2020年01月10日

京都駅で見かけたJR西日本の車両


新幹線で京都駅に到着し、そこから東海道本線...

通称、JR 琵琶湖線に乗り換え。

乗り換えのホームに行く前に、奈良線のホームに JR 西日本の221 系車両がやってきました。

思わず写真を撮って...📷

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この車両は平成元年にデビューしたもので、それまでの新快速で活躍していた、117 系に置き換えるべく、でも乗降をスピーディーに行うため、3ドア転換クロスシーと車となりました

アイボリーホワイトの車体には、それまでの新快速のイメージカラーである茶色ベージュ、JR 西日本のコーポレートカラーであるブルーのラインがあります。

現在、新快速は 223 系や 225 系にその座を譲り、東海道線内は快速や各駅停車、その他ローカルなところで普通や快速として活躍しています。

こちらは、奈良方面に行くみやこ路快速としての運用でした。

こちらは、サンダーバードでおなじみの683 系

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最高速度は 130km/h ですが、有名なほくほく線を走っていたはくたかは、160km/h 走行をしていた、あの車両です

というわけで東海道線....じゃなくて琵琶湖線のホームに行って...

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同じ京都駅のホーム表示板も、JR 東海 ( 新幹線ホーム )はオレンジですが、JR 西日本 ( 在来線 ) のはブルーなんですよ

そこで一瞬見かけた気動車

智頭急行の HOT7000 系気動車

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スーパーはくととして、兵庫県の上郡から智頭を越えて鳥取へと、中国山地を横断する曲線区間を高速で走り抜けるために開発された、
制御付自然振り子機構を採用した高速気動車です。

ま、そんなことはともかく...

で、我々の乗る東海道本線...琵琶湖線 ( もういいって!) を待っていたら、ちょうど米原行きの1分後に0番ホームから草津線経由の柘植行きが発車すると表示が出ていました。

今でこそ普通の電車が走っているんですが、僕の子供のころは、草津線は電化されていなかったので、レッドトレインといって DD51 ディーゼル機関車に引っ張られた
50 系客車が走っていました

それに乗りたくてわざわざ一駅区間だけなんですが、それを待って乗ったことがしばしばありました

そのレッドトレインの前は、自動ドアではない青色や茶色の客車

多分 10 系とか 35 系とかかな?

その前は蒸気機関車に引っ張られたのも走っていた記憶があります

そう遠くない過去...ですね。

自分にとっては

で、この列車は京都駅始発なので、空いてると思って、0番乗り場に回りました。

やってきた車両は、なんとこれまた懐かしの 117 系

そうです。

僕の子供のころ、シティーライナーという愛称で活躍した、新快速車両なんですよ。

阪急や京阪に対抗した、2枚ドア転換クロスシートの車両は現在も健在です

kyo19 (14).jpg



車両は緑色に塗られてはいましたが、懐かしかったすよ

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というわけで、鉄っちゃん色がかなり強くなった、マニアックな記事となってしまいました

さて、この僕の行動、理解してくれる人...

いるかな?


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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