2020年03月19日

日本橋ランチ特集〜島根めし〜


日本橋ランチシリーズ第百三弾

以前、夜にふらっと入ったお店の前を通りがかった時、
ランチの看板を見てふらふらって入ったお店

しまね魚酒場 主水

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時間もランチとしては遅めの 13:00 過ぎ。

店内はガラガラですんなりと入れました

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ちなみに夜行った時の記事は、こちらね。

日本橋室町でしまねを満喫

で、ランチは、がいな丼ってのがおすすめで何種類かありました

がいな丼って???

ま、おいおい説明することにして、この日頂いたのがこれ。

【店長一押し】焼きさばがいな丼¥1,000

メニューのサブタイトルが、

リピーター率No.1! 賄い人気もNo.1!
主水の代名詞「サバ」を使ったがいな丼をご賞味あれ!


って書いてあったら、初めて入店したらいくしかないですよ

大盛りも無料ってことなので、大盛りで注文

テーブルを見たら調味料が並んでいました。

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注文してすぐにサラダ到着

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その後、数分でメイン到着

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ここで店員さんの説明をまとめると...

がいな丼ってのは、ちらし寿司ごはんの上に、焼きサバやウナギ蒲焼き、お刺身、鶏肉、などなどといった具材を決めてそれをのっけて提供されます。

食べ方は、

@ まずそのままで

A 次に薬味を混ぜ合わせて

B 最後にだし汁加えて出汁茶漬けで


と、3つの違う味わいを楽しみながらいただくことなんだそうです

ちなみにがいなってのは大きいとか、でかいとかそんな意味があるそうですよ。

盛り付けもきれいですよね

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どこから食べていいかよくわかんなかったけど、

まずそのまま食べて、薬味と一緒に食べて、そして出汁茶漬けで...

またそのまま食べて薬味と一緒に食べて、出汁茶漬けで...

またそのまま...

と何回か色々な食べ方を試してみました。

個人的には出汁茶漬けが一番良かったかな?

焼きサバの芳ばしい香りも楽しめて...

でもそれだけだと飽きそうなので、やはり
3種類の違う食べ方で食べられるのがうれしいですね。

焼きサバの味付けがちょっと濃いめだったので、出汁茶漬けにしたらちょうどよかったのかもしれないです

感覚的には、名古屋のひつまぶしの海鮮版って感じでした

というわけで、珍しいがいな丼をいただきましたが、大盛りでちょうどよかったくらいなので、普通だと僕的にはちょっと物足りなかったかもしれませんでしたね。

逆にそんなに食べないって人にはちょうどいいかも。


お店
名前 :  しまね魚酒場 主水 日本橋室町店
住所 :  東京中央区日本橋室町一丁目 8 番 3 号 NSビル 1F
TEL  :  03-6262-7217
営業時間 : 11:00 〜 14:30 / 17:00 〜 23:00 【 月 〜 金 】
12:00 〜 22:00 【 土曜日 】
12:00 〜 21:00 【 日曜日 】
年中無休
URL  :
http://rcgroup.co.jp/bland/mondo/muromachi/


日本橋室町の南側にある島根の地酒や郷土料理が楽しめるお店。ランチ時は島根名物のがいな丼が名物で来店される方のほとんどがこれを注文されるとか。3種類の食べ方で味わいの違いが楽しめるがいな丼。都内では食べられるお店が少ないので、ぜひ召し上がってみてください。


しまね魚酒場 主水 日本橋室町店郷土料理(その他) / 三越前駅日本橋駅新日本橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6




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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | ランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする