2019年03月20日

世界遺産ジョージタウンの観光


朝ごはんの後は、ゆっくりとホテルのあるジョージタウンの観光です
👟 👟 👟

ペナンは 1786 年にイギリス東インド会社に譲渡されたのち、島の北東先端部から栄え始めました。

町はイギリス国王ジョージ3世にちなんで、ジョージタウンと名付けられました。

1786 年にフランシス・ライトがこの地にはじめて上陸し、英国旗を立てた墓所には、
現在コーンウォリス要塞があります。

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総督となった彼は、当時、茂みに覆われた島の奥地まで開拓するために、金貨をつめた大砲をジャンフルに向かってぶっぱなし、草木を刈り込む労働者たちが、まかれた金貨を見つけようとさらに奥地まで開拓するように仕掛けたといわれています

そんなコーンウォリス要塞を見た後、コロニアル建築の街並みを見に移動し、
セントジョージ教会の近くで車を降りました。

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この教会は、東南アジア最古の英国国教会で、イギリス東インド会社の基金によって建てられた、現在唯一現存する貴重な建物です。

その先に少し歩くと、慈悲の女神を祀るペナンで最も古い中国寺、観音寺がありました。

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お線香がたかれていたんですが、ものすごく大きなのもありましたよ

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願い事がたくさんある人は、それだけ大きなお線香を買うんだとか

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売店には干支が書いてあって、ま、
日本でいうと厄年にあたるものなのかな?

日本の厄年と違って、結構な回数が回ってくるみたいです。

ちなみに、今年はいのしし年。

中国では豚になるみたいですよ。

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その先には、ペナン最古のヒンドゥー教寺院である、
スリ・マハ・マリアマン寺院


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やっぱ、派手ですね

このあたりにはインド人がちょっとしたコミュニティーを作ってるみたいです。

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さらににその先にはペナン最大の歴史あるモスク
カピタン・クリン・モスク

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と、このあたり、様々な文化や宗教が共存し、融合してたくさんの人種を見かけることができます

そんな宗教エリアを越えて、せっかくなのでジョージタウンの名物ともいわれる、有名な壁画アートの一つを見に行きました

ジョージタウンの様々た建物に描かれているストリートアートは、2012 年にペナン市議会が決定した、ジョージタウンフェスティバルのための「 Mirrors George Town 」 というプロジェクトから始まったそうです。

このプロジェクトは、ジョージタウン旧市街の様々な場所に壁画を描くことで、特にリトアニアのアーティスト Ernest Zacharevic の描く壁画が有名です。

その中でも、これが特に有名なんですよ。

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Kids on Bicycle というタイトルで、どれくらい有名かというと、

この辺りのお土産物屋さんがこの絵をモチーフにしたさまざまなグッズを売ってることでもわかるかと思います。

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この絵以外にも、50以上もあると言われているストリートアート

ぜひ探してみてください


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | マレーシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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