2016年10月17日

ノートルダム教会の珍しい絵


モントリオールの大聖堂は、先ほども書きましたが、

Cathédrale Marie - Reine - du - Monde ( 世界の女王マリア大聖堂 )

といって、バチカンにあるサンピエトロ寺院の 1/4 の大きさで建てられたものでしたね

19 世紀後半に建てられ、1955 年に時のローマ法王ピウス 12 世によって大聖堂として認められたものです。

こちらは表だけを通って...

中に入ったのは、
Basilique Notre-Dame de Montréal ( ノートルダム教会 )

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19 世紀にできたネオ・ゴシック建築の最高峰 とも名高い教会で、完成した当初は北米で最大だといわれました。

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この教会に入った時に、パイプオルガンの演奏 をしていたので、あわてて動画で撮ってみました。

短いですけどこちらから 🎬




この教会、外側は石造りなんですが、中は全部木製というすごい教会です

正面祭壇の神秘的なブルーは、とても幻想的ですね

両側のステンドグラスは、通常のカトリックの教会だと、聖書にまつわる物語なんかの場面が描かれているんですが、こちらは、モントリオールの歴史やこの大聖堂にまつわる物語が描かれています。

ちょっとこの画像からは見えないですけどね。

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んで、さっき演奏していたパイプオルガンがこちら。

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1891 年にカナダのカサヴァント・エ・フレール社が製造したオルガンで、7 千本のパイプがある世界最大級のものです

ここで、この教会で珍しい絵を一つ。

マリア様の肖像画なんですが、手に何か持ってますね

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カナダらしい、メープルの葉っぱを持っているマリア様

canada16 (83).jpg



世界でもここだけですよ

1984 年にはヨハネ・パウロ 2 世が訪れたり、また 1994 年には
ケベック出身のセリーヌ・ディオンが結婚式を挙げる など、カナダを代表する教会ですね


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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