2018年04月25日

久々に吹いてみようと思って


学生時代は、中・高と吹奏楽部に在籍していて、トランペットを担当していました

高校のときは Top も任されるようになってバリバリ鳴らしていたんですが、卒業と同時に楽器も手放し、まったく吹かなくなってしまいました

1 カ月ちょっと前に母校の定期演奏会を見に行ったとき、そこで OB の方々も頑張っていらっしゃるのを見て、久々に吹いてみようかなと

楽器がないので、まず購入からしないとね。

ま、プロを目指しているわけでもないのとそんなにお金もない...ので、高価なものは買えないから、やっすいのでも買おうと、いろいろと調べていました。

そこで目に着いたのが、ポケットトランペット

普通の B♭ 管と音域は一緒なんですが、管がぐるぐる巻かれていて 1/3 くらいの大きさになっています。

様々なメーカーが出していて、例えば有名なところでは、

J Michael

Kaerntner

MAXTONE

SELVA

Jupiter

Carol Brass

などなど...

お値段も1 万円ちょっとから、10 万円越えまでいろいろとありました。


評判は...

音程が不安定

音が悪い

音が当たりにくい


散々なんですが、やっぱり気になりますよね

というわけで、いろいろと調べた挙句、さすがにあまりにも安いものはちょっと...

ということで、ある程度目星をつけてお茶ノ水の下倉楽器さんに行ってみました

trumpet18.jpg



この辺りは楽器屋さんがずらーっと並んでいてなかなか壮観でしたよ。

ここの本店の 3 階が管楽器売り場。

店員さんを捕まえて試奏のお願いをしてみました。

やっぱり実際に吹いてみないとね。

「 30 年ぶりくらいに吹くけど鳴りますかねぇ...」

ということで、
下倉楽器オリジナルの物 ( TR373S )
と、
YAMAHA スタンダードモデル ( YTR-2330S )
そして
お目当てのオリジナルポケットトランペット ( TR1373S )
を試奏させていただきました。


trumpet18 (5).jpg



あ、これ上がオリジナルトランペットで、下がポケットトランペットね

で...

音は鳴りました

よかったよかった

決してスカーって気持ちいい音ではなかったけど、とりあえず鳴りました

結局 1 時間近くいろいろと吹かせていただいたんですが、
やっぱり YAMAHA は最高ですね。

スタンダードモデルってやつだったけど、
音は当てやすいわ、響きもすごいわ、めちゃ吹きやすかったです

下倉楽器オリジナルとポケットトランペットはどっちも同じような吹き心地でしたが、
ポケットトランペットの方が音程は評判通り悪いですね

チューナー使って音階吹いていたけど、結構ばらつきが大きかったです

ま、これは僕のテクニックがまだまだ未熟だからってのが一番大きな要因なんですが...💧

そんなことを考えると、YAMAHA の完成度は素晴らしいです

ちなみに買う予定は全くなかったけど、Bach 180ML37GBSPも吹かせていただきました

音はやっぱりこもりました

昔はこれと同じようなもので、ガンガン鳴らしまくっていたんですが、この楽器をちゃんと吹けるようになるには、少なくても 1 年は毎日数時間練習するしかないのかも...


というわけで、ポケットトランペット購入とさせていただきました。

なんで音も音程も悪いのにこれにしたのかって?

そんなん、決まってますやん

ラッパ吹きの方々だと、当然わかると思いますが...

そうです

単純です

目立ちたいから

ただそれだけです。

とりあえず、トランペットっぽい音は鳴ったし


で、使用したマウスピースですが、最初は標準って言われている Bach の 7C で吹いていたんですが、なんかしっくりこない...

もし可能だったら、3Cと 学生時代に使っていた、1-1/2C 試させていただいたところ、少しは音がしっかりとれるようになりました。

特に 3C が一番しっくり来たので、これに決めました

いずれは 1-1/2C で吹けるようにならないとと思ったんですが、僕の体力唇力がそれについてこれるのかというのと、楽器がそれに耐えられるのかという問題もありますけど


購入したのはこんなの

trumpet18 (1).jpg

trumpet18 (6).jpg



ケースもちっこいので、確かに持ち運びは楽です。

trumpet18 (4).jpg



マウスピースは Bach のが付属で付いてくるので、3C をお願いしました

trumpet18 (3).jpg



ベルは通常のラッパとほとんど同じ大きさ

trumpet18 (2).jpg



なので、ミュートなんかは普通にはまりました。

第一管が普通のラッパと同じ形状なので、特に音程がひどかった低音の「 レ 」のときに管を抜きやすいです。

それでも高めになるので、第三管もあらかじめ抜いておいた方がいいみたい。

もっともっと吹き込んで、この楽器の特性を知らないと

その前に走り込みから気合入れないと...

楽器屋さんで、プラクティスミュートの実力を知ろうと、装着して、スーパー爆音で吹いてみたら、確かに音はほとんど聞こえなかったけど、
数十秒で頭がクラッてしましたから



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posted by まいど! at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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