2016年08月23日

マチュピチュ村は温泉街みたい


マチュピチュの観光をするのなら、この村が拠点になります。

マチュピチュ遺跡の麓にあるマチュピチュ村

クスコ方面からやってくる汽車の終着駅です。

村の中には道路があって車も走っているんですが、どれも他の村とつながっていないんですよね。

唯一インカ道という昔の道路がハイキングトレイルとしてつながっているだけで、交通機関は汽車のみという文字通り陸の孤島のようなところです。

アグアス・カリエンテス川沿いの風景は何となく日本の温泉街のような雰囲気...と思えるのは僕だけじゃないと思いますが...

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それもそのはず。

この村はかつて、アグアス・カリエンテス ( 温泉 ) と呼ばれていた村で、今も村はずれに温泉が湧き出ており、温泉プールなんかもあります。

人口 3000 人ほどの村なんですが、ほとんどの人たちがマチュピチュ観光に何かしら携わっているとか。

そういった観光客目当てのお土産物屋さんも充実していますよ

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この村の中の市場を覗いてみました。

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たくさんのお野菜や果物、そしてこんなものも。

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一番手前の白くて大きいのは乾燥ジャガイモなんだとか。

どうやって食べるんでしょうね

あとは豆類、日本でも健康食品ブームでたまに見かけるキヌワなど、変わったものもたくさん普通に売られていました。

こちらは、ペルーのお祭りや大事なパーティーの時に食べられるクイという動物。

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せっかくなので、これ、この日クスコに戻った時に食べてみることにしましたよ。

さて、どんな感じで出てくるかな...?

さて、この村にもたくさんの宿があり、バックパッカー用の一泊 $10 くらいのところから、一泊 $500 前後の高級ホテルまで。

また、簡単に食べられるレストランから、2011 年にユネスコの世界無形遺産に登録された、最新ペルー料理のエッセンスを十分感じさせることのできるレストランまで、幅広いお店がそろっています。

さすが世界中から観光客が来る村ですね。

そしてこの村で驚いたのが、クレジットカードなんですよ。

当然、VISA Master の両カードはどの店でも使え、JCB カードは全く使えないとは想像していた通りでしたが、ほとんどのお土産物屋さんやレストランで、中国の銀聯カードが使えるんですよね。

日本も頑張ってもらわないとね。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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