2016年07月24日

ランチのあとは町を少し散策


お食事のレストランは、大聖堂のすぐ脇だったので、食後はせっかくなので大聖堂を見に行ってみました。

大聖堂のお話はこちらを見ていただくことにして...

これがいつも撮るアングルですね。

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手前のお土産物屋さんにわんさかあるのは、コウノトリのぬいぐるみ

コウノトリは幸せを運ぶ鳥としてアルザス地方の象徴にもなっており、
ここストラスブールの市鳥にもなっていますよ

アルザス地方を旅していると、いたるところでコウノトリの巣を見ることができます。

その反対側の道路を渡ったところにカート 🚗 が置いてありました。

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よーく見ると、マリオとルイージが写ってるんですが ( マリオは人の陰に隠れていてちょっとわからないかな )、コスプレしてストラスブールの町を走るみたいですよ

少しカートを見た後、そのまま大聖堂の中へ

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やっぱりゴシック建築の素晴らしい大聖堂ですね。

で、ここの見どころはやっぱり奥の天文時計

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いろいろと解説はあるんですが、一番下のこの時計は、現在の日にちをさしており、一年 365 日全てが聖人の日になっているのでその聖人の名前も書いてあります。

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大聖堂を出て横からも撮ってみました

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やっぱでかいわ。

こちらはさっきのコウノトリがいた....場所の向こう側の広場、グーテンベルク広場です。

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真ん中に立ってる人は、ヨハネス・グーテンベルク

彼はドイツ生まれですが、1434 年にストラスブールに移り住み、ルネサンス三大発明の一つ、
活版印刷術を実用化しました。

新・旧約聖書を初めて印刷したのも彼なんですよ。

さらにずーっとお散歩して...

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イル川と木組みの家が美しい場所にやってきました

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この川には遊覧船が走っていて、一カ所低い橋を通るんですが、
そこは橋が回転して船が通れるようになるというところです

わかるかな?

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そしてその先が、プティット・フランス

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といろいろと歩いて、ついでに...お仕事も済ませて、ホテルに戻ってきました

こちらはホテルのすぐ近くにある、クレベール広場

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クレベールって人は、エジプトでヘリポリスを奪還したこともある総司令官です。

1840 年、アルザス出身の彼の栄光を称えて、この広場をクレベール広場と呼ぶようになりました

12 月になるとここで大きなクリスマスマーケット が開かれるみたいです。

一度見てみたいものですね


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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