2019年11月05日

11/3東葉家族車両基地まつり〜1


秋の風物詩となった、東葉高速鉄道の車両基地祭り

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一年に一度、八千代緑が丘駅のちょっと外れにある車両基地の一部を一般開放して、いろいろな車両に触れ合うことができます

そういえば過去、

2017 年

2015 年

2013 年

と3回行ったんですが、いずれもなぜか計画していたかのように、2年ごとに行っています

毎年やってるんですけどね

過去は朝イチに行っていたんですが、今年は午前中はちょっと用事があったので、お昼過ぎから行きました

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入場して少し歩くと線路を越えて...

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まずは、東葉高速鉄道の駅表示板

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1枚 ¥8,000でしたよ。

そしてこちらが運賃表

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ちょうど 10/1 から運賃が改正になったので、かなりの枚数が出ていました

どれでも1枚 ¥8,000 でした。

その手前にある黒いのは運転士が持っているカバン

これも気になったんですが...

その先には各鉄道会社のブース。

まず、東葉高速鉄道のグッズを売っているお店から

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そして、こちら銚子電鉄のブース

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あのテレビで一躍有名になって、売り切れ続出のまずい棒も売っていました

すごく買ってみたかったんですが、そんなに量はいらないんですよね。

後は東京メトロのブース

こちらは、つり革や非常ボタン、電車のフロントについている電灯なんかも
しれっと売っていました

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それ以外も、千葉モノレール相鉄新京成などなどと
関東近郊の私鉄の出店がたくさんありました

その先...

これも毎年恒例の、東京動物専門学校の学生さんたちが開催している、
動物さんとのふれあい広場です。

アルパカや、

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モルモットとのふれあい

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などがありました。

ちなみに東京動物専門学校の八千代キャンパスは、八千代緑が丘駅から歩いて 10 分ほどの場所にあります。

その先...

これ、面白かったのは、自動改札機の中身を解説しているところ。

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切符を投入したら、こう通って出てくる...

その間 0.1 秒だとか

子供以上に気になりました

さて、さらっと見た後、一番奥に食べ物を売っている場所があったので、そちらでお食事を購入

13:00 過ぎということもあったんですが、まだまだたくさんの人で混んでいました。

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そこで気になったのがこのお店

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千葉県は地元八千代市名物の源右衛門鍋です

源右衛門鍋ってのは、江戸時代、平戸村の染谷源右衛門って人が、当時、大きな水害を引き起こす川として恐れられていた新川を何とかしようと立ち上がりました。

彼は新川の開削の際に工事に携わった人に対して、大鍋を使って料理を振る舞っていただろう...ということから毎年4月に開催される 「 源右衛門祭 」 の目玉として、直径2メートルの大鍋 「 源右衛門鍋 」 を作ったそうです。

また、この鍋を使い、わが町八千代をよりPRするため、「 街づくり市民の会 」 が開発したのが、今回のイベントにも出店している 「 もちぶた炙りチャーシューバージョンとん汁 」 です。

埼玉県和光市で毎年開催される 「 ニッポン全国鍋グランプリ 」 に 2012 年の第8回大会から参加し、準優勝4回優勝2回と常に上位の成績を収めており、これまでもテレビ、ラジオ、新聞で取り上げられているんだそうです

すごいですねぇ

知らなかった...

というわけで、早速購入

大鍋から入れてくれて、隣で焼いていたもち豚の焼き豚を入れてくれます

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こんな感じで。

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大根と人参、こんにゃく、油揚げがたっぷりの具に、焼き豚が2枚。

これが芳ばしくて柔らかくて、なかなかおいしく頂けましたよ

こんな食べ方もあるんやね。

今度やってみようかな

そしてもう一つ

これも気になったんですよ。

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100 年前ドイツ人が日本に伝えたソーセージを再現

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この手前のものです。

400 円とちょっとお高めだったけど、購入

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このソーセージもちょっとうんちくを書くと...

