2020年06月01日

ホテル内をスタッフと一緒に見学


宿泊している、インドはジョードプールの宮殿ホテル

Umaid Bhawan Palace

遅めのランチの後は、ホテルスタッフがホテル内を案内してくれるということで、一緒にまわってみました

まずはこちらの建物、3つのセクションに分かれていて、
そのうちの一つがホテル

で、もう一つはマハラジャの住居

さすがにそちらは見学無理ですよね。

そしてもう一つが当家の博物館になっているところ。

まずはこちらから見学。

と言っても、ちょっと通訳で忙しかったので、写真は撮れませんでした...

この建物は、1928 〜 1943 年に当時のマハラジャ、「 ウメイド・シン 」 により建てられました。

設計は、イギリス人建築家ヘンリー・ヴォーン・ランチェスターによるもので、インドとヨーロッパのスタイルが融合した、サラセン様式なんだそうです。

前にもちょこっと書きましたが、この頃、この地域ではひどい干ばつが続いており、主に農業で暮らしていたこの土地の人々は困窮に喘いでいました。

新しい城の建設は、この地方に住む多くの人を雇用生みました

この工事で救われた人たちは、今でもこの城に暮らすマハラジャ一家に深い尊敬の念を抱いているといいます

なので、マハラジャという位が無くなって平民となった今でも、人々は当主のことをマハラジャと呼んでいるんだそうですよ。

そんなマハラジャの歴史ある調度品や車、時計、肖像画などが展示してある博物館を見た後は、ホテルの設備の一部を見せてもらいました。

こちらが入り口入ってすぐのところにある、バンケットルーム

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こちらが廊下をはさんでもう一つのバンケットルーム

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会議なんかで使われることもあるんですが、主にマハラジャ主催のパーティーや、ホテル宿泊客のパーティー、結婚式なんかに使われるそうです。

こちらの肖像画はロビー奥にあったんですが、
どちらかが建物を建てたウマイド・シンです。

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こちらは、ビリヤードルーム

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こちらは歴代の当主かな?

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この装置、昔の冷房装置なんだそうです

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部屋の天井と壁の間に通気口があって、そこに氷を置いて風を送る...

そんな冷房システムを取り入れていたそうですよ。

こちらは地下にあるプール

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で建物を出てお庭の方に行ってみました

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ちょっと斜めからだけど、これがホテル

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砂岩作りの...普通に宮殿ですよね

ホテルの庭にもプールがありました。

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こちらは朝観光したメヘランガル城。

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この砦からこのホテルが遠くに見えたんですが、反対もやっぱりきれいに見えますね。

僕の iPhone7📱最大限のデジタルズームで撮ってみました。

というわけで、ホテルの一部を見た後、お部屋に戻って...

こちらはお部屋に戻るときに通ったホテルの中庭。

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この後、ゆっくりとシャワー浴びて汗を洗い流してディナーに行きましょう


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする