2018年05月14日

エミリア=ロマーニャの郷土料理


ボローニャのホテルを出発して、朝イチでバルサミコのテイスティングをした後、この地方の地酒であるランブルスコを製造しているワイナリーへ

行ったところは、もうおなじみとなったLe Barbaterre

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ここでワイナリーの見学とランチです🍴

ランチタイムよりちょい早めにワイナリーに到着したので、まずはワイナリー見学

そのあと、ここで作ってるいろいろな商品を見せてもらったのですが、その中でおいしそうなトマトソースがあったので、瓶を開けてちょっと試食

トマトの香りが口いっぱいに広がって、スーパーで売っている、
いろいろなまじりっけのあるトマトソースとは全く違う味わいに感心していたら、オーナーさんが自らパンを焼いてくれ...

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ブルスケッタっぽくして試食

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めちゃうまし

トマトソース、めちゃ買って帰りたかったんですが、エコノミークラスの僕の荷物重量制限は 23kg

ちょっと辛いか...

すでに実家へのお土産として、オリーブ油 1.5ℓ 買ってるし、それ以外にもなんだかんだ買ってるから...

というわけで、トマトソースはまた次回のお楽しみ


そうこうしているうちにお昼ご飯スタート

今回も地元のスパークリング赤ワインである、
ランブルスコとそのおつまみということでニョッコフリット

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ニョッコフリットとプロシュートのベストマッチに加えて、
今回はコッパ( 豚のクビ肉のハム ) とサラミも加えてくれました

プロシュートと同じタイミングで食べると、その違いがよーく分かりますよ

コッパはプロシュートよりちょっと脂分が多くて霜降り状になっていますが、意外とさっぱりいただけます

アツアツのニョッコフリットとハムで、脂分が溶けかけてきたところを一緒に口の中に入れてくちゃくちゃと食べ、ランブルスコで流し込む。

うん、やっぱサイコー

これをいただいた後は、ミートソースのパスタ

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もうね、めちゃめちゃうまいんです

ただ単に普通に作ってるはずなんですが、何が違うんでしょう...

一応、お昼ご飯はここでおしまい

のはずだったんですが、追加で焼き野菜も出してくれました。

それも、サービスという量ではない通常の量

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自分ちの畑で取れたてのBioのお野菜をグリルで焼いたもの。

お腹いっぱいになっていたのにもかかわらず、
これまたおいしいのでガンガンいってしまって...💧

この日の夜はフィレンツェで夕食が付いていたんですが、
ちょっと少な目にしようと決めました

こういう時は、
レストランもメニューも決めてなく、その日の気分で食べたいもの、量を決められるのはいいですね

夕食のメニューなんかが決まっていたら、
安心してランチもお腹いっぱい食べられませんから。

また、おなかがそんなに空いてないのに、いいレストランに行っても
おいしく頂けませんからね。

というわけで、おなか一杯になったところでとどめのデザート

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これね、ほうれん草のパイとチョコレートケーキなんですが、
特にほうれん草のパイがめちゃうまし

この日はシェフではなくって、男性の若いパティシェリーさんが作ってくれました

そんなわけで、またまたじっくり時間をとってゆっくりお話をしながら、また素晴らしい景色を眺めながらのランチタイムでした


ちなみに過去のここの記事はこちらからね。

郷土料理とランブルスコの昼食

ランブルスコとニョッコフリット

ニョッコフリットとプロシュート

郷土料理とニョッコフリット


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | イタリアの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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