2016年07月22日

ストラスブール到着後ホテルへ


ICE → TGV と乗り継いで、無事にフランスのストラスブールに到着

ま、自宅 ( 千葉 ) からそのまま、
千葉 → 羽田 → フランクフルト → ストラスブール と駆け抜けてきたので、ちょっと疲れましたけどね

でも、待ち時間を含めて、フランクフルトの空港からは 2 時間ちょっと

パリ経由だとなかなか乗り継ぎがうまくいかないので、なかなかいい感じやね

というわけで、お仕事開始前にまずは荷物を置きにホテルへ。

駅は古い駅舎をガラスのドームで覆っているっていう、すごい建物です。

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そこから路面電車に乗車

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今回は電車づいてるなぁ...

路面電車は 5 系統あり、それぞれ町の中心と郊外を結んでいます。

町の中心地になるべく車で入らないようにと、公共交通機関の充実の重要なパートをこの路面電車が担っています。

まず、今はやりの超低床式路面電車この町が発祥っていうくらい、歴史があるんですよ。

ホームと電車の段差がなく乗り降りがとてもしやすいです

こういった車両はなかなか日本では技術がなくて製造できず、
阪急阪神 HD のアルナ車両が細々と製造しているだけです。

あ、最近新潟トランシスさんも製造してますね。

あの、ゆりかもめを作ってる会社です。

ヨーロッパでは、フランスのアルストム・トランスポール
や、
ドイツのシーメンスボンバルディア・トランスポーテーション
とか、
ポーランドの PESA 社
などなどが世界中でこういった技術を輸出しています。

超低床車両を作るにあたって、一番ネックになるのがなんといっても車軸なんですよね。

それをどう処理するかが各社の特徴でもあるわけです

あとは、路面電車という特性から、急カーブをいかにしてスムーズに曲げるか

このストラスブールの現在の車両は、ボンバルディア・トランスポーテーション社のユーロトラムの 5 車体連接車と 7 車体連接車、アルストム社シタディス 400 系の、7 車体連接車があります。

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車内は貫通路で自由に行き来できますよ。

トラムに関しては以前記事を書いてみたので、こちらから見てね

そんな路面電車に乗って 2 駅

ま、歩いても行けるんですが、荷物がたくさんあったので路面電車に乗って宿泊するホテルに到着。

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ストラスブール市内中心で最も良いホテルといわれている、
Sofitel Strasbourg Grande Ile hotel

ロビー

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ロビー奥の中庭

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ホテルに到着したのは、10:30 頃だったので、当然部屋には入れず荷物だけ預かってもらって、そのあとウロウロしようと思って行ったら、なんと
部屋に入れるとな...

早速チェックインしてお部屋に Go

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コーヒーマシーンは今はやりの Nespresso

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というわけで、荷物を入れ替えて、お仕事...のついでに街の散策とお昼を食べに出かけました


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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