2017年01月09日

テッサロニキの飲み屋街へ


テッサロニキの夕食は、ホテルから 10 分ほどお散歩 👟 👟 👟 して
飲み屋が集まってるエリアの某飲み屋さんで軽く頂きました。

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ギリシャの食事の時間帯はスペインと同じような感じで、

昼食 🍴 は 13:00 から

夕食 🍴 は、21:00 から


ってのが一般的なので、通りのお店もまだまだガラガラ...

我々がこのあたりを歩いていたのは、19:30 くらいだったので、日本でいうところの、17:00 頃の飲み屋街といったところでしょうか?

当然ガラガラですわな

そんな中、我々の行ったお店はこちら。

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店内はおしゃれな感じですね

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お店に入ったらもちろんほとんど客もいなく、ちらほらとつまんでる人が数人といった感じでした。

でも...

お店は予約で満席らしく、

「 22:00 くらいまでに出て行ってくれるなら大丈夫よ

ということで、入れてもらいました

っていうか、我々もしっかりとした食事ってわけではなかったので、
軽くつまんで飲むにはうってつけの時間帯ですもんね。

というわけで、まずはビール 🍺 から

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以前飲んだことのあるミソスってビール 🍺 です。

ギリシャの勝手に三大ビールと僕が勝手に名付けているんですが、
このほか、 ( アルファ ) FIX ( フィックス ) とあります。

ギリシャに行かれたらぜひ全部飲んでくださいね。

えっ、僕ですか?

当然...

ですよ

もちろん、この三大ビール以外にも...



そんなわけで、酒のあては、

ギガンテって大きな豆の煮込みと、フェタチーズを焼いたもの

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この味付けがビールにばっちりはまってきました

同時にワインにも合いそうだなということで、おすすめの赤ワインを

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Amerhystos 2012

カベルネ・ソービニヨン 70%

メルロー 20%

アギョルギティコ 10%


というブレンドで、がっしりとしたボディーの飲みやすいワインです。

アギョルギティコってブドウはギリシャ南部原産の黒ブドウで、タンニンもしっかりとして芳醇な香りなので、このブレンドだととってもいいアクセントになっているということ。

がっつりとしたフルボディーなんですが、とても飲みやすくって、ギリシャ料理の濃い味付けにも全然負けず、ほどよく調和するような感じでいただけました

逆に繊細な味付けの料理だと、ワインの味に料理が負けてしまいそうですね。

そしてお料理、もうちょっと行くとこちらがギリシャのソーセージ

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そしてこちらは地中海沿岸ではよく出てくる、野菜の鉄板焼き

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ケフテデス ( ミートボール )

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こんなのをつまみながら、ワイワイと。

やっぱり飲み屋は気軽でおいしいものをちょこちょこ食べられて...

そして安いですね

いい店を教えてもらいました

お店の名前は...

ちょっとメモがどっか行ってしまいました...


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ギリシャの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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