場所は八千代市のお隣である習志野市

ここには、1915 年 9 月から 1920 年 1 月までの間、第一次世界大戦中に日本の捕虜となったドイツ兵約 1,000 人が収容されていた 「 習志野捕虜収容所 」 がありました。

戦時中、高栄養価食品としてソーセージに注目していた当時の農商務省は、ドイツ国内でソーセージ職人だったカール・ヤーン氏ら5人が、実際に収容所内でソーセージを製造している事を知り、千葉市に新設された農商務省畜産試験場の飯田吉英 ( ヨシフサ ) 技師を収容所に派遣し、カール・ヤーン氏達からソーセージ製造の秘伝を公開してもらいました。

このソーセージ製造技術が、農商務省が開催した講習会を通じ、日本全国の食肉加工業者たちに伝わっていく事になったというわけです。

そんな事から、習志野市は「 日本のソーセージ製法 伝承の地 」といわれるようになりました。

その当時のソーセージを再現したものがこちらで販売していたので、これは外せないでしょ

せっかくそんな貴重な場所に住んでいるわけですからね。

特徴としては、一般的に売られているソーセージは、羊の腸を使用することが多いのですが、こちらは豚の腸を使用しています。

そのため、表面をよく焼くことで、芳ばしくより美味しくなるそうです。

また、当時は防腐剤や保存料、発色剤などが無かったため、純粋に塩漬けにしたソーセージとなるので、若干塩分濃度は濃いめです。

食べた感じは、ドイツのソーセージでよくありがちな、パリッとした食感ではなくって、何となくぶにょって食感になります。

おいしいかどうかというより、昔はこんな感じだったんだなぁという感じで、
歴史を感じながら食べるのもいいですよ。

ちなみにまずくはないですよ。

念のため。


そんなお食事、今回のイベントでは電車の中でも食べることができます

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普段、近郊電車の車内では絶対にできないんですが...( マナーの問題でね ) 今回は食事場所としても開放しているので、ピクニック気分でロングシートの車内でお食事を楽しまれている方が多かったです

後は、これもマナーというか、実際の車内でやったら絶対に怒られる、

つり革にぶら下がってぶらぶら


やったり...

これも1年に1度の楽しみですね。

そんなわけで、お食事を楽しんだ後は、いよいよ車両を見に行きました。


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2019年11月03日

新宿思い出横丁でホルモン焼


11 月 1 日 ですが、この日は早朝から新宿に用事があって、西新宿辺りをうろうろしていました

なんと11 月なんですが、気温が...

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暑いはずです

半袖の人もちらほらいましたから

僕も上着はカバンの中に入れて、薄手のシャツの袖をまくってましたよ

で、新宿駅の西口あたりを歩いていたら、ラグビーのオフィシャルショップが出てたのでちょっと覗いてみました。

こんなのがあったので、一応写真も撮って... 📷

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代表国のユニフォームもあったらしいんですが、それはすべて売り切れでした

ちなみに僕が個人的に欲しいのは、日本代表チームの選手が来てるもので、ユニフォームに着替える前のミーティングとかで来ている黒のジャージなんですよね

プラクティス用のジャージ だとは思うんですが。

背中に 「 日本 」 なんて書いてある、あれ

どこにも売ってませんねぇ


ま、そんなこんなで、そのあと、西新宿の思い出横丁と言われている、こじんまりとした焼き鳥屋なんぞが並んでる一角を歩いて...

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このあたり、昭和感満載なんですが、最近外国人観光客の方々が多くて、皆さんたくさん写真を撮っていらっしゃいます。

特にワールドカップの時期なので、外国人も目立ってたのかな?

そんな思い出横丁の昭和感あふれる店の一角に、
全然雰囲気の違うホルモン屋さんがあったので、そこにふらっと寄ってみました

新宿思い出横丁酒場 情熱ホルモン

のどが渇いていたので、まずはビールで 🍺

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注文は全てテーブルのタッチパネルで行います。

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軽くつまみを

キムチ3種盛り ¥490

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と、

さくらユッケ ¥890

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そして肉でも焼こうかといろいろ見てて、まずは盛っときますか

赤身充実セット ¥1,990

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ま、一通り頼もうかなと思ってたものが少しずつあったので、ちょうどよかったです

注文したら七輪が到着

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で、まずは厚切りタンから焼き始めました

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柔らかくてタンの味を十分に楽しめますよ。

そして、順番に焼いていって...

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時間はたっぷりあったので、ゆっくりと焼いていきました。

特にホルモンが1種類、黒ホルってのが入っていて、これが柔らかくてとってもおいしかったです

なんでも、希少な黒毛和牛の小腸だそうで、マルチョウとかシマチョウとかテッポウとかとはまたちょっと違う食感でした。

ホルモン好きの方は外したらだめですよ

ふわふわで柔らかくて...

