2018年08月31日

日本橋ランチ特集〜宍くら〜


日本橋ランチシリーズ第五十弾

この日のランチも一人でプラプラ... 👟 👟 👟

で、兜町の証券取引所近くの路地にあった、こじんまりとしたお店を発見

何となく夜は高そうですが、ランチの看板を見るとそうでもないので入ってみることにしました

魚と酒 宍くら

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11:30 過ぎということで、ま、どこでも入れるだろうと思ってたんですが、
お店の中はほぼほぼ満席

いきなり4人掛け席で相席ということで...

一人ぼっちの相席ってのもちょっと気が引けますね。

店内はカウンターとテーブル席だったので、ちょっと待てばカウンター席も空きそうだったんですが、ここはお店の人の指示に従って。

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で、ランチメニューのラインナップを見るとお魚料理が主体

基本的には、

本日の焼き魚定食

本日のお刺身定食

本日のフライ定食

本日の煮魚定食


と、その日の仕入れ状況によってお魚の種類が変わってきます。

この日はいろいろとあったんですが、気になったのが、
サンマとホタテのフライ定食 ¥900

というわけで、お料理到着

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それにしても、サンマとホタテのフライって面白い取り合わせですね

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サクサクでおいしく頂けました。

やっぱりお魚料理専門店って、こだわりがあっていいですよね。

ちなみにご飯はおかわり1回までは無料ということで、おかわりもしました

がっつりといただきましたよ

今度は焼き魚定食あたり、攻めてみようかな。


お店
名前 : 魚と酒 宍くら
住所 : 東京都中央区日本橋茅場町 1-6-2
TEL  : 03-6206-2929
営業時間 : 11:30 〜 13:30 / 17:30 〜 23:00 【 月 〜 金 】
       17:30 〜 23:00 【 土曜日 】
定休日 : 日曜・祝日・年末年始



東京メトロ 茅場町駅 10 番出口より徒歩1分。東京証券取引所の近くの路地を少し入ったところにあります。
ランチは日替わりの魚料理で、煮物・焼物・フライ・刺身がメインでその日の仕入れによって内容が変わるため、店の入り口にメニューが掲げられています。



魚と酒 宍くら居酒屋 / 茅場町駅日本橋駅水天宮前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5





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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

東京駅のライトアップは幻想的


名古屋の出張が終わり東京駅に戻ってきました。

もう真っ暗

新幹線ができて便利になったけど、その分なんか忙しくなってきてます

最近の出張は、沖縄以外はほとんど日帰りができてしまいますからね

ほとんどの方々...そうですよね...

そんなわけでこの日も名古屋から東京駅に戻ってきて、ふらっと丸の内の方に出たので、せっかくなので東京駅の駅舎でも撮ってみようと。

人影はまばらだったんですが、それでもカメラを片手に駅舎の写真を撮ってる人が十数人ほどいらっしゃいました 📷

僕も一緒になって、iPhone でパシャリと

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ま、一眼レフや今流行りのミラーレスに比べると、細部がつぶれたようになりますが、でも何となく雰囲気は出てるでしょ?

もうちょっと拡大して...

tokyostn18 (2).jpg



最近東京駅は、新幹線をメインに使うこともあり、ほとんどが八重洲口側しか利用しません。

というより、地下鉄から直結しているので、地上に出ないこともしばしばです。

近いんですけど丸の内側のいわゆる 「 東京駅 」 ってのは最近ほとんど見てないです

この丸の内駅舎は、2007 年から長い間工事していて、2012 年に 1914 年に建てられた当時の面影を再現してリニューアルオープンしました。

もちろん耐震基準もばっちりとクリアして。


今度は昼間、ゆっくりと駅舎を探索してみよう


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ラベル:JR 東京駅 丸の内
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2018年08月29日

定番!? 崎陽軒のシウマイ弁当


この日は午後から名古屋でトークのために移動

ちょうどお昼くらいの新幹線に乗れば間に合うので、車内でお弁当のお昼ご飯

この前新幹線に乗った時は、たまたま見かけた、東海道新幹線弁当 を購入していただいたんですが、今回は同行者と、

ランチは車内で崎陽軒のシウマイ弁当

ということで、東京駅で探して...

