松屋サラダ ¥580

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ちなみに、ハラミだけではなくやっぱり気になるタンも

絶品・塩タン焼き 100g ¥1,080

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タンは、普通においしかったですよ

新大阪カルビ焼 180g ¥1,480

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カルビはおいしいことはおいしかったけど、いまいちインパクトがなかったですね。

やっぱりハラミの衝撃が強すぎて

お肉だけも追加でお代わりできるので、追加ハラミ ¥480も注文

いやー、ハラミってこんなんなんです


ちなみにハラミとは牛の横隔膜の部分で、「 腹部の身 」 からハラミといわれるそうです。

適度な脂を含んでいて、ソフトな食感でうま味もあり、焼肉に適しています。

他の部位に比べて安価だということもあり、またヘルシーということもあって、最近焼肉女子の間でも人気がある部位です。

ハラミを取り出すときに、肺の一部がくっついてくるらしく、内臓肉として扱われています。

ハラミは、主に2種類があり、横隔膜の上の部分が、サガリ

腹部の部分がハラミという呼び方が一般的ですが、特に区別せず両方ともハラミとして扱われていることもあったりするし、北海道や東北地方では両方ともサガリと呼ばれたりもしているので、ちょっと注意が必要ですね。

調理のポイントは、下ごしらえはもちろんですが、タレと焼き方にあります。

どうしても内臓系のお肉なので、クセがあるんですが、そのクセを消すことが大切なんです。

そのためには、にんにく、コショウ、トウガラシなどのスパイスをたっぷり効かせることです。

このお店の秘伝のタレはそういうクセをとり、ハラミ肉のおいしさを最大限に引き出すというポイントを押さえているんですよ。

今回いただいたこのお店は、創業昭和25年。

当時業界でしか名前の知られていなかった 「 ハラミ 」 をお客様の前で 「 ハラミ 」 と名付けて販売したのがこのお店なんだとか。

そんなお店、ランチメニューやテイクアウトも充実しており、お弁当として買ってく人も多いみたい。

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でも、これを新幹線の中で食べるのは...

たこ焼き、551 と同じく、かなり勇気がいるかもしれませんよ。


お店
名前 : 大阪焼肉 松屋 新大阪店
住所 : 大阪府大阪市淀川区西中島 5-16-1
TEL  : 06-6889-1129
営業時間 : 10:00 〜 22:00
年中無休
URL  :
 https://www.matsuya-gr.com/shop/list.php?s_id=3


新大阪駅構内、改札口を出てレストランが並んでいる一角にあるお店。
昭和 25 年創業で、当時、業界内でしか使われていなかったハラミという呼び名を初めてお客さんに対して使ってハラミを提供したお店。それだけにハラミに対してはこだわりがあり、ハラミのうまさを最大限に生かす秘伝のタレと一緒にいただくハラミはとても柔らかくそれだけでも食べる価値があります。一人でも気楽に入れるので、時間的に余裕があれば新幹線に乗車前などにふらっと夜ものいいかもしれません。



焼肉の松屋  新大阪店焼肉 / 新大阪駅東淀川駅西中島南方駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5





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