2019年12月27日

ストラスブールのグルメ通り


ストラスブールのホテルは、旧市街のど真ん中。

大聖堂までも徒歩 10 分弱と好立地
ソフィテル ストラスブール グラン イルです

一泊した後は町の見どころをサクッと巡りました👟 👟 👟

まずはホテルを出て数分歩いたところにある、旧市街で一番大きなクレベール広場へ。

このブログが掲載される頃はクリスマスマーケットで超盛り上がってるころだと思うんですが、この日はクリスマスマーケットまであと3日

最後の追い込みでツリーが建てられ、デコレーションが行われていました

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クリスマスはヨーロッパではとっても重要な行事なんですが、ここドイツ語圏にほど近いアルザス地方では、フランスの他の都市とはまた違った楽しみがありますよ

こちらは豚肉屋さん。

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デコレーションがかわいい豚さんです

ケーキ屋さんにはこんなケーキが売られていたんですが、

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これ、アルザス地方ではモンブランとは呼ばに、TORCHE AUX MARRONS( トルシェ・オー・マロン ) と言っています。

トルシェとは松明という意味で、何となくモンブランのような丸っこい形ではなく、ちょっととんがったように作られていて、先端に白いクリームがのっかっています。

ま、物は同じなんですが、
そのあたりがちょっとしたこだわりなのかな?


そして大聖堂に向かう前に有名な、グルメ通りと地元の人にも人気な、
RUE DES ORFEVRES

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を歩きました👟 👟 👟

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アルザス地方の有名店が結構並んでいて、例えばこちらは、
Pains Westermann

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この日の夕食をいただく、レストランのパン屋さんです。

こちらはお店の看板にも出ている、チーズ熟成の MOF をお持ちのチーズ屋さん

Maison Lorho

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たくさんのチーズが冷蔵棚にあります。

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ま、ここでチーズを買ったらまず間違いないですよね。

店員さんも気さくにいろいろと教えてくれるんですが、なにぶん英語を話してくれる人が少なくて...

でも、ま、何とか通じましたが。

その先にはパリの有名な紅茶屋さん。

DAMMANN FRÈRES

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紅茶と言えばイギリス...ってイメージしている人が多いですが、ここは 1692 年に、ルイ 14 世から国内における紅茶の独占販売権を与えられて以来、フランス随一のティーブランドとして愛され続けてきました。

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様々なフレーバーを楽しむことができるので、紅茶好きの方はぜひとも立ち寄ってほしいものですね。

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ちなみに日本にも店舗がありますし、今回宿泊したソフィテル・ストラスブールのお部屋にも、ポットとこの紅茶が置いてありました


というわけでこの後大聖堂へ。

ストラスブールのお散歩、まとめて書こうと思ったのですが、思いのほかこのグルメ通りのことで長くなってしまいましたので、次に回します



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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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