2019年07月08日

サクランボのシーズンに山形へ


うちの子供が春先の修学旅行で山形の農家にお世話になり、

「 今度サクランボの季節にまたおいで 」

って言われて、ずっと行きたいといっていたので、6月の末、たまたま日が合ったのでみんなで行ってみることにしました

1泊2日分しか取れなかったので、土曜日の早朝、5:00 に家を出発

一路、山形県は高畠町へ。

山形に行くには、現在、東北中央自動車道が伸びているので、行きやすいですよ

途中、ドライブインにちょいちょい止まってまずは第一目的の、

よねおり観光センターへ。

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ここはうちの子供も、修学旅行のときに立ち寄ったそうで、そんなに日は経ってなかったけど、

また来れてうれしい...


なんて言っていました。

家からは約 340km なので、
パリ → モンサンミッシェルよりちょい近い距離かな

ま、あの距離を日帰りで観光するのが流行ってるので、全然行けないけない距離ではないんですが。

というわけで、思ったより順調で10:30 にはここに到着

まずは中の物産店を覗いて...

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結構面白いものがたくさんありましたよ

お米も結構有名らしく、いろいろな種類が売っていました。

特に、山形の雪若丸つや姫など、千葉ではあまりなじみのないお米もあったんですが、試食が無かったので何とも言えませんねぇ。

また、べに花のシーズンということもあって、観光案内所の前にはきれいなお花が咲いていました。

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いろいろと見てまわった後、ちょっと早めのお昼ご飯ということで、同じ敷地内のレストランへ。

よう山亭

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お店は何となく本格的なつくりです

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ちょっと早い時間ということもあって、店内はガラガラ

ここでいただいたのは、牛とじ定食¥1,850

しばらくしてお食事登場

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メインの牛とじ鍋はぐつぐつといっていておいしそう...

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あ、動画🎥の方がわかりやすいかな?




それ以外にも、小鉢におかひじきがあって、シャキシャキした食感はなかなかいい歯ごたえでした

ご飯は、山形県産のつや姫

日本全国で作られているこしひかりなどに比べて、アミノ酸含有量が若干多いらしく、その分旨味、甘みが少し感じられます

ご飯をしっかりと噛みしめていただきたいですね

それに光の反射の関係か、白く輝いていて、見た目もおいしそうでした

なかなか写真ではうまく撮れなかったけどね

というわけで、ここで腹ごしらえをした後は、せっかくなので高畠町の方へ行ってみました


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 日本の食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする