2018年05月03日

ミュンヘン空港は突然の大嵐


ANA217 便はほぼほぼ定刻にミュンヘン到着

次の飛行機出発時間は、1 時間 20 分後なので、余裕余裕

到着して飛行機降りて、入国審査、手荷物検査、そして次のゲートへ。

ANA から ルフトハンザへの乗り継ぎは、同じスターアライアンスグループなので、
ターミナル移動がないため楽です

でも今回の出発ゲートは、同じターミナル2でも、昨年正式オープンしたばかりの K ゲートというところなので、シャトルに乗ってまた移動とちょっと時間がかかるんですが...

でも構造が簡単な空港なので、乗り継ぎも非常に楽です

国際線も国内線・シェンゲン線も同じターミナルで隣同士に止まったりすることもあります

最上階が国際線到着、その下が国際線出発、その下が国内線・シェンゲン線の出発・到着と
階によって分かれているので、とってもわかりやすいですよ。

なので、ルフトハンザは、最低乗り継ぎ時間は 30 分と豪語しています

実際に 10 分で乗り継いだこともあります

ロンドンからルフトハンザで来てミュンヘンで ANA に乗り換えるって旅程

ルフトハンザのロンドン着が 1 時間ほど遅れてあと 10 分後に ANA が出発

絶対に無理だと皆諦めて、ミュンヘンで一泊だと、ニコニコしながらミュンヘンの夜の予定をたてて、ビアホールの場所や夕食の場所を考えていたんですが...

ミュンヘンに到着したらなんと ANA 便はロンドンから到着した便のお隣にいて、出国審査・手荷物検査もなく普通に降りて乗り換えるだけ。

飛行機降りて数分で乗り継げました

そして驚くことに、羽田に着いたら荷物もちゃんと出てきましたよ。

恐るべしミュンヘン国際空港...

ちなみに日本のほとんどの空港は、国際線が絡むと、最低乗り継ぎ時間 90 分前後ってのが多いですね。

ま、伊丹空港とかの国内線同士だったら、最低乗り継ぎ時間 20 分ってのもありますが。

そういえば関西空港もこういう風に、国際線と国内線の乗り継ぎを楽にするって言ってたんですが、なんとなく同じターミナルではあるけど国内線は手前、国際線は奥となってるみたいで
いまいち使い勝手は悪いです

というわけで、搭乗開始時刻に余裕をもってゲートに来たらすんごい嵐

buoita18 (12).jpg


表示ではひとまず 30 分ほど遅れると出ていましたが、

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雨風はますますひどくなって、アナウンスで、

現在ミュンヘン国際空港は嵐のために閉鎖しています

とな

あと、30 分ほどしたら嵐もおさまるそうなので、それまでしばらくゲート付近でお待ちくださいと。

辺りを見渡しても動いてる飛行機は皆無

大丈夫かなぁ...

こんな時は ( どんなときやねん ) 空港内に設置してあるコーヒーマシーンで無料のコーヒーでも飲もうと

あったあった。

あれ、なんかバージョンアップしてる?

buoita18 (11).jpg



ラッキーと思ったのもつかの間

有料になってるやん

ま、お金払って飲むほどのものでもないんで今回はパス。

また次回ね。

というわけで、結局 1 時間半ほど遅れて飛行機は無事ミラノに向けて飛びました。



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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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