2016年08月24日

ペルーの伝統的おまつり料理


はい、そんなわけでクスコに戻ってきて夕食タイム

本来の夕食は、ちょっとしたインカの民族ショーを見ながらの食事でしたので、メニューは Buffet で決まっていたんですが、あのクイを食べてみたいということで特別オーダー

それも普通のレストランだと、冷凍物であまりおいしくないから、
専門店でちゃんとしたやつを焼いて持ってきてもらおう

というわけで、出てきたのがこちら。

Cuy Chactado

machu16 (39).jpg



正面から撮ったら、こんな感じになりました

machu16 (42).jpg



白目むいてるよ〜

口開けてるよ〜

牙むいてるよ〜

まじ、睨んでるよ〜


スペインで食べた豚の丸焼きもそうとうのものでしたが、こちら、目が白目むいているみたいな感じで、
かなりきてますね

ウェイターが持って来たら店中がどよめいて、隣にいた外国人 ( 我々から見てね ) なんかみんな寄ってきて写真撮りまくってましたよ

関心のお味は、とても柔らかくて臭みもなく食べやすかったです。

以前食べたものとは比べ物にならないくらい...ね。

鶏肉のような、でもそこまでジューシーではなくプリントしたような感じ...かな?

ちなみにクスコではハーブを使って焼くのが一般的なんだとか。

リマではまた違う焼き方みたいですね。

で、このクイって動物は、テンジクネズミといわれていて、ネズミというよりも大型のモルモットの仲間です。

南米、ペルー・アルゼンチン・ボリビア・コロンビアの標高 1200 前後の山岳地に生息しており、アンデスの人々にとっては貴重な蛋白源なんだそうです。

こちらはもちろん野生のものを捕まえたんではなくて、食用に特別に育てられたものですよ。

もちろん一人でこれ全部食べるって人はペルー人でもいないわけで、みんなで取り分けて食べます。

日本だと輸入の問題とかでなかなかお目にかかれなく、ペルーに来たらぜひ食べてね...なんて言うんですが、なかなか皆さん躊躇してしまい、日本に帰ってからやっぱり食べたかった...と探しても皆無...

なので、少人数だとちょっとリスクがありますが、たくさんの人数だと一口ずつって感じになるので、一度食べされてもいいかもしれませんね。

で、どうせ食べるんならおいしいやつをね。


と、これを食べたレストランではもともとクイ料理は扱ってなく、別の専門店から持ってきてもらったので、お店で注文してもないですよ。

このお店は、アルマス広場の近くのショーを見せてくれるレストラン

ちなみにショーはこんな感じでした。






なかなか楽しいショーでした


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ラベル:クスコ クイ cuy
posted by まいど! at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クイは食べた事があったけど、固かったイメージがあります。きっと冷凍物を焼いて、冷めていたからかも知れません。
しかし、丸焼きは迫力ありますね〜〜!
Posted by 添てん at 2016年08月24日 07:05
>添てんさん
そうなんですよ。
僕も固い...臭うってイメージがありましたが、全然違いました。でも見た目は正真正銘の「クイ」でしたね。
やっぱり至近距離で見たら迫力あります...
Posted by まいど! at 2016年08月26日 07:22
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