2019年05月15日

日本で唯一料理の神様を祀る神社


渚の駅から千倉方面へ走ったところにあるのが、高家神社( たかべじんじゃ ) にやってきました

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ここは日本で唯一のお料理の神様を祀っているということで、日本全国から料理人やレストラン経営者、料理の資格を取る人などがお参りに来られてます

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フードアナリストとしては外せない場所ですね

まずは本殿でお参りをして。

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おみくじを引いたら大吉でした

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最後にお守りも買いました。

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特に料理を極めるわけでもなく、
ただただお腹空いたときになんか食べるために作るだけなんですが、やっぱりどうせならおいしく作ろうと...

そんなわけで、料理、おいしくなるかな?


≪ 高家神社の由来 ≫

主祭神 磐鹿六雁命、天照大神、稲荷大神を合わせ祀る。
主祭神 磐鹿六雁命については 「 日本書記 」 の第 12 第景行天皇 53 年冬 10 月の条および延歴8年 ( 789年 ) に磐鹿六雁命の子孫である高橋氏が朝廷に奉ったとされる 「 高橋氏文 」 に記述されています。
景行天皇が皇子日本武尊の東国平定の事績を偲び、安房の浮島の宮に行幸された折、侍臣の磐鹿六雁命が、弓の弦をとり海に入れた所堅魚 ( かつお ) を釣りあげ、また砂浜を歩いている時、足に触れたものを採ると白蛤 ( =はまぐり ) がとれた。磐鹿六雁命はこの堅魚と白蛤を膾や焼き物にして差し上げたところ、天皇は大いに賞味され、その料理の技を厚く賞せられ、膳大伴部 ( かしわでのおおともべ ) を賜った。
この功により若狭の国、安房の国の長と定められ、以後代々子孫は膳の職を継ぎ、もし世継ぎの無いときは、天皇の皇子を継がせ、他の氏を交えず、皇室の食事を司るよう賜った。
また、大いなる瓶 ( かめ=べ ) に例え、高倍様として宮中醤院 ( ひしおつかさ ) で醤油醸造・調味料の神として祀られている。醤には、野菜を発酵させた草醤、穀物を発酵させた穀醤、魚などを発酵させた肉醤があった。今でいう漬物・味噌醤油・塩辛の三種だが、これらは日本料理の基礎をなすものであり、磐鹿六雁命が料理の祖神とされる由縁であります。

高家神社は延喜式神名帳に登載される小社の一つです。現在の所に祀られたのは江戸時代の初頭にさかのぼります。
元和6年、現在の宮司の祖先となる高木吉右衛門が桜の木の下から、木像と二面の御神鏡を発見し、社を経てて祀りました。
200 年余りの後、この鏡麺に御食津神、磐鹿六雁命と記されていたことがわかり、当時所在があきらかではなかった高家神社の御神体であるとして、文政2年に京都吉田御所に証を願い、御幣帛をいただく。神社拝殿内正面の御神号額はこの時のもので、神紙道菅領卜部朝臣良長の銘が刻まれています。
江戸時代以降、醤油沿革氏の著者・田中直太朗氏 ( ヒゲタ醤油(株)の始祖 )、料理法大全の石井治兵衛氏、さらには日本料理研究会初代理事長・三宅狐軒氏等の労により、祭加味の御神徳が発掘され今日に到っています。



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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする