2019年06月16日

サンノゼで軽くランチを食べて


ANA172 便で成田空港より 9 時間 25 分

カリフォルニア州のサンノゼ国際空港に到着しました。

この辺りは大きな空港が密集しており、例えば、ここサンノゼから車で 1 時間半ほど北に走ったところには、西海岸でもロサンゼルス国際空港に次ぐ大きさの
サンフランシスコ国際空港

そしてそのすぐ近く、サンフランシスコ湾をはさんだところには、
オークランド国際空港

と、アメリカを代表する空港がある中、サンノゼ国際空港は
割とこじんまり感のある空港です。

国際線も1日数本しか飛んでないので、
入国審査がとっても楽な空港ベスト3に入っているかな?

サンフランシスコに到着して入国審査となると、1時間くらいかかることもあるしロサンゼルスなんかにおいては1時間以上かかることもざら

ひっきりなしに世界各国から国際線が到着しており、タイミングが悪いと何本も大型機の到着が集中してみんな入国審査場に一目散

トイレなんか行ってようもんなら、
5分くらいの所要時間で1時間くらい待ち時間が増えたりする、世にも恐ろしい空港なんです

その点、サンノゼだとこの時間に到着する飛行機は ANA 便のみだし、ゆっくりと入国審査に行けますね

また、APC という自動入国審査の機械はまだ導入されてないので、入国ブースに行くわけですが、それも非常に簡単で愛想もよく気持ちよく入国させていただけます

その代わり、機内で税関申告書の記入が必要なので、忘れないでね

簡単に入国が終わると、荷物受け取り。

ここもターンテーブルが2台のみとこじんまりしたどこかの地方空港のノリです。

ほんと簡単なので、サンフランシスコに行くときも、
この空港からの方が下手したら早く到着できそうですよ。

そんなわけで、空港無事到着したらなんと...

めちゃ暑い...

あらかじめ調べていったら、今回の目的地は最高気温は 20℃ をきるようなところで、最低気温は 10℃ ちょっとということだったので、長そでをたくさん持ってきていたんですが...

着いたらまさかの 30℃ 越え...

マジか...

現地の人も、ちょっと異常ですよって

でも明日からは本来の気温に戻るし、ペブルビーチはここサンノゼよりも若干気温も低いですからね

とのこと。

とりあえず車に乗って、ランチを食べにサンノゼ市内のレストランへ

行ったところは、

LB Steak - Santana Row

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アメリカと言ったらステーキ...なんですが、やっぱり時差の関係と、そこまでおなかが空いていなかったのと、時間があまりなかったので、
ランチのワンプレートを。

LB STEAK SANDWICH$19.00 + TAX + Tip

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アメリカの高級ブランド、アンガス牛のステーキをサンドしたもので、簡単にという割には
結構なボリュームでした

付けあわせはポテトとかいろいろと選べたけど、ここは生野菜のサラダ

アンガス牛のプライム・ニューヨークステーキとブルーチーズやマッシュルームなどがサンドされており、ジューシーで肉にくしい味がなんともアメリカーン

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よく、アメリカの牛肉は硬くてぱさぱさで...なんていう人が多いですが、
いい肉はアメリカ国内で流通しているんですね。

日本もアメリカの高級なのをたくさん輸入してくれればいいんですが、やっぱりお値段もそこそこするので、なかなかいいビジネスにはならないのかもしれませんね。

そんなわけで、おいしいランチをサクッと食べた後、車で1時間半ほどかけて、宿泊するモントレーの町まで南下しました

ちなみにお昼ご飯を食べた後の気温はこんな感じで。

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想定よりも 20℃ も高いやん

これは大変だ...


お店
名前 : LB Steak - Santana Row
住所 : 334 Santana Row, Suite 1000
San Jose, CA 95128
TEL  : (408) 244-1180
営業時間 : ( ランチ ) 11:30 〜 16:00 【 月 〜 金 】
( ディナー ) 16:00 〜 22:00 【 日 〜 木 】
16:00 〜 23:00 【 金・土 】
( ブランチ ) 11:00 〜 15:00 【 土・日 】
( ハッピーアワー ) 16:00 〜 18:00 【 月 〜 金 】
終日 【 土・日 】
年中無休
URL  :
https://www.lbsteak.com/


高級ブランドやデパートなんかが集中しているショッピングエリア、サンタナ・ロウにあるステーキハウス。
シェフのローランド・パソット氏は、フランスの美食の町リヨンで、弱冠 15 歳の時に料理のキャリアをスタートさせました。その後、何人かの有名シェフたちから伝統的な料理の手ほどきを受け、最終的には巨匠ジャン=ポール・ラコンブ の下で副料理長の助手を務めたほどの腕前です。自然の中でのびのびと育てられた、アメリカのブランドであるアンガス牛のステーキをはじめ、和牛も取り揃えており、新鮮な有機栽培の野菜とともに提供されるお料理は地元の人たちにも大人気です。必ず予約をしてきてください。




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posted by まいど! at 06:00| Comment(2) | アメリカの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何しに何処へ❓聞いたことない地名を探しながら推理しながら,次が待ち遠しい。。。
Posted by つる at 2019年06月25日 13:21
>つるさん
やっとアジアから離れてアメリカ...と思ったら、ちょっと蔵ややこしいところにやってきました (笑)
こんな場所で何をやっていたか、ゆっくりとお読みくださいね。

Posted by まいど! at 2019年06月30日 21:06
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