2017年09月07日

ゾウガメを見にガラパゲーラへ


ゆっくりと休んだ翌朝...

4 泊 5 日のガラパゴス諸島クルーズの最終の朝を迎えました

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朝食を食べて出発の用意

朝食後、大きなスーツケース類は船のスタッフが空港まで運んでくれます

我々は手荷物だけ持って、船を出発。

みんな見送ってくれました

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そしてタグボートで、プエルト・バケリソ・モレノの港へ。

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ここからガイドさんが用意してくれたミニバスに乗り換えて約 40 分。

ハイランドを越えて、ガラパゲーラというゾウガメ飼育施設に行きました。

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ここは、ゾウガメの保護・繁殖施設と同時に、島の訪問者にサドルバックゾウガメの種類を見る機会を提供するGalapagos National Park Servicetoによって建てられました。

まずは入って、カメさんを見に行きましょう

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この日は餌やりの日だったらしく、葉っぱをむしゃむしゃ食べていました。

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だいたいこれくらいの大きさで、100 歳前後なんだとか。

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甲羅の模様が年輪のようになっていて、その数、そして甲羅の凸凹の状態なんかで年齢がわかるんだそうです。

歳をとってくるとつるっつるになってくるみたいですね。

こちらまだまだ小さなカメさん。

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トレイルの真ん中にもちょこんといました。

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このカメさん、こっちにやってきて、

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縁石を乗り越えようとして、つっかえてしまいました

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でも体をゆすって、両足を精一杯伸ばして無事脱出

よかったよかった

で、この場所は小さなカメさんが箱の中に入っています。

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3 年くらいたってそこそこ大きくなったら外に出されます。

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威嚇されました...

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フィンチも出現

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こちらは出口に咲いていた、ガラパゴス・コットンフラワーの花。

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花が咲いた後、綿ができるそうですよ。


というわけで、約 1 時間、カメさんを見てこの施設をあとにし、空港に向かいました。


ちなみにカメさんのことは前回少し書いたので、そちらを見てくださいね。

ダーウィン研究所とゾウガメ 2013 年



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posted by まいど! at 00:00| Comment(0) | エクアドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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