2018年12月13日

ベトナムのつけ麺ブンチャー


お昼はハノイ市内のレストラン

Maison de Yen で。

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午後は飛行機に乗って移動なので、ちょっと早めのお昼

11:00 過ぎに行ったらガラガラでした

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この日のお昼は、ベトナムのつけ麺ともいわれている麺料理、ブンチャーをいただきます

もともとハノイ発祥の麺料理で、今ではベトナム全土に広がっています。

ブンチャー ( Bun Cha )というのはいわゆるつけ麺

ヌクチャム ( ヌクマムに唐辛子、ニンニク、ライムなどをミックスしたもの ) とお砂糖でちょい甘口に味付けし、あっさりのスープには炭火でローストされた豚肉、豚肉のミンチで作った肉団子などが入っています

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ベトナム料理はタイなどと違ってそんなに辛い料理はあまりないです。

辛さがもうちょっとほしい人は、テーブルにある唐辛子やスパイスを追加でいれる人が多いみたいですよ。

そこにブン ( 米粉で作った麺 ) を入れてハーブ類 ( パクチーやシソなど ) を入れていただきます。

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これが...

なんか病みつきになるくらいのうまさ

替え玉は無料で持ってきてくれるところが多いですよ

結構これだけではまってしまいましたが、ランチはこれだけではなくほかにもあるので、適当に切り上げて...

他のお料理は

青パパイヤとビーフジャーキーのサラダ

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タイでこういうのをいただくと強烈に辛かった記憶がありますが、こちらは辛さはあまりなくさっぱりとしたお味

豆腐とキノコの炒め物

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テーブルの上でもぐつぐついっていたのこのお料理、日本人の口にも合い、また白ご飯と一緒にいただくと、とっても合っておいしかったです

豚肉のソテー

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これもちょい濃いめの味付けでご飯によく合います。

グリルチキン

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酢豚の鶏肉バージョンといった感じでした。

野菜炒め

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ま、普通においしかった。

最後にデザートは、蓮のチェー

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チェーってのはベトナムの伝統的なデザートで、もともとは、遠方から訪れたお客様をもてなすために、その土地でとれた天然素材を使ってデザートを作ったことが始まりなんだとか

今では手軽なおやつとして日常的に食べられるようになり、特に女性や学生からの支持を集めているそうです。

ヘルシーで身体に優しい素材から作られていることが人気の理由みたいですね

ものは、その土地によっていろいろですが、豆類や芋類、寒天や果物などいろいろな具材を砂糖などで甘く煮てつくります。

温かいものと冷たいものがあり、
温かいのはぜんざいのような味わいのものもありますよ。

冷たいのはシロップのような感じで、氷にかけてまさにかき氷

今回のは蓮の実が入った温かいチェーでした


お店
名前 : MAISON DE YEN
住所 : 10-12 Hang Chinh Street, Hoan Kiem, Hanoi City
TEL  : +(84-24) 3938 0999
営業時間 : 9:00 〜 22:00
年中無休
URL  :
http://maisondyen.com/


ハノイ市内にあるハノイ伝統料理の店。昔から家族で食卓を囲んでいたベトナム料理を現代風にアレンジして提供してくれます。繁華街より少し離れますが、地元ハノイっ子たちには人気の店です。家族で、仲間うちで、大人数でワイワイとにぎやかに食事を楽しまれています。


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2018年12月12日

ハノイ観光〜その4〜


ハノイ観光、最後に行ったところは、世界遺産であるタンロン遺跡


ハノイの首都としての歴史は、1009 年に前黎朝の将軍であったリー・タイトーが李朝の初代皇帝となり、翌年の 1010 年にそれまでの首都であったホアルーから現在のハノイにあたる
タンロン( 昇龍 ) へと都を遷して、湿地帯を埋め立てて城を築いたことに始まります

以降、1802 年に樹立した阮朝がフエに都を遷すまで、
タンロンは歴代ベトナム王朝の首都として繁栄しました

フエへの遷都後、タンロンはハノイという現在の地名に改められ、ベトナム北部を統治する主要都市としての役目を担っていきます。

そんな王城の跡地がタンロン遺跡。

現在も発掘作業を行っている広大な土地なんですが、その中の一部が一般に公開されています。

阮朝が首都をフエに移して以来、この地の主な建物は解体されてフエに持っていかれたので、ほとんどのものが無くなっているそうです

こちらは入場してすぐ目に入ってくる建物。

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端門とよばれ、皇帝の住む敬天殿へと通じていた門です。

かつては検問が行われていた場所だそうです。

黄色の楼閣の下に5つの出入口があり、
中央の一番大きな出入口は皇帝専用のものでした


続いて隣にある博物館にはかつての都だった時の物が発掘されて展示されています。

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これなんかすごいですよね

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もちろんこんな完成した形で出てくるはずもなく、バラバラになって出てきたものをつなぎ合わせて展示しているんですよ。

そんな発掘作業の様子も、動画で解説していました。

その先には、敬天殿へ続く龍の階段がというのがあります。

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4匹の龍がデザインされているんですが、かつてはこの階段の先に、敬天殿という皇帝の住む宮殿がありました。

現在この上の建物は、昔、軍司令本部が置かれていたとのことです。

その他いろいろなところを見学したあと、お昼ご飯を食べにこの遺跡を後にしました


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2018年12月11日

ハノイ観光〜その3〜


続きまして〜

ホーチミン廟の隣にあるのがホーチミンが実際に晩年住んでいた家

入場券を購入して一番初めに目に入るのがこの黄色い建物

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大統領府と呼ばれている建物で、
現在は主に迎賓館として使われています

フランス領だった 1906 年にインドシナ総督官邸として建てられたもので、
何となくフランスチックな建築ですよね

デザインしたのはフランス人建築家のシャルル・リヒタン・フルデールで、
フランスの地方にあるシャトーをイメージして設計したといわれています。

ネオクラシック様式で、オペラハウスなど、ハノイ市内でちょいちょい目にする建築様式です

内部は一般公開されていないので、見学できるのは外観のみなのね。

ホーチミンは 1969 年に亡くなるまでここで政務をとっていました。


そこを過ぎてもうちょっと歩いていくと、政治局会議室が見えてきました。

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となりにはガレージが併設されていて、
ホーチミン氏が使用した車が3台展示されています🚗

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旧ソ連から贈られた ZIS−110

同じくソ連のポベダ

そしてフランス製プジョー

その隣には第 54 号房屋と呼ばれている住居兼仕事部屋があります。

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この建物からちょっと離れたところに見える高床式の建物は、実際にホーチミンが 1969 年まで住んでいたところ。

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2階には寝室と書斎がありましたが、
国家元首が住んでいた割にはとても質素なものです。

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調度品などは当時の物がそのまま置いてあるそうですよ

下の階はダイニング。

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こちらも当時の物、特にホーチミン氏が使っていたもの、そのまま置いてあります。


というわけで、ベトナムのスーパーヒーローが住んでいたおうちの見学でした。

これだけのスーパースターが出て来たら、あとに続く人が大変ですね


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