2018年12月11日

ハノイ観光〜その3〜


続きまして〜

ホーチミン廟の隣にあるのがホーチミンが実際に晩年住んでいた家

入場券を購入して一番初めに目に入るのがこの黄色い建物

viet18 (64).jpg



大統領府と呼ばれている建物で、
現在は主に迎賓館として使われています

フランス領だった 1906 年にインドシナ総督官邸として建てられたもので、
何となくフランスチックな建築ですよね

デザインしたのはフランス人建築家のシャルル・リヒタン・フルデールで、
フランスの地方にあるシャトーをイメージして設計したといわれています。

ネオクラシック様式で、オペラハウスなど、ハノイ市内でちょいちょい目にする建築様式です

内部は一般公開されていないので、見学できるのは外観のみなのね。

ホーチミンは 1969 年に亡くなるまでここで政務をとっていました。


そこを過ぎてもうちょっと歩いていくと、政治局会議室が見えてきました。

viet18 (65).jpg



となりにはガレージが併設されていて、
ホーチミン氏が使用した車が3台展示されています🚗

viet18 (66).jpg



旧ソ連から贈られた ZIS−110

同じくソ連のポベダ

そしてフランス製プジョー

その隣には第 54 号房屋と呼ばれている住居兼仕事部屋があります。

viet18 (67).jpg

viet18 (68).jpg

viet18 (69).jpg



この建物からちょっと離れたところに見える高床式の建物は、実際にホーチミンが 1969 年まで住んでいたところ。

viet18 (76).jpg



2階には寝室と書斎がありましたが、
国家元首が住んでいた割にはとても質素なものです。

viet18 (74).jpg

viet18 (70).jpg



調度品などは当時の物がそのまま置いてあるそうですよ

下の階はダイニング。

viet18 (75).jpg



こちらも当時の物、特にホーチミン氏が使っていたもの、そのまま置いてあります。


というわけで、ベトナムのスーパーヒーローが住んでいたおうちの見学でした。

これだけのスーパースターが出て来たら、あとに続く人が大変ですね


にほんブログ村 旅行ブログ 旅行ガイド・プランへ
にほんブログ村











posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする