2019年12月31日

リクヴィルで軽く?ランチ


はい、フランスの旅を一生懸命書いていたら、とうとう大晦日になってしまいました

こんなに長引く予定ではなかったのですが...

でも、ま、久々にフランス行ったんだし、当分海外の予定が無いので、じっくり書いてみようかなと

そんなわけで、2019 年もたくさん読んでいただきましてありがとうございました

また 2020 年も頑張って書いていこうと思いますので、お付き合いの程よろしくお願いいたします




というわけで、ストラスブールの町を歩いた後、アルザスの小さな田舎町リクヴィル

ここは僕にとってもはめちゃめちゃ懐かしく思い入れのある町なんですよ

この町でいろいろなイベント をしましたからね

今回はクリスマスシーズン直前ということで、ひっそりと町も静かなたたずまい

そんなわけで、到着してまずはランチ 🍴

いつものお店で...

Le Tire Bouchon

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農家の納屋をイメージした店内は、結構いい感じで僕は好きなんですよ。

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そこで、まずは Tarte flambee

タルト・フランべ

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タルトフランベのことはこちらの記事を見てね

7年くらい前に同じ店で食べています

リクヴィルで郷土料理の昼食

この写真ので 1/2 サイズ

フルサイズはもっと大きいんですよ。

この後にメインを食べるのでこの辺にして次。

Jarret de porc

ジャレ・ド・ポール

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豚すね肉をローストしたもので、ジャガイモとあわせるのが一般的

アルザスの料理は、昨日食べたシュークルートにしても、豚肉と根菜類の煮物であるベッコフにしても、ドイツ料理の影響を強く受けていますね。

結構食べごたえがありましたよ

ビールにも合いそうですが、白ワイン、何でも合います

そしてデザートはアイスクリーム

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おいしいのでついつい...

というわけで、郷土料理のランチでした。

お食事の後は、お隣のワインセラーでテイスティング

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お食事もワインも楽しませていただきました


お店
名前 : Winstub Zimmer / Le Tire Bouchon
住所 : 42 rue du Général de Gaulle 68340 RIQUEWIHR
TEL  : 03 89 47 91 61
URL  :
 http://www.riquewihr-zimmer.com/


アルザス地方の小さな村、リックヴィルのメインストリートにある郷土料理のレストラン。店内の雰囲気も農家の納屋をイメージしており、そこで食べる郷土料理は五感を刺激してくれます。ワインセラーも併設しているので、ワインの種類も豊富。テイスティングもできるし、購入もできるし、グラスでもいろいろな種類を注文することができます。
観光途中に立ち寄るのも便利ですよ。



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2019年12月29日

クリスマス直前のストラスブール


もう 2019 年も残りわずかとなってまいりました

11 月に旅立った8日間のフランス旅行も、1日おきにブログを更新してると長くなってきますね。

それに、なにぶん久々のフランスなので書くこともたくさんあったりして...

そんなわけで、ブルゴーニュ地方からアルザス地方に行ってもうそろそろおしまいに近づいてきているので、もうちょっとフランスの旅、お付き合いを...


そんなわけで、ストラスブールのお散歩はホテルからグルメ通りである TORCHE AUX MARRONS を通り大聖堂へ。

ストラスブールのことは、もう過去にたくさん書いたので、割愛します。

ストラスブール旧市街の散策

ストラスブール大聖堂に入場

プティット・フランス地区

ストラスブールを走るトラム

ランチのあとは町を少し散策

ストラスブール大聖堂マッピング

ストラスブールに立ち寄って

って、割とストラスブールのこと書いているんですね

行くたびに新しい発見をするから、その都度ちょいちょい付け足していくとなかなかのものになりそうです

そんなこんなで、大聖堂

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中はクリスマスバージョンのデコレーションになっていました

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通常はないタピスリーが飾られていました

こちらは奥にある天文仕掛け時計。

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大聖堂を出ていつもの場所から。

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そしてこの後はおなじみ、プティットフランス

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まさにクリスマスマーケット設営中

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クリスマスデコレーションも、いたるところで見かけました

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さて、この後は車でリクヴィルへ


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2019年12月27日

ストラスブールのグルメ通り


ストラスブールのホテルは、旧市街のど真ん中。

大聖堂までも徒歩 10 分弱と好立地
ソフィテル ストラスブール グラン イルです

一泊した後は町の見どころをサクッと巡りました👟 👟 👟

まずはホテルを出て数分歩いたところにある、旧市街で一番大きなクレベール広場へ。

このブログが掲載される頃はクリスマスマーケットで超盛り上がってるころだと思うんですが、この日はクリスマスマーケットまであと3日

最後の追い込みでツリーが建てられ、デコレーションが行われていました

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クリスマスはヨーロッパではとっても重要な行事なんですが、ここドイツ語圏にほど近いアルザス地方では、フランスの他の都市とはまた違った楽しみがありますよ

こちらは豚肉屋さん。

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デコレーションがかわいい豚さんです

ケーキ屋さんにはこんなケーキが売られていたんですが、

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これ、アルザス地方ではモンブランとは呼ばに、TORCHE AUX MARRONS( トルシェ・オー・マロン ) と言っています。

トルシェとは松明という意味で、何となくモンブランのような丸っこい形ではなく、ちょっととんがったように作られていて、先端に白いクリームがのっかっています。

ま、物は同じなんですが、
そのあたりがちょっとしたこだわりなのかな?


そして大聖堂に向かう前に有名な、グルメ通りと地元の人にも人気な、
RUE DES ORFEVRES

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を歩きました👟 👟 👟

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アルザス地方の有名店が結構並んでいて、例えばこちらは、
Pains Westermann

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この日の夕食をいただく、レストランのパン屋さんです。

こちらはお店の看板にも出ている、チーズ熟成の MOF をお持ちのチーズ屋さん

Maison Lorho

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たくさんのチーズが冷蔵棚にあります。

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ま、ここでチーズを買ったらまず間違いないですよね。

店員さんも気さくにいろいろと教えてくれるんですが、なにぶん英語を話してくれる人が少なくて...

でも、ま、何とか通じましたが。

その先にはパリの有名な紅茶屋さん。

DAMMANN FRÈRES

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紅茶と言えばイギリス...ってイメージしている人が多いですが、ここは 1692 年に、ルイ 14 世から国内における紅茶の独占販売権を与えられて以来、フランス随一のティーブランドとして愛され続けてきました。

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様々なフレーバーを楽しむことができるので、紅茶好きの方はぜひとも立ち寄ってほしいものですね。

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ちなみに日本にも店舗がありますし、今回宿泊したソフィテル・ストラスブールのお部屋にも、ポットとこの紅茶が置いてありました


というわけでこの後大聖堂へ。

ストラスブールのお散歩、まとめて書こうと思ったのですが、思いのほかこのグルメ通りのことで長くなってしまいましたので、次に回します



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