2016年10月20日

ケベック・シティーの大聖堂


ケベック・シティーの旧市街、始めは馬車でぐるっと周った後、ホテルに戻ってそのあとは徒歩で散策
👟 👟 👟

ケベックの町は大きく分けて、丘の上のアッパータウンと、
セントローレンス川沿いのロウアータウンに分かれています。

ホテルの入り口が、アッパータウンの中心広場、ダルム広場に面しているので、そこからスタート 🎬

まずは、ダルム広場からノートルダム大聖堂に向かう数十メートルの小さな通り、
トレゾール小路に入っていきました。

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通りの両側に地元のアーティストたちが描いた絵が、所狭しと並んでいます。

ちょっと見入ってしまうようなおしゃれな絵がたくさんありますよ

その先にあるのは、ノートルダム大聖堂


大聖堂という割にはちょっと小ぶりなんですが、1647 年に創設され、ルイ十四世から寄贈されたランプもあり、ケベックがイギリス統治下になった時には壊されてしまいましたが、再建を繰り返し、フランス移民の心の支えになり続けてきた聖堂です。

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1984 年、北米で最初のローマ教皇によるミサも行われました

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ということは、北米で一番初めにできた大聖堂ってことになりますね

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そんな大聖堂の正面入り口のちょっと脇に、聖なる扉があります。

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この扉が開くのは、いわゆる聖年といわれている年です。

聖年 ( Anno Santo, Giubileo ) っていうのは、西暦 1300 年に始まったカトリックの行事で、この年にバチカンに巡礼すると特別な赦しを与えられるとされます

当初は 50 年に一度でしたが、現在は 25 年に一度となっており、最近では教皇ヨハネ・パウロ二世のもと 2000 年に節目の大聖年がありました

25 年に一回 ...ですが、今年、2016 年は特別聖年ということで、バチカンをはじめ、世界中の聖なる扉が開いて、その扉をくぐったものは罪が購われるとか

日本にもいくつかの大聖堂にあるので、気になる方はくぐりに行ってみてくださいね

ちなみにバチカンでは超長蛇の列で、なかなかくぐるのに時間がかかって大変なんです が、こちらは一人一人ゆっくりとくぐりり抜けることができましたよ

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そんなわけで、大聖堂を見学した後は、ロウアータウンへと移動しました 👟 👟 👟


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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