2018年12月08日

ハノイの夜はベトナムフレンチ


ハノイではホテルにいったんチェックインした後、車で 10 分くらいのところにあるレストランへ

ベトナムで最初のお食事はベトナムフレンチ

MAISON VIE RESTAURANT

vietnam18 (20).jpg



なかなか雰囲気のいいレストランですね

vietnam18 (15).jpg



この階は日本人団体客ばかりが占めていて、
日本人専用レストランのような感じ

日本人好みの味付けなのかな?

こちらはテーブルセット

vietnam18 (14).jpg



ベトナムはご存知の方も多いと思いますが、一時期フランス領だったことがあります。

1858 年にフランス軍がベトナムの中部にあるダナンに侵攻し ( コーチシナ戦争 )、南部のサイゴン ( 現ホーチミン・シティー ) を本拠地としてから、当時、この地にあった阮王朝、フランスと同じくこの地を狙っていた清王朝との三つ巴の争いへと発展していきました。

1885 年、フランスが清仏戦争に勝利し、6月に天津条約を締結。

清が阮王朝に対する宗主権を喪失したため、フランスが完全支配達成しました。

これより、第二次世界大戦のどさくさに紛れて、日本が一時占領したあと、同年9月2日に、ホーチミン氏によって、ベトナム独立。

ベトナム民主共和国として独立を宣言したが、その後やアメリカ、フランスが占領しあうも、冷戦に巻き込まれ、北緯 17°線を境に、北部が中国・ソ連の支配、南部がフランスとアメリカの支配と完全に分離してしまいました。

1965 年2月7日〜1975 年4月 30 日までのベトナム戦争の結果、1976 年7月2日に、
ベトナム社会主義共和国が成立して、統一ベトナムが実現しました。

なんか、ベトナムとフランスの関係を書こうとしただけなのに、なんか簡単なベトナムの歴史まで書いてしまいましたね。

もっと詳しく知りたい方は、こちらもいろいろなサイトがあるのでそちらを見てもらって

で、ベトナムは、長い間フランスの統治下に置かれていた関係で、フランスの文化もかなり入っています。

他のアジアの国々ではあまり見ない、フランス料理店も、
本格派の店からベトナムの地元の料理と融合したものまで、面白いものがいただけます

前置きが長くなってしまいましたが、この日いただいたものを。

まずは前菜で、グリーンサラダ

vietnam18 (16).jpg



いきなり立体的な盛り付けでよかったですよ。

おいしくいただいたあとは、

野菜スープ

vietnam18 (17).jpg



こちらが、野菜をおそらくミキサーにかけているんだと思うんですが、そのあとの処理もしっかりしてあったと見えて、とってもなめらか

とても食べやすかったです。

特にパンとの相性もよかったですよ

お次はメイン

豚肉のロースト

vietnam18 (18).jpg



期待していたんですが、これはちょっと。。。

というか、余りにも普通過ぎたもんで

期待値が高すぎたかな?

デザートはクレープ

vietnam18 (19).jpg



ちょいとオシャレに来ました

全体的に量はちょい小ぶりだけど、これは日本人に合わせてるのかな?

フランス人にとっては、もうちょい量が多いか、もう二皿ほど無いと納得しないような量かもね。

でも、まあ、それなりの雰囲気を楽しんでお食事しました

ベトナムに行ったら一度はベトナミーフレンチ

行ってみてくださいね。


お店
名前 : MAISON VIE
住所 : 28 Tang Bat Ho Str. – Hai Ba Trung Dist. – Hanoi – Vietnam
TEL  :  024-36330206
営業時間 : 10:00 〜 22:00
URL  :
 https://www.maisonvie.vn/ja/


旧市街ちょっと外れたところにある、ベトナミーフレンチのレストラン。
日本人のお客さんが多いせいか、量も味付けも日本人向けのような感じです。サービスも早く、ゆっくりと食事を楽しむという感じではありませんが、軽く雰囲気を味わうにはいいかもしれません。



Maison Vie Restaurantフレンチ / ハノイ)

夜総合点★★★☆☆ 3.0




にほんブログ村 グルメブログ フードアナリストへ
にほんブログ村












posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: