2020年04月06日

お昼は道の駅で本場のピッツァ


こんにゃくパークを後にして、どこでお昼ご飯を食べようかなと。

地図を見たら近くに道の駅があるということなので、ちょっと立ち寄ってみることにしました

こんにゃくパークから車で約5分

道の駅 「 甘楽 」

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中に入っていって、食事処は2カ所

フードコートっぽくなっている場所はピッツァのお店。

そしてその奥に食堂がありました。

食堂はご当地特産のきじ肉、もちきびを使った桃太郎ご飯

それを使った、桃太郎定食なるものがあってかなり気になったんですが、
その手前のピッツァのお店

これもとても気になりました

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なんでもこの甘楽町とイタリアのトスカーナ州にあるチェルタルド市とは姉妹都市ということで、文化交流などが盛んなんだそうです

名前だけの姉妹都市ではなく、隔年で地元の中学生を国際交流研修団としてチェルタルド市に派遣して、交流を深めているそうです

また、チェルタルド市はトスカーナ州はフィレンツェの南西、シエナの北西とちょうど中間あたり。

オリーブ畑とワイン畑に囲まれたエリアです

と言っても行ったことないですが...

そんなこともあって、この道の駅でも
本場トスカーナのワインやオリーブ油が売られていました

んで、ここのピッツァですが、
イタリアで修行された職人さんが本格石窯で焼き上げるということで、期待できますね

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ピッツァは何種類かあるようで、まずは食券を購入

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ここは定番、マルゲリータ¥840



ミニトマトとゴルゴンゾーラ¥1,000

購入後、食券をカウンターに渡してしばし待つ

お昼からかなり過ぎていたんですが、ピッツァできるまで 20 分待ち

このお店のオリジナルっぽい、轟みそピッツァも試そうかなと思ったけど、今回は定番物で。

ピッツァが出来上がるまで、いろいろと物産展やワインなどを眺めていました

特にこのフードコートの電気が面白かったですよ

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とか何とかぶらぶらしているうちに、ピッツァ完成

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フィレンツェ風かなと思ったけど、ここは
ナポリ風のドテがしっかりしたもちもちピッツァ

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生地は、甘楽産地粉を使っており、それをイタリアの技術で作られたピッツァ。

この近くにいらっしゃったら、ぜひとも本格ピッツァを試してみてくださいね


ちなみにピッツァができるまでお土産屋さんコーナーをうろうろしていたら、こんなもの発見。

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名産である蚕の...

チョコらしい

これ、もらった人、どう思うかな?


で、この後、ここの近くの富岡製糸場に行こうと思ったけど、コロナの影響で開館はしていますが、建物の中には入れないということだったので、またの機会にということで宿泊場所である草津温泉へ移動しました。


お店
名前 : 道の駅 甘楽
住所 : 群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡 444-1
TEL  : 0274-74-5445
営業時間 : 9:00〜18:00 【 道の駅 】
10:30 〜 16:30 【 フードコート 】
定休日:1/1
URL  :
https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/313


道の駅 「 甘楽 」 内フードコートにあるお店。
本場イタリアで修行された職人による、地元の粉を使って本格派石窯で焼かれたピッツァは、もっちりとしたナポリ風。近くには世界遺産の富岡製糸場やこんにゃくパークもあり、上信越自動車道の富岡インターからも近いので、ちょっと立ち寄ってもいいかもしれません。



道の駅 甘楽その他 / 上州福島駅東富岡駅上州富岡駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6




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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 日本の食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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