2018年06月28日

伊豆の踊り子像がある初景滝


遊歩道に戻り川沿いに歩いていく 👟 👟 👟 と、こんな像が。

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川端康成・著 「 伊豆の踊子 」 の舞台にもなったエリアなので、
踊り子と私のブロンズ像が置いてありました

この踊り子は、吉永小百合かな?

それとも山口百恵かな?

吉永小百合だったら、❝ 私 ❞ は橋英樹だし、
山口百恵だったら、もちろん ❝ 私 ❞ は三浦友和だし。

あ、そういえば美空ひばりも...

最近では後藤真希もやってたなぁ...

なんて思いながら...

あ、そうそう、ちょうどこの像あたりにお手洗 🚻 があるので、気になる方はどうぞ。

というわけで、もうちょっと歩いていくと、初景滝が見えてきました。

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この滝は、そこそこの大きさではあるけど、
水しぶきがかかるほど近くで見ることができるので迫力あります。

この滝の近くにも、踊り子と私の像があって、
記念撮影ポイント 📷 になっています。

izu18 (94).jpg



我々もここで家族写真撮りました

で、このすぐ近くに湧水を飲む場所もあります。

というわけで、恒例の動画 🎥





河津を舞台にした小説といえば、やっぱり伊豆の踊子が有名ですが、僕もずいぶん昔に読んだことあるけど断片的にしか覚えていませんねぇ

30 年ちょっと前かな...

多感な時期でした...

そのころと現代と恋愛観や男女の出会い観なんかは全く違うので、というか、川端康成の時代とも全然違うので、今改めて読むとどう感じるのかな?

で、僕が河津に行きたいと思ったのは、この小説ではなく、15 年ほど前に読んだ、
西村京太郎・著
「 伊豆・河津七滝に消えた女―十津川警部の叛撃 」
です。

その時に初めて 「 七滝 」 が 「 ななだる 」 って読むんだって知ったり

この作品も、十津川警部の奥さんである直子さんが撮った写真に、
偶然○○が写っていたり
( やばいやばい...まともに書いたらネタばれになってしまう...)


警部が奥さんと付き合いだした時のエピソードが載ってたりと、
十津川警部ファンの方々にとってはなかなか興味深い本になっていますよ。

短編で 3ストーリー入っていたはずなので、興味のある方は購入して読んでみてくださいね


初景滝 ( しょけいだる ) 高さ 10m 幅 7m


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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