駅弁コーナーに行って 30 種類くらいの駅弁ディスプレイを見ていても、なんかないんですよね

なのでダメもとでレジのお姉ちゃんに、

「 崎陽軒のシウマイ弁当ありますか? 」

って聞いてみたら、レジのすぐ横に積んでありました

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首都圏の人にとっては、横浜名物のこのシウマイ弁当は定番中の定番というか、食べたことない人でもご存知の方は多いと思いますが、
関西人にとってはとっても馴染みが薄いものになります。

だいたい売ってないし

崎陽軒というのも有名だけど言葉だけを知ってる...ってところでしょうか

そんなわけで、駅弁の老舗である崎陽軒のシウマイ弁当、初のチャレンジです

新幹線に乗って...

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相変わらず東京駅からはガラガラです。

ま、ド平日の真昼間の新幹線ですから、そうそう混んではいないんですけどね。

というわけで、これが弁当

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ご存知の方には改めて言う必要もないんですが、コンパクトな入れ物の中には具だくさんの弁当です

メインのシウマイは5個

そして、Wメインともいうべきタケノコの煮物もたっぷり

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たくさんの 「 おかず 」 がちょこちょこ入っていて、¥860

ボリューミーというよりも、バラエティーに富んで食べごたえはあります。

駅弁という特徴から、なかなか日持ちもしないので、
首都圏くらいでしか食べられないんです


またこのおかず、ご飯もお弁当で食べることを前提に考えてあるので、揺れる列車内のテーブルのないところでもおいしく食べられるようにと、
シウマイはちょっと小ぶりの一口サイズ

そして、冷めてもおいしいようにとシウマイには干しホタテ貝柱も練り込んであります

元来、
焼売ってのはアツアツで湯気が立ってる状態で食べるのが最高においしいんですが、お弁当で冷めてもおいしくなるようにと試行錯誤を重ね、今のような作り方になったそうです

ご飯も釜で炊くのではなく蒸してあるので、もちもちの食感が味わえます。

これを販売開始したのが昭和 29 年

戦後国鉄の超特急 「 つばめ 」「 はと 」 が、東京 ⇔ 大阪 間を8時間ほどで走っていた時代です。

ちょうど名古屋まで電化されていたので、そこまでは電気機関車の EF58 で引っ張り、そこから先はエースの蒸気機関車 C62 で牽引されていた時代です ( その後 昭和 31 年に全線電化され、全区間で EF58 がけん引するようになりました )。

で、シウマイ弁当を売っていた横浜駅なんですが、ここはなかなか
弁当販売にとっては不利な地なんです

長距離特急や急行利用のお客さんは、東京駅でゆっくり弁当買ってのるし、東京行きの列車は横浜だったらあと 20 〜 30 分で東京到着するし...

それに横浜駅始発ってのはなく、途中駅なのでなかなか弁当をゆっくり買う時間もないし...

そんな中で爆発的な販売記録を持っているこの弁当、やっぱり当時からすごかったんでしょうね。


現在、制作工場は2カ所あって、横浜東京

中身はおんなじなんですけどパッケージングが微妙に違うとか。

ちなみに僕が購入したのは、東京工場の物なんだそうです。

横浜工場で作られたものには、パッケージにひもが十字にかけられているんだって。

だんだんマニアックな世界に入ってきましたね...


で、このお弁当の名称ですが、シュウマイではなくってシウマイっていいます。

崎陽軒の初代社長・野並茂吉氏は栃木県出身で、独特の訛りでシュウマイのことを 「 シーマイ 」 と言っていたそうです。

その発音が本場中国の発音によく似ていたそうで、中国の発音に近づけるということで、「 シュウマイ 」 ではなく、「 シウマイ 」 という表記されるようになりました。

というわけで、崎陽軒といえば 「 シウマイ 」 なんです


ここでいろいろなところで論争になっているんですが、弁当の中に入っているあんず

これをどのタイミングで食べるのか...

先に食べるのか食事の途中で食べるのか、デザートとして最後に食べるのか...

ま、どーでもいいっちゃどーでもいいんですが、僕は最後にデザートとしていただきました。

ちなみに一番初めに食べたのは...



蓋についているご飯粒



でした...


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