2018年10月12日

ファミマ限定発売至福の極み


ファミリーマートで見かけたビール

サッポロ 至福の深み

shifuku18.jpg



ファミマとサッポロビールの共同開発です。

ビールの缶にしては非常に珍しいで、ビアサプライズって書いてあり、ちょっと気になったので買ってみました

だいたいビールの缶って、白やゴールドが基調なんですが、その中で紫って結構目立つんですよね👀

鮮烈な苦み、深みある美味しさ

ということで、2018 年 10 月 2 日に、ファミリーマート限定で発売されました

ビアサプライズシリーズには、

第1弾
2016 年 6 月 14 日に発売された、至福の苦み

第2弾
2017 年 1 月 17 日に発売された、至福のコク

第3弾
2017 年 8 月 1 日より発売された、至福のキレ

と続き、こちらが第4弾なんだそうです。

前の3種類は飲んだことないんですが、見かけたら飲んでみよう。

って、もうないよなぁ...

で、こちらのビールですが、過去のシリーズ、
「 至福の苦み 」 と 「 至福のコク 」 の特徴を両立した、秋らしい味わいということだそうですが、過去の両方の味を知らない僕にとってはどうでもよく、ま、とりあえず飲んでみよう

口に含んだ瞬間、
ビールの香り、ホップの苦みをすごく感じることができました

IPA のようなすさまじい苦味ではなく、あくまでもラガービールの中での苦味が強いって感じですね。

苦味を強く前面に出すんではなく、バランスの良い苦味ということで、
おそらく往年のビールファンの方々にはかなり受け入れられるかもしれません

ホップは、ドイツ産のビールでよく使われる、苦みが特徴のヘラクレス

同じく、ドイツ産のビールや、また IPA などにもよく使われる、アロマホップの一種ではありますが、苦みも程よく効いている、ハラタウ・トラディション

こういったホップは、日本の大手ビールメーカーではあまり使用しませんね。

どちらかというとクラフトビール業者でたまに使われている程度です。

そんな特徴的なホップ二種類を使っており、日本のビールで代表的なチェコ産のファインアロマホップを混ぜてないところにも、苦みに対するこだわりがあります

ただ苦けりゃいいってわけではない、大切なものがね。

かといって、IPA のように苦みを全面的に出してなくてさっきも書いたように、
あくまでもラガービールの範疇で苦味を特徴としているところにこだわりがあります

タイトル通りの深みを感じさせていただきました

そんなわけで、苦み走った大人のビール...

( ってビールは大人の飲み物ですよ )

クラシカルなビールがお好きな方はぜひ試してみてくださいね。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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