2017年01月04日

ゼウス神殿から見上げた景色


アクロポリスの丘から下って、町の方へ。

町の真ん中にもこんな感じで広々とした遺跡の空間が公園のように残っています

ここはゼウス神殿だったところ。

greece16 (13).jpg



紀元前 550 年ごろにゼウスに捧げる神殿として建設がはじめられたんですが、つくりかけては中断、またつくりかけては中断と続き、結局紀元 132 年、この地を訪問したローマ皇帝ハドリアヌスが都市計画としてアテネの町を整備したときに、この神殿も自分を祀るための神殿として完成させたんだとか。

遠くから見てもよくわかんないんですが、近づいてみると、その土台といい、柱の大きさといい、相当な大きさの建物だったんだなということがよくわかります。

現在は 15 本の柱しか残っていませんが、
もともとは、神殿の長さは約 110m、幅は約 43m

神殿の前後にはコリント式の柱 8 本が三列ずつ、側面には 20 本柱が二列ずつが並び、
柱の総計は 104 本で、ギリシャ国内最大規模の神殿だったそうです

ちなみにファサードのもともとの高さは 27.4m あったみたいですね。

んで、この神殿とバックにアクロポリスの丘との両方が撮れるポイントがあるので、そこで一枚 📷

greece16 (12).jpg



天気も良くていい写真が撮れました


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ギリシャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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