2017年05月12日

ラ・マルセイエーズの歌われた場所


フランスの国歌、「 ラ・マルセイエーズ 」

この曲の誕生は様々な説があるが、その中の一つ。

1792 年 6 月 22 日

南仏モンペリエで 「 憲法友の会 」 le club des Amis de la Constitution の熱心な参加者だった准将フランソワ・ミルール François Mireur は、義勇兵を組織するために前日にマルセイユに来ていたんですが、この日、 「 ライン軍のための軍歌 」 をマルセイユで初めて歌いました。

その場所がこの通りの奥の右手、フランスの国旗が出ているところです。

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これが非常に評判を呼び、歌詞が印刷されて配られ、マルセイユ義勇兵はこの歌を歌いながらパリまで行進したといわれています。

7 月 29 日に、この歌を歌いながらマルセイユ義勇兵がパリに到着しました。

強い南仏なまりで歌われるのを聞いたパリの民衆は、この曲をマルセイユの歌だと思い込み、
「 ラ・マルセイエーズ 」 と名づけたそうです。


はい、そんなところとか、おなじみのロンシャン宮とか、

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周って、魚市場へ。

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そうです。

マルセイユ名物のブイヤベースの元になるお魚がたくさん売られていました。

もともと、ブイヤベースってのは、
こういったお魚の売れ残りをごった煮にして作った
いわゆる残り物処分料理だったんですが、現在はなんか超高級料理となっていますよ。

マルセイユで本場のブイヤベースを食べるんでしたら、ある程度の出費は覚悟しておいてくださいね。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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