2018年06月11日

八重洲のビアホールで軽く飲み


夕方、というか夜、東京駅の八重洲口あたりに用事があったのでふらりと寄って、その帰りに友人と軽く飲み 🍺

昭和の香りが少しだけ残るビアホール

ニユートーキヨー 東京駅八重洲口店

場所柄、観光客が多い店で、でもキャパがあるので 19:00 過ぎでしたがそんなに待たずにはいることができました

入って、まずは一杯。

ここはやっぱりドノーマルに攻めてみましょう。

サッポロ黒ラベル

容量は、

グラス

小 ジョッキ ( 500ml )<シュタイン>

中 シュタイン ( 800ml )

大 シュタイン ( 990ml )

とあったので、ここはやっぱり小さいシュタイン ( 陶器のジョッキ ) ¥650 にしてみました

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小と言っても、500ml 入ってますから
普通の居酒屋さんにある中ジョッキよりも多いみたいですね

というわけで、これで乾杯

あては、

江戸菜と温泉卵のシーザーサラダ ¥880

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温泉卵をぐっちゃぐっちゃと混ぜていただくとおいしいですよ

そしてビアホールの定番と言えばやっぱりこれ、

グリルソーセージ盛合せ ¥1,580

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さすがにビアホールだけあって、ソーセージにはこだわっており、
ここはヘルマン工房自慢のソーセージなんだそうです

ヘルマン工房ってのは、ハム・ソーセージ作りを日本に伝えた伝説の人、ヘルマン・ウォルシュケ氏の技術を伝承しているとか。

大正 9 年に創立されたヘルマン氏の工房は、現在は日本ハムがヘルマン工房としてブランドを継承しています。

そんなソーセージ、やっぱりおいしいですね

そして、二杯目のビールは限定ビール

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15 年ぶりに復活したという、プレミアム・デュンケル ¥600

通常メニューには書いてなく、パウチっこしてある特別メニューに描かれていました

コクがあっておいしかったですよ

ではお食事の続き。

こちらも限定メニューロシアの肉料理なんだとか

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金串にささった状態で焼かれて持ってこられ、目の前で外してくれました

これを黒パンと一緒にいただくと、
パンの酸味と調和してなかなかおいしく頂けました

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そしてこちらは、骨付きラムロースのグリル ¥1,680

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とっても柔らかくて、ビールより赤ワインがほしくなってきました


そんなわけで、軽く頂いて、この日はそのまま電車に乗って帰りました。


お店
名前 : ニユートーキヨー 東京駅八重洲口店
住所 : 東京都千代田区丸の内 1-9-1
     東京駅一番街 B1F
TEL  : 03-3216-1201
営業時間 : 11:00 〜 23:00 【 月 〜 土 】
       11:00 〜 22:00 【 日・祝日 】
年中無休
URL  :
 http://www.newtokyo.co.jp/tempo/newtokyo/tokyo_st_beer/tokyo_st_beer.htm


1937 年に数寄屋橋にオープンしたビアホールの東京駅八重洲口地下街にある店舗。
懐かしい洋食屋のスタイルはそのままに、今風なオープンキッチンの明るくおしゃれな空間になっています。
場所柄、東京見物の観光客が電車に乗る前に、ちょっとビールと洋食をという感覚で使われることが多いそうです。名物のカミカツをはじめ、昔からのメニューも健在です。じっくり飲むのも、軽く一杯程度で飲むのも両方楽しめそうです。



ニユー・トーキヨー ビヤホール 東京駅八重洲口店ビアホール・ビアレストラン / 東京駅京橋駅二重橋前駅

夜総合点★★★★ 4.0




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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 日本の食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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