2016年09月20日

ルェルンの旧市街のお散歩


続いてルツェルンの旧市街を少し歩いて 👟 👟 👟 みました

旧市街で目立つのは噴水がたくさんあること。

旧市街広場にもいっぱいありました

そのうちの一つを撮ってみたのですが、こちらはフリッチの噴水

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1918 年に作られた、ネオ・ルネッサンス様式の噴水です。

なんでも 15 世紀の謝肉祭の盛り上がりを表しているとか...


そして、ルツェルンの旧市街にある建物の特徴の一つに、
建物の壁に絵が描かれているのが目立ちます 🎨

こんなのとか、

suiss16 (390).jpg



こんなのも。

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まだまだたくさんありますので、探してみてくださいね

こういう壁画は、よくガイドブックなんかにはフレスコ画なんて書かれていますが、広義でいうと、フレスコ画かもしれませんが、漆喰を塗った上に直ぐに描く技法だと、とてもじゃないけどこんな外に描いたら、もたないです。

これは、セッコという技法で、簡単に言うと、壁に接着剤入り絵の具で直接描いたものです。

なので、フレスコのような繊細で細かな絵は描けませんが、屋外仕様の溶剤を用いることで、風雨に耐えることのできる絵を描くことができます。

ということで、こういった絵を見ながらお散歩するのも、ルツェルン旧市街散策の醍醐味ですね。


そんなこんなでお散歩した後お昼ご飯を食べて、クルーズに乗りました

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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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