2019年05月05日

地下鉄で外灘の夜景スポットへ


夜は上海の夜景スポットの一つである、外灘へ地下鉄で向かいました。

地下鉄は切符を買わなければいけないんですが、これは現金で。

スマホマネーでは、上海に住んでる人がよく使う交通カードというのは購入できるけど、一回こっきりの切符には対応してなく、これは現金で。

もちろん、自動販売機ではなく友人カウンターに行けば買えるんですが、たかだか ¥50 くらいで並ぶのも面倒なのと、現金ももちろん持っていたので、切符を購入。

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これを自動改札にタッチして通過します。

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ちなみに改札を出るときはタッチではなくって、
スロットに入れて機械に回収されるという仕組み。

入るときタッチして入ったから、出口もタッチ...

ではないので気を付けてね

今回乗ったのは、地下鉄2号線で、西はあの虹橋空港( と言っても国内線専用ターミナルの第二ターミナルね ) から、メインストリートである南京路を通って浦東エリアのリニア発着駅である龍陽路を越えて、浦東国際空港へと続いている路線です。

電車入ってきました。





車内は結構きれいですよ。

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外灘の最寄り駅である、南京東路で降りて、そこから 10 分ほど歩いて黄浦江のほとりの外灘と呼ばれている地域へ👟👟👟

川のほとりに 1km ちょっとにわたって遊歩道兼テラスが設置されていて、そこからの景色がとってもきれいなんですよ

まずは対岸の浦東の夜景はこちら。

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やっぱりここの夜景はいいですねぇ

ビル群が高いので、迫ってくる感じがなんとも言えないです。

左側に見える赤く光ってるのが、東方明珠電視塔

いわゆる上海テレビ塔で、高さ 467.9m

そして右側の高いのっぽのビルが、2016 年に完成した上海中心です。

高さは 632m は、中国で最も高い超高層ビルであり、世界でもドバイのブルジュ・ハリファ ( 828m ) に次ぐ高さの超高層ビルです。

ちなみに塔も含め建物全体では、東京スカイツリーの方が 2m 高いので、世界3番目ということになります。

この浦東エリアは、1990 年代までは何もなかった場所なんですが、急激に超高層ビルが立ち並んで、ますますにぎやかになってきますね

そして外灘側の夜景はこちら。

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外灘は、1843 年 11 月 17 日、アヘン戦争終結時に結ばれた南京条約により、上海港が外国に向けて開港されると、1845 年のイギリス租界を皮切りにフランスやアメリカなど
列強各国の租界地が設けられるようになった場所です。

租界というのは、治外法権のある外国人居住区で、外灘の建築物はその租界時代、特に 1920 年代から 30 年代にかけて各国の商人や金融機関がこぞって建てたものです。

租界は 1945 年の第二次世界大戦終戦以降なくなりましたが、当時の建築は今もなお荘厳な風格と共に外灘の歴史を伝えています。

その中でも有名なのは、外灘と南京路が交わる一等地にある緑色に屋根が輝いている建物

老舗のクラシックホテル
「 フェアモント・ピース・ホテル ( 旧:和平飯店 )」で、当時大流行したジャズを生演奏で聴くことができる、ジャズバーがあります。

毎夜 19:00 と 22:00 の2回公演で、平均年齢 80 歳以上、
最高年齢は 90 歳を超える超ベテラン揃いのジャズバンド 「 オールド上海 ( 老年爵士楽団 )」 の生演奏会が開かれています。

それ以外もたくさんの建物が西洋風のライトアップでとてもきれいです

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ちなみにこの時期、黄砂が舞っていると、対岸が全く見えないことがあります

一昨年来たときはそうだったなぁ...

今回はめちゃクリアできれいでしたよ


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posted by まいど! at 03:00| Comment(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする