2017年09月16日

久々のノイシュバンシュタイン


今回の旅は、南ドイツとフランスはアルザス地方

というわけで、羽田からミュンヘンに向けて出発

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ミュンヘンの空港からは車で約 2 時間ちょいかかったかな?

南ドイツのほとんどオーストラリアとの国境近くにある、フッセンという村はずれのホテルに宿泊。

ここのホテル、僕は初めて宿泊したんですが、
支配人の方で僕のよーく知っている人がいらっしゃるんです

もう 20 年以上も前かな?

この村でイベントを開催したときにかなりお世話になった方で、その当時、彼のいらっしゃったホテルに本部を設置しいろいろとやっていたんですが、それ以来ほとんど会うこともなく、このホテルにいらっしゃるってうわさだけは聞いていたんですが...

チェックイン終わって落ち着いたら、
先方さんから挨拶しにきてくれました

いやー

覚えていてくれていたんですね

またうれしいことに
その片手にはビールのジョッキを持って...🍺
いやー

そこまで覚えていてくれたんですね

翌朝は用事があって挨拶できないということだったので、その夜久々にいろいろなお話をしました

懐かしかった...


そんなわけで、ホテルに一泊した後、この地方の最大の観光名所、

ノイシュバンシュタイン城の観光に行きました。

お城の麓の、ホーエンシュバンガウ村からお城を眺めるとこんな感じで見えます

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ここから、この時期はまだお城がやっているシャトルバスが運行しているので、それに乗ってお城の近くへ。

バス下車後、ちょっと寄り道して絶景のマリエン橋へと行ってみました。

よくテレビなんかの「 世界の絶景 100 選 」みたいな番組によく登場し、大体真ん中くらいの順位に入っている景色です。

今回は雨が降っていてガスってたので、ちゃんと見えるかどうかちょっと不安だったんですが...

でも、

ほら

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きれいに見えましたよ

最近、ここに来る人たちが多くてちょっと交通整理っぽいこともしているんですが、真夏のシーズンからはちょっと外れていたのでそれほどの人でもなかったです。

でも、人間の習性というか、橋の上からこの絶景が眺められるんですが、
みんな橋に差し掛かった手前のところで大渋滞で人ごみの中で一生懸命撮るんですよね。

橋の真ん中ちょっと過ぎたくらいの方がきれいに撮れるし、なんといっても手前の混雑ぶりが嘘のように空いているので、
皆さんもちょこっと我慢して真ん中過ぎくらいまで行って撮ってみてください📷

人ごみの中で撮りたければそれでもいいんですが...

で、写真撮り終わったらそのままもと来た道を引き返してください。

そのまま遊歩道を歩いていくと、オーストリア領にと続いて行きますので...

そういえば、僕の知り合いが、雪景色のこの風景を撮った写真を見せてくれました。

雪が降ったら、ここへ行く道が閉まってしまってたどりつけないのですが、
なんでも、柵を乗り越えて行ったとか...

執念ですね。

僕も機会があったら、行ってみよう

この景色を見た後、お城の入り口までゆっくり歩いて 15 分ほどの道のりです👟 👟 👟

お城の内部は撮影が禁止になっているので、どんなのかなと思った方は、実際に行ってみてくださいね


さて、横からと後ろから見たお城はとってもきれいな姿をしているんですが、肝心の入り口はというと...

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はい、修復工事中で足場だらけでした

どこかしらでこのお城工事をしているので、これはもう仕方のないことですね。


さて、お城の観光が終わってお昼を食べた後は、もう一つのお城、

ホーエンシュバンガウ城の見学にも行きました。

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このお城、ノイシュバンシュタイン城のシャトルバス乗り場からばっちり見えるんですが、ほとんどのツアーの方々は見るだけで、実際に入って見学することはないみたいですよ。

僕も、20 年ぶりくらいにこのお城に入りました。

昔は行ったときは、お城の英語ガイドの通訳をさせられました💦が、今回はどうかな?

チケットはノイシュバンシュタイン城のチケット売り場と同じところで購入。

ま、同時に購入できましたが。

そして時間になってお城入場。

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このお城は、ノイシュバンシュタイン城を作らせたルードヴィッヒ二世が幼少のころ、お父さんであるマキシミリアン二世が中世の城郭の後に建てさせたものです。

で、ルードヴィッヒは幼いころたびたびお父さんに連れられてこのお城に滞在していたし、国王になってからも首都であるミュンヘンの宮殿にはほとんどおらず、このお城に滞在してノイシュバンシュタイン城が出来上がるのを日に日に眺めていたんだそうです。

このお城は当然完成していて、実際に住める状態となっているんですが、内装は中世の騎士伝説の装飾がいっぱいあります。

ルードヴィッヒ二世は日夜この光景を目の当たりにしていて、ノイシュバンシュタイン城の内装も、そんな風にしたんですね。

今回のホーエンシュバンガウ城の案内は日本語の音声が各部屋ごとに流れて解説してくれたので、非常にわかりやすかったです。

なんか昔の記憶が完全になかったですけどね。


というわけで、ゆっくりと二つのお城の見学をした後は、シュトゥットガルト郊外のホテルへと移動しました。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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