2020年02月28日

イオングループ限定香りの余韻


近所のイオンで発見

ホワイトとゴールドのシンプルなデザインと、2019 年 限定醸造という言葉にひかれて買ってみました

サントリー 金麦 シリーズから、

香りの余韻

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同じようなネーミングで、キリンからは、キリン ホップ 香りの余韻ってのがファミリーマート限定で販売されているけど、こちらサントリーバージョンは、
イオングループ限定なんだそうです

上面発酵をするエールタイプは、僕個人的には、たまーに楽しむくらいで、いつものラガービールのようにデイリーではあまり飲まないんですよね。

ちょっとしたアクセントって感じでいただくくらい🍺

でもこちらは、エールというより、ホップの香りと苦みがちょうどよく、また炭酸もしっかり効いていて良くも悪くもエールって感じがあんまりしなかったですね。

なので、ゆっくりと香りを楽しむってよりも、
ラガーのようにごくごく飲め、飲みながら、そして飲んだ後の香りも楽しめます

コクも新ジャンルにしてはしっかりと感じられて、しっかりと味わえました

ただし、ビールではないので、
どうしてもリキュール臭さってのが残ってしまいますが、でもなかなか味わい深くておいしくて、コスパもいいですよ。

ビールもクラフトビールとかで、いろいろな製法のものがどんどん出てきているってこともあって、新ジャンルもいろいろな種類のものが出てきてますね

たくさん試して自分にある物をしっかりと見極めていこう


でも、最近あまりにもたくさんの種類のこういったものが出てきているので、そのうちビールの味...

忘れてしまうかな?


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

大島X田中商店コラボカップ麺


今回はカップラーメンシリーズで

スーパーでちょっと安売りをしていたので、買ってみました

マルちゃんからでた

大島X田中商店 辛味噌豚骨

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まずはパッケージの真ん中上部にあるロゴですが、
「 Tokyo Ramen of the Year 」 の略であるTRY

これは、「 東京で一番旨いラーメンを決めようじゃないか 」ということを合言葉に、某情報誌の企画として 2000 年からスタートしたもので、2010 年にムック化されました。

審査対象エリアは、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県。

その特別企画ということで、このカップラーメンが生まれたということらしいです

「大島」とは・・・

札幌の名店 「 すみれ 」 で 12 年以上に渡って修業を積んだ店主により、2013 年に東京都江戸川区の船堀で開業したお店。

「 すみれ 」が関東初となる正式な暖簾分けを許したラーメン店です。

にんにくや生姜などを利かせた、味噌の風味が強めの進化系札幌味噌ラーメンが同店人気の一杯で、連日行列を作る東京を代表する有名店です。

ちなみに店名である 「 大島 」 は、すみれの社長が名付け親なんだとか。

オープンした翌年には、TRY 名店みそ部門 の1位を獲得

以来、現在に至るまで、5連覇中の味噌の名店なんですって。

すごいですねぇ...

船堀だから、今度行ってみようかな。

そしてもう一店舗の

「田中商店」とは・・・

2000 年 12 月に東京都足立区にオープンしたお店。

厳選した豚の頭からつま先まで3日間 ( 60 時間 ) 煮込んだ久留米スタイルで、毎日継ぎ足して作る 「 呼び戻し 」 を用いた濃厚豚骨スープは、濃いだけでなくコクとキレのある味わいが特長です。

店主・田中剛さんのモットーは、「 くさい、かたい、うまい 」 というのがコンセプトとかで、ほんと、ド豚骨のラーメンが食べられるとか。

こちらも気になりますねぇ...

そんなラーメン店がコラボしたらどんな味になるのかな?

早速オープン

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スープは液体スープと粉末スープ。

それにかやくとま、シンプルですね。

麺はいたって普通のインスタント麺

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で、ここにかやくを入れて熱湯を注いで、5分待ちます。

できました

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ここに液体スープと粉末スープを投入してよく混ぜます

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麺は口当たりもよくつるつるって食べられます。

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これは、マルちゃん製麺の技術を使ってるんでしょうかね。

大島も田中商店も行ったことないので評価しづらいのですが、豚骨臭さもなく食べやすい逸品でしたね。

特に何の前振りもなく普通に食べたら、普通においしい味噌ラーメンってことになるでしょうか。

インスタント臭さはやはり感じますが、ちょっと高級なカップラーメンということでおいしく頂けました。

これをとっかかりに、実店舗も行ってみたいなぁ...



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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

日本橋ランチ特集〜紅とん〜


日本橋ランチシリーズ第百二弾

今日も一人でランチ場所を探しにぶらぶらと...👟 👟 👟

でたまたま目に入ったここに入ってみることにしました

紅とん

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都内がメインでいろいろな繁華街でチェーン展開している、焼き豚系の居酒屋さんです

店内はパイプ椅子と、食堂って言葉がにあうテーブルで、決してゆっくりと居を構えて食事をするって雰囲気ではない、なんとなく
昭和の食堂をイメージさせてくれるお店

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夜のメインが、鶏、豚ということもあって、ランチメニューも肉系が中心

で、今回注文したのは、焼き豚定食¥780 ...くらいだったかな?

注文してセルフの水を入れてテーブルに戻ったらお料理到着

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ひたすら回転をあげようとしている、
まるで大阪のランチ時のような感じって思いました

ま、
貴重なランチ時間でいろいろなことをしなければいけないサラリーマンにとっては、ありがたいお店でもありますが。

というわけで、いただきました

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肉はちょっと固いかなと思ったけど、ま、このお値段にしては許容範囲かな。

味付けはちょい濃いめなので、大盛ご飯もがっつり頂けます

キャベツ多めなのもうれしいですね。

提供が早いということは、ある程度見込みで作り置きしてると思うので、カツ類よりこういうものの方がいいのかな?

夜は安いながらも割とこだわったものを出すようなので、ランチでももうちょっとこだわってくれるとありがたいんだけどなぁ...

と思いつつ、がっつりランチをいただきました


お店
名前 : 紅とん 茅場町店
住所 : 東京都中央区日本橋茅場町 3-5-3
鈴屋ビル
TEL  : 03-3664-0077
営業時間 : 11:30 〜 13:30 / 15:30 〜 24:00 【 月〜金 】
16:00 〜 23:00 【 土曜日 】
定休日 : 日・祝日
URL  :
https://www.beniton.jp/tenpo/kayabacho/


東京メトロ 日比谷線・東西線 茅場町駅2番出口より徒歩2分
炭火串焼き専門店でのランチは、肉類主体でボリューム満点。回転をあげるために料理の提供はとても早く、ボリュームもばっちり。肉系をさっとがっつり食べることができます。



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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする