2018年11月02日

ヴァラナシの路地は迷宮の様


火葬場のあるガート、マニカルニカー・ガートのちょい先で下船し、そこから旧市街へと歩いていきました👟 👟 👟

火葬場は写真撮影📷が禁止されているのと、近づくのもはばかれたので写真撮っていませんが、日本のように建物の中で焼かれるのではなく、キャンプファイヤーのように薪を組んでその上にご遺体をのせて焼かれています

ご遺体はさすがにむき出しではなく、きれいに布に包まれていました。

火葬場に到着すると、最後の沐浴としてガンジス川に浸されます。

あんまりドボッってつけてしまうと燃えなくなってしまうので、ちょこっとだけ付けられ清められます。

その後、順番待ちと乾燥を兼ねてしばらく待ち、順番が来たら火葬されます。

火葬した後はガンジス川に灰を流すんですが、これは輪廻からの解脱を意味するそうです。

昔は十分に人生を生きていない子供が亡くなると火葬せず、四角い石にくくって水中に沈めていたそうですが、今は法律で死体をそのまま川に沈めるのは禁止されており、山の中の土に埋められるそうです。

なのでガンジス川には流されません。

あとは、ヘビにかまれて亡くなった人、妊娠したまま亡くなった人も同様なんだそうです。

ネットを見ていると、禁を犯してアップしているものもあるので、興味のある方は探してみては...


我々はその近くを通っていきましたが...

ギリギリ写真撮っていいのは火葬場のエリアをちょっと離れたところで。

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仏塔とすぐ横に薪が高く積んでありました。

次々に運ばれてくるご遺体、

このあたり数カ所で火が燃やされ、皆さん手を合わされていました。

そんな場所を歩いて通った後、路地に入っていって...

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細い路地にはちょっとした食べ物屋さんやお土産屋、バックパッカー向けの宿なんかが立ち並んでいました。

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まだちょっと朝早めだったので、お店なんかは閉まっていましたが。

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当然牛さんもお散歩していました。

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ガイドさんがいなかったら確実に迷ってしまいそうなこの迷宮のお散歩

20 分ほど歩いたあと、大通りに出てくるまでホテルに戻りました。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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