おいしくて、コラーゲンたっぷりそうだったけど、体に悪そうな味でした

赤みを食べ終わったら、やっぱりホルモンかなと。

壺ホルモン ¥790

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日替わりで何が入ってるかわかんないけど、適当に焼いて適当に食べました

調味料的な感じで野菜も使っていたんですが、その野菜も焼いたらおいしいです

そんなこんなで、ビールはじゃんじゃん飲んだけど、肉はそれくらいで軽く頂いてお店を出ました。


お店
名前 : 新宿思い出横丁酒場 情熱ホルモン
住所 : 東京都新宿区西新宿 1-2-2
TEL  : 050-5269-8541
営業時間 : 11:30 〜 24:00 【 月〜木・日・祝日 】
       11:30 〜 05:00 【 金・土・祝前日 】
年中無休
URL  :
 https://shinjuku-jonetsuhorumon.com/


JR 新宿駅西口より徒歩5分。
都営大江戸線 新宿西口駅より徒歩1分。
思い出横丁と呼ばれる昭和の面影が残る飲み屋街に、一見ぽつりと新しい漢字の入り口があるお店です。炭火七輪で肉を焼き、ダクトで煙を吸い取るスタイルは、服に臭いが付くのでちょっと注意が必要です。がっつりとホルモンをいただくにはいいお店です。少しこじゃれた感じなので、思い出横丁の昭和館は感じられません。



新宿思い出横丁酒場 情熱ホルモンホルモン / 新宿西口駅新宿駅西武新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6





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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 日本の食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

伊丹空港へは列車を乗り継いで


東京へ帰る日。

通常なら、
京都駅から空港バスで伊丹空港

もしくは、
新大阪まで JR で行き、そこから空港バスに乗り換え

というパターンがほとんどだと思います。

でも今回は何となく別の方法で行きたいなと思って、

地下鉄東西線で烏丸御池まで行き、そこから地下鉄烏丸線で一駅移動して、四条烏丸へ

って、
京都人以外だったら何が何だかさっぱりわからないかもしれません

ま、メインはそのあとね。

そこから阪急電車に乗車

朝の時間帯は、阪急名物京都線の特急は走ってなくて、快速急行が一番早い種別。

やってきた電車は、



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快速特急で使用されている車両と同じ、9300 系です。

これは阪急の京都線特急の伝統を受け継いでいる、転換クロスシートを使用しています。

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関東の方にはあまりなじみがないシートですが、進行方向を向って座る形式で、関西地区を走ってる JR の快速、新快速で使用している 223 系、225 系や、京阪特急なんかで使われているシートです

思えば、阪急の当時使っていた特急型車両、2扉転換クロスシートの 6300 系が走り始めたときは、これに乗りたくて JR ではなくわざわざ京都側始発駅である、河原町駅まで行って乗ったものです

それも特急が来るまで待って...

そんな京都線特急の転換クロスシートの伝統を受け継いでいるのはありがたいですね。

そして途中、新幹線と並走する場所では、さすがに軽ーくあしらわれましたけど。

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そういえば、この新幹線のレールを阪急電車が走ったことあるの、知ってます?

新幹線が開業する1年前の 1963 年のことです。

この大山崎辺りの 3.8km の区間に新幹線が建設されたとき、ちょうど並走区間となりました。

このあたり地盤が弱いため、新幹線の高架ができると、地上を走る阪急電車の地盤沈下して危ないかも...ということで同じく高架にすることにしたそうです。

高架工事をしている間は、阪急を運休させないといけないため、出した結論は...

まず新幹線の線路を引いた後、阪急の高架工事をすることにしたんですが、その間、阪急電車は新幹線の線路で営業運転したそうです

線路幅は同じ 1,435mm だったので問題なかったけど、電圧は全く違うのでその間だけ阪急用の直流 1,500V を流したそうです。

また、途中駅である、大山崎、水無瀬、上牧の3駅は新幹線高架線に仮設したそうです。

なかなか面白いですね。

僕も初めて聞いたときは冗談かなと思ったけど、阪急マニアの方にとっては割と語り継がれているお話なんだそうですよ。

そんなわけで、快速急行を茨木市駅で下車。

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次に反対側のホームに止まっている、大阪メトロ堺筋線直通の 7300 系に乗車

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一駅先の南茨木駅で、大阪モノレールに乗り換え。

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これで終点の伊丹空港まで行きました

このパターン、乗り換えも面倒で時間もかかるんですが、なんと値段は2番目に安いんですよ。

そんなわけで、大阪国際空港に到着

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何となく昭和チックな文字で書かれていますね

というわけで、無事飛行機に乗って羽田に向かいました。

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その前に、お約束のたこ焼きも食べてね

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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする