2016年09月16日

メンリッヘンからハイキング


午後は...

クライネシャイデックから登山電車でヴェンゲンという村まで少し下り、そこからロープウェイに乗ってメンリッヘンまで登り...

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そこからホテルのあるクライネシャイデックまでのちょこっとハイキング

このコースは緩やかな下りなんですが、それプラス山を見ながら下っていけるということで、なかなか人気のあるコースです。

普通、上りは山を眺めながらなんですが、
下りは山は見えないですからね。

というわけで、メンリッヘンのロープウェイ駅からハイキング出発

ちなみに...

ハイキングでトレッキングシューズを履いている場合は、
下りの場合はひもを強めに締め、足首まで固定するのがいいんですよ

緩いと足が徐々に靴の中で前に移動し、爪が黒ずんでくる場合がありますからね。

登りの場合は足首を緩やかにして可動域を多くすることもありますけどね。

そんなわけで、まずはチュッケンという山方面を目指して。

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牛さんものんびりと

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スイスで飼われている牛は、主にスイスブラウンジンメンタール

こちらのはスイスブラウンです。

下の方に見える谷は、グリンデルワルトの村が広がっています。

グリンデルワルト側からもロープウェイでここに来れますよ

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こちらのホルスタインの黒を茶色くしたのはジンメンタール。

この種類の牛は、スイス独特の、
夏場は標高の高い山で飼うのに非常に適している種類だそうです。

つまり足腰が強いので、急斜面でもちゃんと登れるみたいですよ。

そんなこんなでまたまたハイキングは続きます

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この小さな青い水たまりみたいなのは人口の池で、このあたりところどころにあるんですが、これ、
冬場の人工降雪機に使う水なんです。

ここら一帯、冬場はスキー場になるんですが、最近降雪量が少なく、
さすがに雪を作らないと... というわけで、いくつか作られています。

チュッケン ( 2521m ) が近づいてきました。

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振り返ってみると、メンリッヘンのロープウェイの駅 ( 2230m ) とその向こう側が
メンリッヘン ( 2342m ) の頂上。

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チュッケンを周り込むようにして遊歩道を歩いていくと、アイガーが見えてきました

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グリンデルワルトとベッターホルン

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このベッターホルンに雲がかかると天気が悪くなるってよく言われていますが、何となく怪しい感じですね

天気予報でもこの後雨が降るって言っていましたから...

ま、でもいきなりってことはないだろうし、まだまだ山々が見えてますからね。

またまた歩いていたら、遊歩道の端っこにパワーショベルが...

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どないして持ってきたんやろ

ここのカーブを曲がるといよいよ...

アイガーメンヒ・そしてちょっと右側切れかかってるけどユングフラウ三山登場

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ヨッホ展望台もまだまだ見えてますよ。

と、左の方に目をやったら、グリンデルワルトあたりは大雨みたいですね

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でもまだまだ大丈夫。

ゆっくりとハイキングを続けて行くとゴール地点のホテルが見えてきました

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そんなわけでこのあたりのエリアでは非常に人気のあるハイキングコース 👟 👟 👟

スイスのハイキングでは、マッターホルンエリアもそうなんですが、
日本人は割と下りを好む傾向がありますが、ヨーロッパ人は上りが好きみたいなんですよね。

でもここのコースはさっきも書きましたが、下りの方が景色がいいのであまりすれ違う人もおらず、でも抜かされっぱなしでしたが、

標高差 168m

歩行距離 4.4km


を約 1 時間半かけての、のんびりゆったりハイキングでした

雄大なパノラマを見ながらの、迷わない一本道。

天気が良ければ すごくお薦めですよ

距離も程よいですから、初心者にもいいですね


ちなみに...

ハイキングが終わってホテルで少しくつろいだら...

が来ました


  






posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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