2019年12月25日

ストラスブールに着いて夕食


ストラスブールに着いてホテルにチェックインし、夕食は歩いて大聖堂の近くへ

こちらが大聖堂へのアプローチ道路

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うん、もうちょっとライトアップ派手になってくれたらいいんだけどね

で、大聖堂に接近して

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やっぱり迫力ありますねぇ

夏場になると、この大聖堂もプロジェクションマッピングでド派手になりますので、夏にストラスブールに来た方は必見ですよ

というわけで、この日の夕食は大聖堂広場の端っこにある、1427 年に建てられた歴史的建造物で。

Maison Kammerzell

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ここでアルザス名物三昧のディナーです

まずは、

Foie gras de Canard,
Compotée de Myrtilles et Pain toasté


鴨のフォアグラ
コケモモのコンポートとトーストを添えて

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はい、フォアグラにばっちりのアルザスワインは...

そうですよね

これですよね

Gewürztraminer(ゲブルツトラミニエール)

単体で飲むとちょっと甘口なのですが、これ、フォアグラと合わせるとほんと、このワインの真価を発揮します

ゲブルツって言うのは、ドイツ語で「スパイス」という意味で、このワイン単体だと、甘くてそんな感じはしないのですが、フォアグラと一緒に合わせることによって、このワインの甘さが引っ込んで、スパイス感が引き出されてきます。

まさにフォアグラとゲブルツ、ゴールデンコンビです

皆さんもアルザスに来たらぜひこの組み合わせ...

おすすめです

そしてメインは、

Choucroute aux Trois poissons

3種のお魚のシュークルート

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シュークルート

ドイツ語では、ザワークラフトと言って千切キャベツを発酵させたものの上に、ソーセージやベーコン、豚肉の塊などをのっけた料理です

このキャベツが酸っぱいので酢キャベツなんて言ったりする人もいますが、ホンモノはキャベツを乳酸発酵させるのでお酢は入れていません。

で、今回のシュークルートは肉バージョンではなく、お魚バージョン

これは1970 年このお店が発祥なんだそうです。

お昼ががっつり肉だったので、お魚シュークルートはいいですね

一応食べる順番が、

手前から攻めていってね

ってお姉さんが言ってたので、手前から

味付けや魚の味がだんだんと濃くなっていくんだそうです。

鱈とサーモンと..

後なんだったっけかな?

普通バージョンと違ってバターソースがかかってるのが特徴です

もちろんリースリングとはベストマッチですが、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカ、シルバネール、そしてビールにも合います。

要するになんにでも合うんですよ

結構なボリュームでお腹いっぱいになりました。

そして最後のデザートは、

Kougelhopf glacé

クグロフアイス

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アルザス名物のクグロフの型を使ったアイスクリームで僕も結構好きなんですよ、これ

そんなわけでアルザスに到着して、がっつりアルザス料理をいただきました


お店
名前 : Maison Kammerzell
住所 : 16 Place de la Cathédrale, 67000 Strasbourg
TEL  : 03 88 32 42 14
営業時間 : 12:00 〜 23:30
年中無休
URL  :
http://www.maison-kammerzell.com/


大聖堂正面に向かってすぐ左側にあるレストラン & ホテル。1427 年建築で、ストラスブールの歴史とともに歩んできた建物です。アルザスの伝統的な料理を出してくれるお店で、テラス席、地上階、1 階とそれぞれ趣の異なるクラシックな店内でお食事が楽しめます。個室もあるのである程度まとまったグループでも盛り上がります。


Maison Kammerzellフレンチ / ストラスブール)

夜総合点★★★☆☆ 3.5





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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | フランスの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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