2017年05月11日

マルセイユ船の守り神の聖堂


今回の旅は、2 年前に行ったかな?

コルシカ島への旅。

日本人がまだまだ来ないところなので、
行くなら今がチャーンス

それも、夏のバカンスシーズンに入る前に行くのが季節もいいし、空いていて最高ですよ

というわけで、今回はダイレクトでコルシカ島に入るんですが、
その前にちょっとマルセイユに立ち寄り

マルセイユの名所としては高台に建つ、

ノートルダム・ド・ギャルド・バジリカ聖堂

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この辺の記事は前回書いたのでそちらを参考にしていただいて...

今回はもうちょっと突っ込んだところを書いてみますか

こちらは、正面の祭壇ですが、

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この聖堂は、船の守り神ということもあって、いたるところに船 🚢 があります。

例えば、祭壇の上。

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周りにも船が下がっています。

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そして横の壁にはいろいろな絵が掲げられていて、その下にパネルが貼り付けてありますが、

こちらは
例えば海難事故にあった人たちが無事に助かった...そんなこんなでお礼のためにささげたもの
とか、
海難事故にありませんように
とか、
海難事故にあった遺族の方々が奉納したもの
とかいろいろです。

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反対側のこれらの絵は、特に海難事故とかそういうのではなく、純粋にマリア様にささげた絵画とかそんな感じですね。

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外のテラスに出て...

こちらは、そうですね。

スタッド・ヴェロドローム

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改修工事の総費用が、27 億ユーロ ( 約 3749 億 6000 万円 ) となり、その中の、そのうちの 2/3 にあたる 17 億ユーロ ( 約 2451 億 6600 万円 ) 分は、国民からの税収入といった、公的資金から賄われることになったとかで、大問題にもなったスタジアムです。

そして、同じくテラスから、イフ島もきれいに見えました。

corse17 (26).jpg



こちらは聖堂の外観。

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手前の壁のところ、ところどころ傷があるのは、これ、
第二次世界大戦のときの弾痕の後です。

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というわけで、聖堂の見学をした後、坂を下りて下の町へ。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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