2018年12月17日

フエ5つ星ホテルの朝食


快適なベッドで一晩寝て、翌朝

このレベルのホテルだったら、朝食もバリエーションに富んでるだろうと期待に胸を膨らましていざ朝食会場へ

入り口で部屋番号を伝えて

朝食はビュッフェで、いきなりこんな感じ

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ちょっと写真だとごちゃごちゃしてわかり辛いかな?

いわゆるスクランブルエッグやパンケーキ、ソーセージといった洋食のコーナーから、

焼きそば、チャーハン、点心類といった中華コーナー

怪しげな味噌汁がある日本食っぽいこじんまりとしたコーナー

米粉を使ったベトナム料理コーナー

こちらはパンのコーナー

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フランスの植民時代もあったということで、パンもとってもおいしいですよ

そして、フォー

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こちらはオープンキッチンになっていて、オーダーしたらお兄さんがすぐに作ってくれます

スープのベースはチキンビーフ

数秒で作ってくれて、あとは好みでニョクマムやチリソースなどで味を整えて、野菜を入れたりして...

ま、何も入れなくてもいいんですが、何となくニョクマムと若干のチリソースを入れて、ライムをひと搾り。

より一層アジア感を出すのが好きです。

ホールはとても広くて、席は十分

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というわけで、こんな感じで朝ご飯を取ってみました

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やっぱりフォーがメインになりますかね。

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写真には写っていませんでしたが、パンもおいしかったですよ

ところでこのフォーですが、北ベトナム発祥の麺で、基本朝ごはんに食べるものなんだそうです。

ベトナムの街角では、早朝からフォーの屋台で出勤前のサラリーマンなんかがよく食べていますよ

鶏骨や牛骨で取った透明感あふれるあっさりしたスープを茹でたフォーにかけ、香草を入れて提供されます。


ベトナムではコメはたくさんとれるので、米料理もたくさんあります。

もちろん、普通に炊いた白飯はもちろん、麺も米粉を使ったものが主流ですし、有名な生春巻きも米粉を使ったライスペーパーで巻いています

日本では二期作( 最近もうやってるところ少ないですね ) 、って細々とやっていますが、ベトナムでは温暖な気候を利用して、三期作なんてこともできるんだそうです。

ベトナムでは定番の米粉を使った麺。

小麦の麺よりもヘルシーだということで、最近日本でも人気が出てきていますね。


というわけで、朝からがっつりいただいて観光に出かけました


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする