2016年11月05日

ヴァラナシには牛がいっぱい


ヴァーラーナシーの町に入ってホテルまでの道すがら...

って、タイトルにはヴァラナシって書いたんですが、これは何となく 13 文字くらいにしてみたいから、 「 ー 」 を省いたのでこうなっただけで、本来はヴァーラーナシーっぽく皆さん発音しているみたいです

昔はベナレスって言ってたみたいですけどね。

で、そんなヴァーラーナシー、町の中には牛さんがいっぱい

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人 & 自転車 & 人力車 & オートリキシャ & バイク & 車 & 牛...

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さすがにヒンズー教の聖地ということもあって、たくさんの牛 ❗ ・牛 ❗❗ ・牛 ❗❗❗

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悠々と闊歩しています。

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ヒンズー教の三大神とされている、

「 シヴァ 」

「 ブラフマー 」

「 ヴィシュヌ 」

のうちのシヴァ神はナンディという牝牛に乗っているとされているんですが、このことから、ヒンズー教徒にとって牛は神の乗り物とされているため、牛自体が 「 聖牛 」 として祀られています。

神聖なものなんですね

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なので牛肉は食べないどころか、町の中に牛が歩いていてもみんな邪険にしたり、追い払ったりしないんです。

牛さんもうまいこと車やバイクを避けて歩いていますよ

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デリーやムンバイの都市部ではほとんど見かけられなくなりましたが、インド中のほとんどの町や村では普通に牛が道路を歩いたりしています。

とりわけここ聖地ヴァーラーナシーでは牛遭遇率は多いですよ。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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